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初恋の悪魔(最終回)ネタバレ

初恋の悪魔

最終回のあらすじ

父親・雪松(伊藤英明)の犯罪を告発した弓弦(菅生新樹)を鈴之介(林遣都)宅に保護し、雪松のもとへ向かう鈴之介と悠日(仲野太賀)、そしてその留守を預かる星砂(松岡茉優)と琉夏(柄本佑)。途中、鈴之介と悠日は琉夏からの着信履歴に気付き折り返す。しかし一向につながらない。嫌な予感がした2人は、すぐさま鈴之介宅に引き返す。到着した2人は玄関先に散らばる血痕を見つけ固まる。そのとき、ドアが開き、中にはおにぎりを頬張る弓弦が一人待ち受けていた。<参照元 : 『初恋の悪魔』公式ホームページより>

 

 

雪松の息子が犯人?

琉夏は鈴之介の家の玄関に血痕があるのを発見します。血痕がある時点で嫌な予感がしますね。警戒しながら家に入る琉夏です。鈴之介と悠日は琉夏の携帯に電話するがでません。琉夏が嫌だなーって言ってるとまるで稲川淳二みたいです。

 

雪松の息子はハサミを持ちながら鈴之介と悠日を出迎えます。雪松の息子が殺人鬼だと二人はいつ気づくのでしょうか?鈴之介は雪松の息子を怪しみまして、雪松の息子の弓弦を掴もうとしますが振りほどかれます。

 

感の鋭い鈴之介にはわかったんですね。

そこに現れたのは雪松です、鈴之介は雪松に経緯を伝えます。雪松は息子の殺人を心配していたんです。そこまでして雪松は息子を守りたかったんですね、これも父親の愛情ってうやつですか?雪松は弓弦が間違って友達を殺してしまったとの告白をしてきて事故死に見せかけろと伝えました。

 

友人たちも弓弦の殺人の隠蔽に協力しましたがその友人たちは罪の意識に耐えられなくなり弓弦に相談しますが弓弦は事件の発覚を恐れて次々と友人を殺害しました。罪を隠すためにさらなる罪を犯すのは、よくあることです。

 

秘密裏に処理するって事件を隠蔽するつもり?

「悪魔を殺せるのは悪魔だけだ」と言い、鈴之介は悠日にハサミを渡しました。悠日は捕まっている星砂たちを助け出そうとします。果たして鈴之介たちは星砂たちを助けられるのでしょうか?鈴之介は弓弦に手錠をかけ、悠日は星砂たちを救出します。

 

 

星砂たちが無事で何よりです。星砂いつの間にか戻ってますね。悠日と星砂何気なく鈴之介の家に止まってます。鈴之介は靴下の脱ぎっぱなしを姑のように指摘します。弓弦は三人の少年を殺害した罪で逮捕されて、雪松も朝陽を殺害した容疑で逮捕されました。

 

これで事件は解決したけど、警察にはまだ難題が残ってます。

 

事件の推理をこっそり教えたのは琉夏だと渚は気づいていました。もう一人の星砂はどうなってしまったのでしょうか、星砂の中に生き続けるのでしょうか?星砂の中に生きていると思いたいです。森園はカニを持ってきますが鈴之介に追い出されます。

 

鈴之介が森園を必死に追い出すシーンが面白いですね。

リサは星砂のことを知らないんでしょうか、もう一人の人格じゃないと気づいていたんですね、リサにもう一度会いたいと願っていたことを星砂はリサに話します。リサは星砂のもう一人の人格と話せるのでしょうか?星砂とリサは二人仲良くナポリタンを食べます。

 

このシーン、ほのぼのしてていいですね。

鈴之介は悠日たちにいまだに馴染んでないです。鈴之介の「元に戻っただけだ」、なんだか寂しいセリフですな。鈴之介はいつもの刑事の日常に戻りました。

 


 

鈴之介が迎える結末

自分の家のジオラマを作り今までの思い出が蘇ります。鈴之介の中で悠日、星砂、琉夏の三人は大事な存在になっていたんですね。鈴之介の家に星砂がやってきます。また人格が入れ替わってます、多分これが最後になるでしょう。

 

もう一人の星砂は鈴之介に好きだと告白しました。別れ際にそんなこと言ったら鈴之介が辛くなるでしょう。

 

「大事なのは世の中が良くなっていると信じること」鈴之介の名言です。

自分のままでいること、それはどれだけ難しいことですか?ありがとうと鈴之介は星砂に感謝します。鈴之介と星砂が別れるシーンは感動的です。鈴之介たち四人は今日も事件の真相を暴きます。

 

鈴之介の恋の行方

最終回では、鈴之介は星砂のもう一人の人格と最後の別れをします。連続殺人事件の真犯人が逮捕されて、鈴之介は星砂の中のもう一人の人格と会い言葉を交わします。もう2度と会えない寂しさが伝わってきました。

 

登場人物とキャスト一覧

鹿浜鈴之介役/林遣都
馬淵悠日役/仲野太賀
摘木星砂役/松岡茉優
小鳥琉夏役/柄本佑
服部渚役/佐久間由衣
木口知基役/味方良介
雪松鳴人役/伊藤英明
尾白詠子役/瀬戸カトリーヌ
出口玲雄役/西山潤
馬淵朝陽役/毎熊克哉
森園真澄役/安田顕
小洗杏月役/田中裕子
野上千尋役/萩原みの

 

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