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ちむどんどん比嘉 賢秀(ひが けんしゅう)はクズ?!

キャスト


NHKの朝ドラ「ちむどんどん」に登場する比嘉賢秀(ひが けんしゅう)にブーイングの嵐が巻き起こっています。

第79話での問題のシーン

暢子(黒島結菜)は和彦(宮沢氷魚)との結婚に反対する、和彦の母重子(鈴木保奈美)を翻意させるため、あまゆに来てもらい、おいしい料理でもてなそうとするが、当日、事情を知らない比嘉賢秀(ひがけんしゅう/竜星涼)が現れて、重子と鉢合わせし大混乱を招いた上に、競馬で負け、用意していた食事まで食べてしまったのです。

ネット上の反応は?

「やっぱり賢秀だったww」
「やはりニーニーでしたか」
「予想通りすぎる」
「相変わらずダメ街道まっしぐらのニーニー登場」
「なんだかんだ言って鶴見までやってきた保奈美ママ」
「重子さん、来るんだ そこがびっくり!」
「鈴木アナ大当たり」

など、評判の良くない声が続々と上がっています。

第33回の問題のシーン

1972年、沖縄が日本に返還される際の前年に、沖縄ドルを高く日本円に両替する儲け話を持ちかけられ詐欺事件にあいます。およそ1000ドルの借金を負ったものの、その後に東京でプロボクサーとなり、ファイトマネー1666ドル分を実家に送金し借金は完済。しかし、実はボクシングジムの仲間に借りたものだったということが後に判明します。また、暢子の下宿先の飲食店でも勘定を踏み倒し、暢子と再会した翌朝には妹の財布からお金を抜いて競馬場へ向かうというクズっぷりを見せています。

 

 

賢秀(けんしゅう)ってどんなキャラ?

比嘉 賢秀(ひが けんしゅう)は、主人公である4兄妹の次女、比嘉暢子(ひが のぶこ/黒島結菜)の兄のことです。4兄妹の長男で、下には長女・良子(川口春奈)、三女・歌子(上白石萌歌)がいます。父の亡き後、母の優子は苦労しているものの、賢秀は定職に就かず、地元で暴力事件は起こしたり、詐欺事件に巻き込まれたりするなど、なかなか褒めどころのみつからないキャラクターです。

 

演じているキャストは竜星涼さん

比嘉賢秀(ひが けんしゅう)の役を演じているキャストは竜星涼さんです(幼少期は浅川大治さん)。今回の放送でダメっぷりなキャラの印象が強くなってしまいましたが、本人はいたって好青年ですよ。休みの日は温泉に行ったり、キックボクシングで体を動かしたりとアクティブで明るい人です。主人公演じる黒島結菜さんとは、黒島さんが10代の頃、まだ仕事を始めて間もない頃に共演しています。川口春奈さんは同じ事務所で、一緒にレッスンを受けていた仲なのだそうです。上白石さんとは今回が初めての共演だそうです。

SNS「#ちむどんどん反省会」でのツイート

「ニーニーがクズすぎて見ていられない」「他人に迷惑をかけても謝ることのできない幼稚な男」
「大人になっても(宇宙の力を使えるという)スーパーバンドをしているなんて、ありえん」なんてツイートがあがっています。

https://twitter.com/okaru_kabuki/status/1529348190587453440

沖縄県民をリアルに再現?

賢秀のダメっぷりというのは、実は沖縄県に実際にいるようなリアルな描写なのだそうです。また、賢秀(長男)を甘やかす母親というのも、あるんだそうです。南の島の地域に特有のものかもしれませんね。また、沖縄は若い世代で働いていない人が多く、完全失業率も全国平均に比べて高く、特に親と同居している場合に顕著にその傾向がみられます。沖縄県出身のキャストも、「家族描写も沖縄そのもの」と語っており、リアルに近い沖縄像なんだそうです。

賢秀のボクシングジムに具志堅用高が出演!

石垣島出身のボクシング元世界王者の具志堅用高さんが、賢秀が入会したボクシングジムの会長として出演しました。「人生のリングでは、簡単にダウンするな」という名台詞は、SNS上でも話題になりました。ちなみに、主人公・暢子を演じる黒島結菜さんは、撮影現場で具志堅用高さんに、自分からツーショットの写真撮影をお願いしにいったそうです。小さなころから、石垣島にある具志堅さんの銅像をみていたそうです。

賢秀の働く仕事場に中原丈雄が登場!

養豚場の経営者(猪野寛大)役に中原丈雄さんが登場します。猪野寛大は賢秀が働く養豚場の経営者で、男手一つで娘を育て、賢秀の非礼にも怒ることがないほど寛容な人物。SNSでは「養豚業者さんが中原丈雄さんじゃないか、うれしい」「中原丈雄さんがニーニ(賢秀)ーの師匠になってくれるのかな?」「賢秀の性根を叩き直してもらいたい」「ニーニーが中原丈雄さんに迷惑かけませんように」などの声があがっています。

 


 

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