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「PICU 小児集中治療室」綿貫りさ役は木村文乃

キャスト


この記事では、PICU 小児集中治療室にヒロイン役として出演する木村文乃さんについて書いています。

吉沢亮さん主演のドラマ『PICU 小児集中治療室』の綿貫りさ役が決定しました!

吉沢亮さんが演じる小児科医・志子田武四郎と共に小児専門の集中治療室「PICU」に配属される救命医役を木村文乃さんが演じます。

 

木村文乃・救命医の訳あり事情とは?

木村文乃さんが演じる綿貫りさが優秀であるものの、過去の経験により心にトラウマを抱える訳ありの救命医です。

それまで、心身ともにタフで一目置かれる女医だったにもかかわらず、彼女の評価を一変させるきっかけになった事件があるとのことです。一体何があった・・・?

 

医師という立場上、医療ミスとか自分で救えなかった命だとか、そういったとてもシリアスなものだったのでしょう。ストーリーが進む中でその事件というのも明らかになるでしょう。

 

志子田武四郎(吉沢亮)との関係は?

武四郎と同じタイミングで配属になった綿貫りさだが、武四郎へは横柄で攻撃的。未熟な武四郎は「使い物にならない」と厳しく非難するほどの厳しさ!

同じ部署で働く仲間ではあるものの、現時点ではただの同僚という関係です。

 

恋愛関係に発展する可能性は不明ですが、武四郎の成長と共に、だんだんと心を開いていく様子が見れるかと思います。

 

木村文乃さんのプロフィール

2004年にDHC協賛の映画『アダン』のヒロインオーディションにて応募者3,074人の中からヒロインに選ばれ、2006年公開の同作品にて女優としてデビュー。

当初女優として演じる役は、おとなしい性格、気の弱い性格、お嬢様などが多く、地味で控え目ながら芯の強いイメージがあったが、本人は自分を「サバサバしたタイプ」と語っています。

趣味はスキューバダイビング。「レスキュー・ダイバー」も取得済み。映画鑑賞、写真、散歩で、特技は乗馬、スキー、剣道(初段)、水泳。また鉄道ファンでもあり、『笑っていいとも!』出演時には“同好の士”でもあるタモリに対してその「鉄子」ぶりを発揮していました。

【主な出演作品】
テレビドラマ
『梅ちゃん先生』『銭の戦争』『マザー・ゲーム?彼女たちの階級?』『殺人分析班』シリーズ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』『ボク、運命の人です。』『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』『サギデカ』『麒麟がくる』『七人の秘書』『#家族募集します』

映画
『風のダドゥ』『アダン』『ポテチ』『居眠り磐音』『ザ・ファブル』シリーズ

プロフィール
生年月日 1987年10月19日 出身 東京都 身長 164cm 血液型 AB型 所属事務所 トライストーン・エンタテイメント

 

木村文乃さん演じる役柄の見どころ

今回のキャストで、月9ドラマの初ヒロインを演じる木村文乃さん。

口も悪い、態度も悪い救命医を演じる今回の役では、自分に厳しすぎるあまり、憔悴してく姿も見ることができます。

そして、こんな救命医になってしまった、きっかけとなる悲劇とは??

これからのストーリーで、木村さん演じる綿貫りさが今までにどのような経験を経てきたかがわかるエピソードに注目です。

 

すべてにおいてはじめて尽くしの主人公・武四郎とは違い、今まで多くの死に直面してきた彼女だからこそわかる現場での苦悩とICPUへの想い。

そして、女性としてもいろんなことを経験する30代の女性という役柄を、どのように演じてくれるかがみどころです。

 

 

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