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「束の間の一花」の千田原一花役は藤原さくら

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この記事では、ドラマ「束の間の一花」に出演する、藤原さくらさんについて書いています。

千田原一花役は藤原さくら

ドラマ『束の間の一花』の千田原一花(せんだわら・いちか)役に、藤原さくらさんがヒロイン役として出演します。

千田原一花ってどんなキャラ?

藤原さくらさん演じる千田原一花(せんだわら・いちか)は、高校2年の春に余命2年の宣告を受けるも宣告期間を過ぎ、いつ死を迎えるかわからないまま大学生になります。

 

そこで哲学講師の萬木昭史(ゆるぎ あきふみ)と出会います。性格は前向きでとても明るい活発な女の子。教授へも積極的に近づいていきます。

 

哲学講師として「生きる意味」の講義を受けていた一花ですが、ある日突然、萬木昭史が大学を辞めて姿を消してしまいます。実は彼もまた、余命宣告を受けた人間だったのです。

 

ドラマでの藤原さんの見どころは?

本人が言うように「病気と向き合うより、好きな人ができて毎日が明るく、それが生きがいになっていく」という部分を演じてくれます。

普通は、余命宣告を受けたら塞ぎこんでしまう人が多いと思います。

 

藤原さん本人も原作を既に読んでいて「凄く面白かった」と述べており、自分に出演の話が来たときはビックリしたそうです。

 

恋愛関係は?キスシーンはある?

今のところ、そのような情報は入っていませんが、余命宣告を受けた二人は徐々に距離を近づけ結ばれていくのか、あるいは・・・。

 

恋愛シーンが描かれていてもおかしくないですが、藤原さんと京本さんのファンは発狂してしまうかもしれませんね。

 

原作は知らないですが、仮にそのようなシーンがあっても、ドラマで描写を変えたりすることはよくあります。気になる人は、まず原作を先に読んでみましょう。

 

藤原さくらさんのプロフィール

シンガーソングライター、俳優。所属事務所はアミューズ。レコードレーベルはSPEEDSTAR RECORDS。父親はベーシストの藤原宏二。宏二はイカ天にも出演したプログレッシブロックバンド「たけのうちカルテット」で活動し、その後ヒップホップユニット「Small Circle of Friends」でメジャーデビューをした経歴を持つ。

10歳の時、父親からクラシック・ギターをもらったことをきっかけにギターを始める。その頃から、ギターのフレーズやメロディを断片的に作り始める。15歳の時、ドラムやタップダンスをやっていた友人の古賀祐太(映像作家)に影響を受け、本気で音楽に取り組むべく福岡のボーカルスクールVOATに入る。

入学して3か月後に、音楽関係者の前で行われたスクール主催の「ショーケース型オーディション」を受け、芸能事務所アミューズと育成契約を結ぶ。

【主な出演作品】
【CD】
『Soup』『Someday/春の歌』『まばたき』『Twilight / Ami』

【配信シングル】
『Just one girl』『かわいい』『The Moon/The Moon (Guitar Instrumental) 』『Twilight/Ami』『Waver』『Monster』『Kirakira』『君は天然色』『mother』『わたしのLife』

【アルバム】
『full bloom』『good morning』『PLAY』『SUPERMARKET』『「SUPERMARKET」Live 2021 at 中野サンプラザ』

【テレビドラマ】
『ラヴソング』『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』『DIVE!!』『ファイトソング』

【プロフィール】
藤原さくら(ふじわら さくら)
生年月日 1995年12月30日
出身 福岡県
事務所 アミューズ

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