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ドラマ「城塚翡翠」が小悪魔すぎると話題に

霊媒探偵・城塚翡翠


ドラマ「城塚翡翠」についての記事です。一部ネタバレを含みますので、まだ観てない人はご注意下さいね。

 

新シリーズスタート

前回の放送で最終回を迎え、新たにinvert 城塚翡翠 倒叙集の初回がスタートしました。と言っても、主人公は変わらず今までの推理演出パターンがちょっと変わっただけですが。

今回は犯人が事前に視聴者にわかった上での推理を展開していくというパターンですね。古畑任三郎みたいな感じです。

 

犯行シーンもありますから、見る側にとっては「この人が犯人!」ってのが分かってます。その上で、犯行の手口、アリバイの潰し方、証拠隠滅の方法などを翡翠が推理していくんですね。

 

前回までとは真逆のイメージに!

それにしても随分とイメージが変わりましたね!ダブルピースで、「ドッキリ、てへぺろ大成功~♪」とか、前々回までの上品なイメージとはうって変わってギャルみたいなイメージです。

おしとやかでか弱そうな女性だと思っていたにも関わらず、ソファーの上で脚を組みながら推理に没頭してたり(笑)

作品の中ではこっちが素の状態なんですね。

ネット上での反応は?

「可愛い、もう全部が可愛すぎます」
「うっかりさんですとかいうあざとかわいいセリフ」
「てへぺろってこんなに短時間で違うパターン出てくるもんなの?」
「ジワジワと真綿で首を絞める感じが小悪魔すぎ」
「こうやってほぼ確信してる犯人をいたぶる展開のドラマってことでしょうかw」
「これは霊媒探偵でも奇術探偵でもなく人心弄び探偵城塚翡翠」
「前までのミステリアスな感じも良いけど、今は本当に仲良しでかわいい」
「ドッキリしかけられるしあんなに強く叩けるし仲の良さ伝わってきて楽しい」
「翡翠と真の絡みがほんと好き」


invert 城塚翡翠倒叙集 [ 相沢 沙呼 ]

香月先生は手ごわかった?

今回の放送で、翡翠の手口がわかりましたね。霊感のある女性だと思わせ全く別の女性を演じることで容疑者に近づくわけです。

前回までの香月先生も、これでまんまと騙されてたんですね。一気にやられた感がありました。

 

観てる方としては演出の一環だと思っていたのですが、ツイッターのコメントに「実は香月先生って手ごわかった」説があります。

 

  • 4話までの事件が発生しなかったら犯人だと特定できなかった
  • 翡翠自身をおとりにしなければ正体を突き止められなかった
  • 真ちゃんや警察関係者の協力なしには解決できなかった

 

こんな感じですね。透明の悪魔として初回からずっと登場してきた香月先生ですが、今回、一瞬で解決した犯人に比べれば実は凄い人だったのだと分かります。

 

まさか犯人とは思っていませんでしたけどね・・・。

invert 城塚翡翠 倒叙集 第1話あらすじ

IT関連会社の社長・吉田直政(長田成哉)のマンションで、同僚の狛木繁人(伊藤淳史)が吉田を殺害する。狛木は巧みに証拠隠滅し、犯行を風呂場での転倒事故に見せかけるが、現場検証で鐘場はデスクの上に残された「C」の形をした跡が気にかかっていた。事件の数日後、狛木の隣の部屋に翡翠が引っ越してきて、早速狛木のハートを掴む…。自分で頭をコツンとしながら「私ったらうっかりさんです…」と言ってみせたかと思えば、真にドッキリを仕掛けて「ドッキリてへぺろ大成功!」と笑顔を見せる。さらに楽しみにしていたプリンを4つも食べられ怒り心頭の真に「てへぺろごっつんこさんです」と返す…。

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