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鎌倉殿の13人【聖地巡礼】ゆかりの地って?

大河ドラマ

【聖地巡礼】鎌倉殿の13人ゆかりの地はココ!

■大倉幕府跡(13人全員):神奈川県鎌倉市雪ノ下3、JR横須賀線鎌倉駅から徒歩18分、見学自由
治承4年(1180年)、源頼朝は鎌倉に入り、鶴岡八幡宮に御所を構え大倉幕府を開きました。そこで13人が政務などを行ったとされ、嘉禄元年(1225年)に宇都宮辻子(かし)に移るまで、武家政治の中枢として幕府が置かれました。鶴岡八幡宮の東側、清泉小学校の一角に石碑が立っています。

■甘縄神明神社(安達盛長):神奈川県鎌倉市長谷1-12-1、江ノ島電鉄長谷駅から徒歩5分、境内自由
源氏とゆかりの深い長谷の鎮守。和銅3年(710年)に僧である行基が創建した鎌倉最古の神社といわれ、鳥居の先に安達盛長の邸宅があったとされています(諸説あり)。頼朝は伊豆の流人時代から支えてくれた盛長を厚く信頼し、たびたびこの地を訪れています。

■大江稲荷(大江広元):神奈川県鎌倉市十二所114、JR横須賀線鎌倉駅からバス13分の十二所下車、徒歩2分
中心地からはずれた十二所(明石橋付近)に屋敷を構えた伝承があるという大江広元ですが、政務処理を行う政所の初代別当を務めました。鎌倉の東の端にひっそりと佇み、生い茂る木々が取り囲む小さな社にまつられています。

■妙本寺(比企能員):神奈川県鎌倉市大町1-15-1、JR横須賀線鎌倉駅から徒歩8分、境内自由
頼朝の乳母・比企尼の養子という縁から、頼朝を補佐した比企能員ですが、比企能員の変で北条氏に滅ぼされるも、末子の能本(よしもと)により屋敷跡に寺院を建立しました。境内には一族の墓と伝えられる石塔や2代頼家の息子一幡の袖塚が残っています。

■御霊神社(ごりょうじんじゃ)(梶原景時):神奈川県鎌倉市坂の下-9、江ノ島電鉄長谷駅から徒歩5分、境内自由/収蔵庫は9:00-17:00、無休
梶原景時(かじわらかげとき)は、石橋山の戦いで頼朝の危機を救ったとされ、鎌倉を拠点とした武士団・鎌倉党の一族でした。その祖である鎌倉権五郎景政を祀っているのがここで、景時の本拠地である梶原地域にも梶原御霊神社があります。

■和田塚(和田義盛):神奈川県鎌倉市由比ガ丘2、江ノ島電鉄和田塚駅から徒歩1分、見学自由
和田義盛は、頼朝挙兵の際、叔父であり13人の重臣の一人でもある三浦義澄らとともに戦功をあげました。建保元年(1213年)、北条義時と大規模な市街戦に敗れ戦死し、和田一族を弔った場所と伝わっています。

■建長寺(梶原景時):神奈川県鎌倉市山ノ内8、JR横須賀線北鎌倉駅から徒歩15分
5代執権・北条時頼が建立した禅宗寺院で、7月15日に三門で行われる施餓鬼会には伝説があり、創建間もない頃に、施餓鬼会を終えた後に一人に武者が現れました。僧侶を呼び止めて再び施餓鬼会を行うと武者は喜び、梶原景時の亡霊であることをつげて姿を消したのだそうです。

 

鎌倉殿の13人とは誰のこと?

北条義時(ほうじょう よしとき):小栗旬
北条時政(ほうじょう ときまさ):坂東彌十郎
安達盛長(あだち もりなが):野添義弘
三浦義澄(みうら よしずみ):佐藤B作
和田義盛(わだ よしもり):横田栄司
比企能員(ひき よしかず):佐藤二朗
梶原景時(かじわら かげとき):中村獅童
足立遠元(あだち とおもと):大野泰広
大江広元(おおえ ひろもと):栗原英雄
中原親能(なかはら ちかよし):川島潤哉
藤原行政(ふじわら の ゆきまさ):野仲イサオ
三善康信(みよし やすのぶ):小林隆

鎌倉殿の13人のあらすじ

鎌倉幕府の初代将軍である源頼朝が死去し、嫡男の頼家が二代目将軍となります。しかし、幕府の市宿老らは政権を手渡さず、重臣軍団の合議制を立ち上げようとします。

鎌倉殿の13人の主役は誰?

主役は北条義時を演じる小栗旬さんです。

鎌倉殿の13人の視聴率は?

第一回は17.3%でスタート。その後はゆるやかに下がっていはいるものの、12~14%の間をキープしています。


登場人物・キャスト一覧

※★印は13人のメンバー

北条義時(ほうじょう よしとき)★:小栗旬
八重(やえ):新垣結衣
金剛(こんごう):松澤禾蘭
北条時政(ほうじょう ときまさ)★:坂東彌十郎
北条宗時(ほうじょう むねとき):片岡愛之助
りく:宮沢りえ
牧宗親(まき むねちか):山崎一
くま:田中なずな
源頼朝(みなもと の よりとも):大泉洋(少年期:生駒星汰)
政子(まさこ):小池栄子
大姫(おおひめ):落井実結子(幼少期:難波ありさ)
万寿(まんじゅ):藤原響(嬰児期:丸山蒼來 → 田代瑞希)
千鶴丸(せんつるまる):太田恵晴
亀(かめ):江口のりこ
安達盛長(あだち もりなが)★:野添義弘
源義経(みなもと の よしつね):菅田将暉
里(さと):三浦透子
静(しずか):石橋静河
武蔵坊弁慶(むさしぼう べんけい):佳久創
阿野全成(あの ぜんじょう):新納慎也
実衣(みい):宮澤エマ
源範頼(みなもと の のりより):迫田孝也
義円(ぎえん):成河
木曽義仲(きそ よしなか):青木崇高
源義高(みなもと の よしたか):市川染五郎
巴御前(ともえごぜん):秋元才加
今井兼平(いまい かねひら):町田悠宇
海野幸氏(うんの ゆきうじ):加部亜門
武田信義(たけだ のぶよし):八嶋智人
一条忠頼(いちじょう ただより):前原滉
源行家(みなもと の ゆきいえ):杉本哲太
源頼政(みなもと の よりまさ):品川徹
伊東祐親(いとう すけちか):浅野和之
河津祐泰(かわづ すけやす):山口祥行
一万(いちまん) / 箱王(はこおう):大藤瑛史(一万) / 加賀谷光輝(箱王)
伊東祐清(いとう すけきよ):竹財輝之助
工藤祐経(くどう すけつね):坪倉由幸
江間次郎(えま じろう):芹澤興人
三浦義澄(みうら よしずみ)★:佐藤B作
三浦義村(みうら よしむら):山本耕史
和田義盛(わだ よしもり)★:横田栄司
岡崎義実(おかざき よしざね):たかお鷹
初(はつ):久野楓名
比企尼(ひきのあま):草笛光子
比企能員(ひき よしかず)★:佐藤二朗
道(みち):堀内敬子
常(つね):渡邉梨香子
梶原景時(かじわら かげとき)★:中村獅童
梶原景季(かじわら かげすえ):柾木玲弥
善児(ぜんじ):梶原善
仁田忠常(にった ただつね):高岸宏行
工藤茂光(くどう もちみつ):米本学仁
藤内光澄(とうない みつずみ):長尾卓磨
大庭景親(おおば かげちか):國村隼
土肥実平(どい さねひら):阿南健治
山内首藤経俊(やまのうちすどう つねとし):山口馬木也
畠山重忠(はたけやま しげただ):中川大志
足立遠元(あだち とおもと)★:大野泰広
佐々木秀義(ささき ひでよし):康すおん
佐々木定綱(ささき さだつな) / 佐々木経高(ささき つねたか) / 佐々木盛綱(ささき もりつな) / 佐々木高綱(ささき たかつな):木全隆浩(定綱) / 江澤大樹(経高) / 増田和也(盛綱) / 見寺剛(高綱)

安西景益(あんざい かげます):猪野学
長狭常伴(ながさ つねとも):黒澤光司
上総広常(かずさ ひろつね):佐藤浩市
千葉常胤(ちば つねたね):岡本信人
佐竹義政(さたけ よしまさ):平田広明
小山朝政(おやま ともまさ):中村敦
大江広元(おおえ ひろもと)★:栗原英雄
中原親能(なかはら ちかよし)★:川島潤哉
藤原行政(ふじわら の ゆきまさ)★:野仲イサオ
平清盛(たいら の きよもり):松平健
二位尼(にいのあま):大谷恭子
平宗盛(たいら の むねもり):小泉孝太郎
平維盛(たいら の これもり):濱正悟
平清宗(たいら の きよむね):島田裕仁
平知盛(たいら の とももり):岩男海史
堤信遠(つつみ のぶとお):吉見一豊
山木兼隆(やまき かねたか):木原勝利
中原知親(なかはら ともちか):森本武晴
後白河法皇(ごしらかわほうおう):西田敏行
安徳天皇(あんとくてんのう):相澤智咲(嬰児期:伊藤光之丞)
後鳥羽天皇(ごとばてんのう):尾上凛
以仁王(もちひとおう):木村昴
丹後局(たんごのつぼね):鈴木京香
三善康信(みよし やすのぶ)★:小林隆
平知康(たいら の ともやす):矢柴俊博
九条兼実(くじょう かねざね):田中直樹
藤原秀衡(ふじわら の ひでひら):田中泯
藤原国衡(ふじわら の くにひら):平山祐介
藤原泰衡(ふじわら の やすひら):山本浩司
秀衡の次男で後継者
文覚(もんがく):市川猿之助
文陽房覚淵(もんようぼう かくえん):諏訪太朗
権三(ごんぞう):竹内まなぶ
藤平太(とうへいた):大津尋葵
野武士:慈五郎
小六(ころく):中村大輝

ロケ地はどこ?

主なロケ地は以下の場所です。

西山本門寺
鎌倉市の大蔵幕府跡
静岡県伊豆の国市の北条義時屋敷跡
静岡県伊豆の国市の北条寺
静岡県伊豆の国市の江川邸
静岡県伊豆の国市の豆塚神社
神奈川県小田原市の石橋山古戦場
鎌倉市の鶴岡八幡宮
岐阜県可児市・美濃加茂市の木曽川周辺
大泉寺(沼津市)
願成就院


 

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