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ちむどんどん川口春奈が演じる良子が結婚!

キャスト

川口春奈さんは長女役

ちむどんどんは、父・賢三(大森南朋)を亡くすも、明るさを失わずにたくましく生きる比嘉家の4兄兄妹の物語。川口春奈さん演じる、主人公暢子の姉・良子は長女らしく、責任感も正義感も強い一方、年齢ならではなの悩みも抱えており、完璧そうに見えて、弱い一面もある、とても人間味あるキャラクターです。

学生時代の友人と結婚!

第35回放送で、互いに思いを寄せ合っていた学生時代の友人である博夫(役:山田裕貴)が、良子と製糖工場の跡取り息子である嘉納金吾(渡辺大和)との縁談が進んでいる中、乱入してきます。そして、自身の思いのたけを告白。良子も「なんで今さら・・・もう遅い!」と言いつつも、結局2人は結婚することに。SNSでは「良子ネーネーの白無垢(むく)お美しい。博夫さんの紋付袴(はかま)ステキ」「よかったよかった」「幸せそうな雰囲気にほっこり」「良子ちゃんキレイお幸せに」といった声が寄せられました。

比嘉家4兄妹のキャスト

比嘉賢秀(ひが けんしゅう):竜星涼(幼少期:浅川大治)
マイペースでお金にルーズな長男。

比嘉良子(ひが りょうこ):川口春奈(幼少期:土屋希乃)
責任感が強く、しっかり者の長女。

比嘉暢子(ひが のぶこ):黒島結菜(幼少期:稲垣来泉)
天真爛漫で食いしん坊の次女。

三女:比嘉歌子(ひが うたこ):上白石萌歌(幼少期:布施愛織)
体は弱いが歌の才能があり、芯の強さをもつ三女。

撮影現場での様子は?

ちむどんどんは、家族のきずなが描かれるドラマですが、4兄妹の仲を演出できていたのは、ロケでのカメラのまわっていないところでの時間を一緒に共有できたことも大きいようです。ロケでは4人一緒にご飯を食べたりしていたそうで、「普段なにしてるの?」などと、仕事以外のたわいのない会話をしていたそうです。

主人公の暢子を演じる黒島結菜さんとは2度目の共演、上白石萌歌さんとは、およそ10年ぶり2度目の共演。母・優子役の仲間由紀恵さんとは、今回が初共演でクリスマスにプレゼントをもらったりなど、かわいがってもらっているそうです。


川口春奈さんは三姉妹の末っ子

川口さん自身は三姉妹の末っ子で、姉たちとは10歳くらい離れており、ほとんど一人っ子みたいな感覚で育ち、みんなに可愛がってもらったのだそうです。また、長崎出身の川口さんからすれば、沖縄言葉は長崎とも全然違うらしく、初めて聞く言葉やイントネーションなど難しかったそうです。

若草物語の四姉妹を想定していた

比嘉家は、もともと「若草物語」の四姉妹という設定でいたそうなのですが、脚本家の羽原大介氏により、長子を男に変更したのだそうです。羽原氏の父が男一人、女三人という4兄妹で、その様子を見てきたため、関係性がイメージしやすかったそうです。実際にいるリアルな人物設定ですが、自由奔放で素行は悪いけれど、家族思いで憎めないという、賢秀の人間的な魅力が、まだ伝わっていないかなと思われます。これからの活躍に期待したいですね。

沖縄の料理

にんじんしりしり:千切りにしたにんじんを卵などの好きな具材と合わせて炒める料理です。沖縄は長寿者が多いところでも有名ですが、その理由は食生活から来ているのでしょうね。

沖縄ことば

チバリヨー!:頑張れーという意味
アキサミヨー!:あらまぁ、びっくりした!という時に出る言葉です。
まさかやー、しんけん?:「まさか、本当に?」というような意味合いです。初めて見たり聞いたりしたときに使う言葉です。
まくとぅーそーけーなんくるないいさー:真実のこと、正しいことをちゃんとしていたら、あとは流れに身を任せていいよという意味です。
デージ、マーサン:とってもおいしいという意味です。
チョーデー:兄妹、姉妹のことです。

 


 

 

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