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「霊媒探偵・城塚翡翠」清原果耶の寝落ちシーンが話題に

霊媒探偵・城塚翡翠


ドラマ「霊媒探偵・城塚翡翠」についての記事です。一部ネタバレを含みますので、まだ観てない人はご注意下さいね。

寝落ちシーンが可愛すぎる

第二話で清原果耶さん演じる城塚翡翠が、寝落ちするシーンがありました!しかも、瀬戸康史さん演じる香月史郎(こうげつ しろう)の肩にもたれかかるというラブラブなシーンです。

といっても、二人の間に恋愛感情があるのか、今のところ不明です。なんとなーく惹かれ合っている気がするのは気のせいでしょうか・・・?

 

一緒に読んでいいですか?

びっくりしたのが、作中で香月史郎が本を読むことになったのですが、その際「一緒に読んでいいですか?」と翡翠が隣に座って肩越しに香月が手にしている本を覗き込むシーン。

 

文字通り「一緒に読む」状態です(驚)。「私、読むの早い方なので大丈夫だと思います。」と、一つの本を二人で読むことに・・・。

 

これには、香月もビックリしてましたよね。

思わず「酔ってますか?」と訊く香月も面白かったです(笑)。で、時間も深夜なので眠たくなるのは必至です。

 

必然的に翡翠は香月の肩枕で寝落ちしてしまう事になりました・・・。これは羨ましい・・・。

 

城塚翡翠ってどんなキャラ?

城塚翡翠は霊媒師です。なので、一風変わったキャラなのかと思っていたら、かなり予想外のキャラでした。

仕事をしなくても生活していけるくらいのお金持ちのお嬢様というのが、第一話で紹介された人物像でしたよね。今回の第二話では、

 

  • バーベキューに挑戦してみたかった
  • 遊園地に行ったことがないとか
  • ラインのスタンプのやりとりに憧れていたとか

 

そして、今回の「一緒に本を読む」という行動。本人はいたって大真面目。確かに世間知らずなキャラを爆発させてました。

 

お金持ちのお嬢様なのになぜ?と疑問を持った方もいると思います。

これについては、「ながらく自分の殻に閉じこもって生活してたので」という説明が、翡翠のアシスタントである千和崎真(ちわさき まこと/小芝風花さん)からありましたね。

 

霊媒師なのに霊が怖い?

ただ、ちょっと面白いというか矛盾しているというか、設定ミスというか、そんな感じの描写がありました。「私、霊が怖いので」というセリフが翡翠からあったのです。

 

霊媒師なのに霊が怖い・・・?

かなり意外でした。というか笑けてしまいました。「お金持ちのお嬢様」「世間知らずで心優しい」「人が多いところは苦手」「霊が怖い」。

そして、自分が何のために、この能力を持って生まれてきたのかと罪悪感にも苛まれていますね。なんか、可憐でか弱い女の子っていう感じですね。

 

ドラマが始まる前は、霊媒師なのだから肝が据わっている強めのキャラだと想像してました。ましてや、探偵なのだからなおさらです。

でも実際は、全然そんなことなくて真逆らのキャラでしたね・・・。すごいギャップ。

 

SNSでの評判は・・・?

翡翠演じる清原果耶さんがひたすら可愛いというコメントが多かったですね。原作のイメージ通りのキャラだと思います。忠実に再現しているのかと感じました。

ただ、視聴率は4.8%と高いわけではありません。ストーリー的には明るい話ではないですし、霊がでるとか殺人事件が起こるのが前提ですから、それは仕方がないのかもしれません。

 

霊媒を利用した推理は面白いですよ。第二話では、霊媒ではなく霊視したイメージを元に香月が論理で推理しています。霊能力で得られた力を論理を使って解決するのが、この作品の醍醐味です。

 

第二話のあらすじ

香月が親交のある大御所推理作家・黒越(阪田マサノブ)の別荘で起きるという心霊現象を調べることになった翡翠。明治時代に英国人が建てた通称“水鏡荘”は、歴代の主を次々と不幸が襲った縁起の悪い建物で、屋敷の中にある鏡に青い目の見知らぬ白人女性が映っていたという証言が相次いでいた。

別荘でバーベキューに参加できると聞いた翡翠は、今までの人生で経験したことのない“普通の”楽しみに挑戦できると張り切る。集まったのは黒越と、大学時代に黒越のゼミ生だった新谷(筧美和子)、黒越の弟子で作家の別所(入江甚儀)、編集者の有本(谷田部俊)たち。翡翠は新谷と距離を縮め、千和崎(小芝風花)以外の人と初めて連絡先を交換できたことに喜びを感じるが、翌朝、黒越が遺体で発見される…。

黒越を降霊しようとする翡翠だが、年齢も離れた黒越の霊を降ろすのは難しく、翡翠は「やっぱり難しいようです」と香月に謝罪。「本当に役立たずで申し訳ありません…」と落ち込み一筋の涙をみせる翡翠に、香月は「涙が…」とハンカチを差し出します。

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