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ちむどんどん入浴シーンで話題の上白石萌歌の腕前が凄い!

キャスト

三線の腕前が超一流!

NHKの朝ドラ「ちむどんどん」に出演している上白石萌歌さん。沖縄を舞台にしたドラマでは、楽器の三線(さんしん)を弾くシーンがあるのですが、とても上手なのだそうです。作中では父親・賢三(けんぞう・大森南朋・50歳)の唄三線に合わせて、子供たちが楽しそうに踊るシーンがありますが、その父親役の三線の影響を一番受けて成長したのが、白石萌歌さん演じる歌子なんです。俳優業の合間にバンド活動や楽曲制作なども手がけていた、父親役の大森南朋さんも「うますぎて嫉妬するわ(笑)」というくらい上手なんです。

上白石萌歌の母はピアノ教室の先生

2011年に東宝シンデレラオーディションで最年少グランプリに輝き芸能界デビューしました。萌歌の母がピアノ教室の先生であったことで、小さいころから音楽に親しんで成長し、ミュージカル教室にも通っていたこともあってリズム感もバッチりなのだそうです。過去の出演した作品でもチューバーやトランペットに挑戦し、すぐに上手になったという。

実は猛特訓していた?

小さなころから、音楽が身近にあった上白石萌歌さんですが、今回のロケで、なんと撮影の半年前から練習を始めて毎日猛特訓をしていたというんです。本人にも負けず嫌いな面があり、わざわざ毎日の日課にするため三線カレンダーというものまで作って練習したいたのだそうです。幼少期からの環境や音楽の才能もあったのかもしれませんが、なにより本人の努力があったからこその三線の腕前なのですね。

同居している姉に「歌は負けない」

上白石萌歌さんには、萌音さんというお姉さんがいて2人は同居しています。実は歌手デビューしたのは萌歌さんの方が1年以上も早いため、「負けられない!」という思いで、歌唱シーンにも全力で挑んでいるそうです。本人がいうには、姉妹であり、ライバル関係でもあり、戦友でもあり、同じものに立ち向かっているという意識なのだとか。今回の沖縄ロケで離れ離れになったときでも、朝ドラならではの撮影スタイルやリハーサルの服装などを、同じNHK朝ドラ「カムカムエヴリバディ」の初代ヒロインである萌音さんに、いろいろ相談したのだそうです。今では若い層だけでなく、老若男女幅広い世代に人気の上白石姉妹。女優、声優・歌手として大人気の最強姉妹なのです。

問題の入浴シーン

問題となった上白石萌歌さんの入浴シーン。長女の良子(川口春奈さん)と、三女の歌子(上白石萌歌さん)の会話の場面。お風呂に薪をくべながら長男・賢秀(竜星涼さん)を心配するシーンなのですが、お湯につかっているところを正面から映すもので、デコルテラインが露出しているんですね。姉妹の会話のシーンであれば、別に入浴シーンでなくてもいいですし、上白石萌歌さんも声だけの出演でも良かったはずです。作中では高校生の設定ですが、その入浴シーンにちょっと世間がざわつきました。

本人は「騒ぎ過ぎでは?」

それだけなら、すぐに収まったかもしれませんが、なんとその後に今度は長女の良子(川口春奈さん)の入浴シーンが放送されたのです。姉妹で連続の入浴シーンにSNSでは、炎上してしまうのですが、なんと上白石萌歌さん本人から「騒ぎ過ぎでは?」の声があがりました。自身も入浴シーンを演じただけに、本人からすればなんとも思っていないようですね。当時の沖縄の風習では、お風呂のお湯を沸かすのに薪をくべるのは当然ですし、家族同士で入浴中に会話するのも至極当然な場面ですよね。

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