""

「霊媒探偵・城塚翡翠」降霊シーンが話題に

霊媒探偵・城塚翡翠


ドラマ「霊媒探偵・城塚翡翠」」についての考察記事です。一部ネタバレを含みますので、まだ観てない人はご注意下さいね。

降霊シーンが話題に!

さっそくですが、霊媒師としての降霊シーンがありましたね。思わずビックリしました!

穏やかではなく亡くなられた方の霊なので、動揺・混乱・怒り・憎しみ・悲しみ、いろんな感情がごちゃまぜになって、降りてこられた感じです。

 

とはいえ、これはドラマです!

実際にあるような本当の降霊ではなく(当たり前ですが)、キャストの清原果耶さんが演技しているシーンなのです。

 

で、よくよく考えてみると、これって、作中で亡くなられた倉持結花(くらもち ゆいか/田辺桃さん)が自分にのり移っている城塚翡翠を演じている清原果耶さんってことです。

城塚翡翠役だけでなく、倉持結花役も演じ分けているってことですよ(驚!) 確かに、降霊している瞬間は倉持結花に見えましたよね?話し方、目線の流し方、表情など・・・。

 

凄いですね。二役を演じ分けるのは難しいと思うのですが・・・。

原作を損なわない世界観

倉持結花と香月史郎が城塚翡翠の元を訪れるシーン。作中では、城塚翡翠のお住まいっぽいですが、働かなくても暮らしていけるほどのお金持ちのお嬢様だけあって、豪華なお部屋でしたね。

きらびやかな感じはするものの、決してお金持ちの家にありがちな、無駄に高価なものばかりがあるのではなく、その中に凛とした空気が漂う高貴な雰囲気を醸し出す部屋でした。

 

美術協力をしているのは、魅せる暮らしを提供するキッチン「ノクト」です。番組用にアレンジしてありますが、凄く素敵なペントハウスでした。

 

魅せるキッチン・リビング収納「カノ―ル」、非接触で吐水/止水ができるタッチレス水栓「ナビッシュハンズフリー」などの機能もついてます。こんな部屋に住んでみたい・・・。

 

恋愛シーンは出てくる?

推理作家の香月史郎を演じる瀬戸康史さんもイケメンですよね。作品上、シリアスな内容になると思いますが、美男美女ががそろっていますし、恋愛シーンにも期待したいですよね。

特に、霊媒での証言は証拠能力がないため、そこからどう事件解決に導くか、もう一ステップ必要です。それが、香月史郎のセリフ。

 

「(降霊で得た証言を)僕が論理で媒介する」二人は仕事上のパートナーになりそうですね。

 

ってことは、当然恋愛にも発展していくのでしょうか。これからの展開が気になりますね。なんか次回の予告で、香月史郎の肩に寄り添って寝ている城塚翡翠の姿がありましたが・・・。

 

SNSでの評判は?

城塚翡翠演じる清原果耶さん、そのアシスタントである千和崎真を演じる小芝風花さん。ひたすら2人のキレイさが際立つようなコメントが多かったですね。

相談を受ける城塚翡翠も良かったですが、プライベートで見せるお姿も良かったです。

 

推理作家の香月史郎も「そちらの方がいいですよ」って言ってますしね(笑)

次回以降も、楽しみです。

 

第一話のあらすじ

“霊媒師”の城塚翡翠(清原果耶さん)は、「泣いている女が自分を見ている」という奇妙な夢に悩まされる女性・結花(田辺桃子さん)の依頼を受け、その身に危険が迫っていることを予言する。後日、結花の先輩で推理作家の香月(瀬戸康史さん)と共に結花の自宅を調べに訪れた翡翠は、頭から血を流して死んでいる結花を発見! 何かが視えたのか、「犯人は、女の人です」と香月に告げる翡翠。しかし、警部の鐘場(及川光博さん)によると、捜査線上に上がっているのは男性ばかり。結花を救えなかったことに責任を感じる翡翠は、数々の事件解決に協力してきたという香月に頼み、自分の力を使って真犯人を突き止めてほしいと頼む。“犯人が視える”翡翠と推理力を持つ香月が協力して真相に迫る。そんな中、翡翠は、アシスタントの千和崎(小芝風花さん)の制止を振り切り、危険な“降霊”に挑んでいく。

タイトルとURLをコピーしました