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「アトムの童」原作は漫画?あらすじやキャスト、最終回は?

アトムの童

この記事では、秋から始まる新ドラマ「アトムの童」についての情報を書いています。

アトムの童の原作は漫画?

ドラマ「アトムの童」の原作はなく、オリジナル完全ストーリーです。

脚本家は神森万里江さん、プロデューサーは中井芳彦さん、益田千愛さんによる作品です。

 

香川照之さんのキャスティングが予定されていた
当初、香川照之さんがキャスティングされていましたが、降板したことが分かりました。所属事務所との競技の上での判断だったそうです。

 

代役には、オダギリージョーさんが出演します。香川さんに代わって、主人公と敵対する大手資本企業の社長を演じる予定です。

 

タイトルの意味は?

アトムとは、アトゥムの別名で、古代エジプト神話の神。あるいは、漫画の主人公に使われたり原子を意味したりもします。

ウェブ上では、主にコンテンツを配信するための標準規格やテキストエディタを意味ます。

原作がないのでなんとも言えませんが、主人公は天才ゲーム開発者、エジプト神話でいうところの神に近い存在として、また、ゲーム開発で使われるハードウェアの記述言語といった意味も併せ持っているのかもしれません。

 

あらすじ

安積那由他(山崎賢人)は、通称“インディー”と呼ばれる若き天才ゲームの開発者。大手企業や販売元を介さずに、個人でゲームを制作している。誰もその素性を知らないことから“ゲーム界のバンクシー”と称されていた那由他だったが、ある事件をきっかけにゲーム開発から離れてしまう。

その一方で、ある会社は那由他の存在を探していた。その会社とは、老舗玩具メーカーの「アトム」。海外との価格競争の影響で廃業の危機を迎えていた「アトム」は、一発逆転の経営再建を試みる。

たどり着いたのは、新業態として「ゲーム制作」。資金もノウハウも持たない「アトム」は、藁にもすがる想いで“ゲーム業界のバンクシー”と謳われた那由他と、コンタクトを取ろうと奔走するが……。

登場人物・キャスト

安積那由他(あづみ なゆた):山﨑賢人
菅生隼人(すごう はやと):松下洸平
富永海(とみなが うみ):岸井ゆきの
興津晃彦(おきづ あきひこ):オダギリジョー

アトム玩具
富永繁雄(とみなが しげお):風間杜夫
八重樫謙吾(やえがし けんご):でんでん
各務英次(かがみ えいじ):塚地武雅(ドランクドラゴン)

SAGAS
吉崎誠(よしざき まこと):六角慎司

やよい銀行
井手大(いで まさる):馬場徹
小山田賢雄(おやまだ けんゆう):皆川猿時

ネットカフェ
那由他が間借りするネットカフェ。

森田聡(もりた さとし):岡部大(ハナコ)
杉野結衣(すぎの ゆい):飯沼愛

その他
相良晶(さがら あき):玄理
緒方奏絵(おがた かなえ):戸田菜穂
緒方公哉(おがた こうや):栁俊太郎

最終回はいつ?

初回放送日は2022年10月16日です。

最近のドラマ放映の傾向からいうと、8~10話くらいで完結するパターンが多いので、仮に10話で完結すれば、ちょうど12月18日が最終話となります。

年末まで一週ありますが、次の週はクリスマスですし、区切りの良い10話で完結しそうですね。

 

最終回はどうなる?

天才ゲーム開発者が大手資本企業に立ち向かい成長していく姿を描いたドラマですので、その過程で立ちはだかるトラブルや悩み・葛藤などの描写があるでしょう。

 

最終的には、大手企業に勝つことができるのか?というラストかなと思います。

ビジネスですので、何をもって勝ちか負けるかの意味合いも異なってくると思いますし、また、老舗玩具メーカーが廃業の危機を乗り越えて一発逆転、業界のトップに躍り出ましたなんていうシーンもあるのかもしれませんね。

 

オープニング曲・エンディング曲・主題歌

主題歌はないようです。

視聴率はどのくらい?

第1話 8.9%
第2話 10.6%
第3話 9.1%

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