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石子と羽男※u-next(ユーネクスト)視聴はこちら

石子と羽男

第9話のあらすじ

大庭(赤楚衛二)が放火容疑で逮捕された。羽男(中村倫也)が接見に行くと、大庭は「自分がやった」と罪を認めた。理由については黙秘して何も話してくれない。さらに、放火のあった公園トイレの焼け跡から、一人の遺体が見つかる。大庭の無罪を信じつつも動揺する石子(有村架純)と羽男。二人は放火のあった現場を訪れ、さらに大庭の家族にも会いに行くのだが……。参照元:「石子と羽男」HPより

 

 

騙された大庭、打開策はあるのか

いきなりニュースを見て驚いた羽男は大庭に会いに行きます。しかし最初はだんまり。弁護士で、信頼している羽男にすら話せないのはよっぽどな事情があるんだなと感じさせる一幕です。しかし心から心配する石子が大庭を疑うはずもなく手紙を書きます。

 

そこに書いてある大庭への想いを聞いてようやく大庭は何があったのか話しました。刀根と言う男が経営する会社に入った大庭ですが、入って2ヶ月で子会社を譲る話が出たとの事。

 

そんなわけないと思いますが、あまりにも純粋な大庭なら信じてもおかしくないですね。

 

それを聞いて大庭はやはりそんな人じゃないとホッとするところです。しかしここで更に重大な問題が残されてますが、この放火で日向と言う人物が死んでる事。

 

遺された妻は大庭を恨み、どうしようもない石子と羽男の姿に焦りを感じさせられるシーンです。

 


 

放火殺人事件の犯人は?

話を聞けば大庭は実家に戻った日のこと。外に出歩けない程に内向的な弟の拓がおり、彼が大庭の上着を持ち出し家を飛び出したと聞きます。それが防犯カメラに映り間違えられて大庭の逮捕に繋がった事で完全に彼の疑いが晴れホッとする場面ではありますが、拓は何をしていたのか。

 

新たな疑問が出てきてまだまだ気を抜けない場面ですね。

 

また新たな事が分かり、日向が亡くなった原因は不動産投資に失敗した事。その会社を経営している人物こそが大庭だと日向の妻に言われます。

 

投資で多額の金を失い、日向は大庭の存在を消すために自分ごと焼いてしまおうとガソリンを準備。しかし本当は家族に迷惑をかけない為、日向は自殺しようとしたとの事。

 

また当然石子と羽男は大庭社長の話に、それは騙されてる!と突っ込み。

これで日向の妻にも大庭の誤解は解け、ようやく心を閉ざした拓が警察に大庭でなく自分がいたと証言します。そして大庭は釈放される流れになりホッとするところです。しかし拓がいたのは事実。拓を庇おうとした大庭は真犯人を探さなくてはなりません。

 

見えてきた巨大な闇!

これで全貌がだいぶ見えてきました。怪しい会社に入ってしまった大庭は取締役の刀根からいきなり子会社を譲ると言われ素直に承諾。そこから、不動産投資詐欺をやってるとも知らず、恨みを持った日向が自殺を図ろうとして拓が巻き込まれた。

 

問題はこの刀根と怪しい会社。大庭に優しく声をかけるシーンだけで胡散臭いのですが、背後に若き実業家を目指す人々に講演をする御子神と言う男の姿がありそうです。

 

また、話をするように成った拓から、もう一人現場にいたと言う事実を聞かされました。ここはかなり衝撃のシーンです。

 

御子神は、メディアにも出てかなり顔が知られてる様ですが、かなりの大規模の投資詐欺をやってる可能性があるためまずは石子と羽男はその足取りを掴まなくてはいけませんね。

 

登場人物・キャスト

羽根岡佳男(中村倫也)
石田硝子(有村架純)
大庭蒼生(赤楚衛二)
潮綿郎(さだまさし)
塩崎啓介(おいでやす小田)
御子神慶(田中哲司)
刀根泰士(坪倉由幸)

 

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