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「アトムの童」世界トレンド2位も視聴率1ケタの理由は?

アトムの童


ドラマ「アトムの童」」についての考察記事です。一部ネタバレを含みますので、まだ観てない人はご注意下さいね。

視聴率8.9%、でもネット上では高評価!

ディズニープラスで世界配信されたアトムの童。初回視聴率は8.9%と、通常のドラマであれば、そこまで悪い数字ではないのですが、それでも制作側の期待を裏切る結果でした。

が!なんと世界トレンドで2位となります(当然、日本ではトレンド1位)。

ニュースにもなっていましたが、視聴率が2ケタに届かなかったのは、その時間に放映されいた裏番組が原因とされています。

 

その裏番組とは、「イッテQ!」「ポツンと一軒家」が放送されていて、どちらも2時間スペシャルだったことが大きいと思われます。

 

アトムの童は録画視聴で観る人が多かったのでしょうという声が大きいです。
現に、ネット上では

  • (山﨑賢人さんが)「かっこいい」
  • 「これまでの役と印象が違っていてすごくいい」
  • 「オダギリジョーのヒール役最高」
  • 「余裕ぶっている顔が逆に怖くていい」
  • 「代役とは思えないほどハマっていた」

といった声が上がっていました。

 

興味を惹くストーリー設定!

個人的には、すごく面白かったです。自分以外の人間が見ても「興味を惹く」と思える内容と、ストーリー構成が光っていました!

 

■かつて仲間と共にゲーム開発していたが、ある事件がきっかけで業界から退いた安積那由他(あづみ なゆた/山﨑賢人)
■合計計3人いた仲間の内、一人が何らかの理由で死亡(ある事件が原因かと思われる)
■残りの1人は敵対する大企業に在籍している
■老舗のおもちゃ屋(アトム玩具)の業績が良くないところに火事が発生
■焼失してしまったアトム玩具を継ぐ決意をする娘の富永海(とみなが うみ/岸井ゆきの)
■天才ゲーム開発者の行方を探していた富永海と安積那由他の偶然の出会いと富永海の熱意に動かされた安積那由他
■アトム玩具の特許を得たいがために、敵対する大企業の社長・興津晃彦(おきつ あきひこ/オダギリジョー)とかつての仲間・菅生隼人(すごう はやと/松下洸平)

 

上記のような要素が初回から盛りだくさんで、これからどんな展開になっていくんだろうってワクワクしました!

 

SNSでの評判は・・・?

とても評判が良いです。山崎賢人さんカッコいい!演技がいい!オダギリジョーさんで大大正解!ストーリーにワクワクしかない・・・といった声が上がってます。

次回のストーリーが楽しみですね。今度こそ、視聴率が取れるはずです!

 

第一話のあらすじ

安積那由他(山崎賢人)は大手企業や販売元を介さず個人でゲームを制作する、通称「インディー」と呼ばれる若き天才ゲーム開発者。「ジョン・ドゥ」という名前で活動し、誰もその素顔を知らないことから「ゲーム業界のバンクシー」と称される存在。しかし、現在は自動車整備工場で働き、ゲーム開発からは離れ静かに暮らしていた。

そんな中、老舗玩具メーカーの「アトム玩具」は海外との価格競争などの影響で、廃業の危機を迎えていた。そこで一発逆転の経営再建をはかり、ゲーム制作へ参入すべく、「ジョン・ドゥ」を探し始める。資金もノウハウも持たないアトムは、藁にも縋る思いで「ジョン・ドゥ」とコンタクトを取ろうと奔走するが…。

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