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「アトムの童」富永海役に岸井ゆきのさん

キャスト


この記事では、ドラマ「アトムの童」に出演する岸井ゆきのさんについて書いています。

富永海役は岸井ゆきのさん

ドラマ『アトムの童』の富永海(とみなが うみ)役に、岸井ゆきのさんが出演します。

 

主人公に大きな影響を与えるヒロイン

富永海(とみなが うみ)は、カプセルトイを企画・製造する老舗玩具メーカーであるアトム玩具の一人娘です。

夢を追い続ける父に反発して家業を嫌っていましたが、廃業の危機を迎えたことで勤めていた銀行員を辞めて、経営再建のためアトム玩具を継ぎゲーム業界に進出します。

 

業界ノウハウを持っていないため、主人公の安積那由他(あづみ なゆた)を獲得して、一発逆転を狙っています。

抜群の演技力で注目されてます!

岸井ゆきのさんの演技力ですが、とても高く評価されています。

次世代の演技派女優として、ドラマウオッチャーの中村裕一氏が言うには、「どんな役を演じても存在感が確かで半端なく、確実に視線が止まる。それでいて悪目立ちせず、リアリティーを感じさせる彼女の演技は、作品世界の雰囲気を引き締める重要なピースの一つであることは間違いありません…」とのことです。

 

ドラマではどんな演技を見せてくれるか楽しみですね。

リアルすぎる演技でCM中止になったことも

なんと、演技がリアルすぎて、放映予定のCMが中止になったという事件もあったそうです。

2014年に放送された東京ガスのCMでのシーン。

「就職活動の厳しさに押しつぶされそうになる学生」というのを演じた岸井ゆきのさんですが、なんと、リアルすぎるとして炎上したのだそうです。

 

凄い・・・。それだけ演技力が高かったってことです。悪い方向に流れてしまったのが残念ですが。

岸井ゆきのさんのコメント

ゲームが作られる過程や作者の思い、そこに関わる人々の思いを覗き見ることができるドラマになっています。崖っぷちに立たされた“アトム玩具”を救うべく、私が演じる海はゲームの世界に飛び込み、情熱を武器に大企業と戦います。素敵な作品になるように、キャスト・スタッフの皆さまと一緒に精一杯がんばりますので、楽しみにしていてください!

岸井ゆきのさんのプロフィール

高校時代、山手線の中でスカウトされる。2009年、ドラマ『小公女セイラ』(TBS)でデビュー後、ドラマ『Q10』(日本テレビ)、映画『ランウェイ☆ビート』などに出演。2011年モナカ興業#10『43』(下北沢小劇場楽園)で初舞台。五反田団のワークショップにて声をかけられ、2012年三鷹市芸術文化センターで上演された舞台『宮本武蔵』に出演した。

シンガーソングライターの関取花とは友人である。趣味は映画鑑賞、音楽鑑賞、観劇、お菓子作り、古着屋巡り。特技は泡立てること、開脚。自身の性格を「負けず嫌い」と語る。

2016年のNHK大河ドラマ『真田丸』で大河ドラマに初出演。真田信繁の側室・たか役を演じる。2017年映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』で映画初主演。同作で第39回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。

【主な出演作品】
【テレビドラマ】
『99.9-刑事専門弁護士-』シリーズ『真田丸』『まんぷく』『私たちはどうかしている』『恋せぬふたり』『パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~』

【映画】
『おじいちゃん、死んじゃったって。』『愛がなんだ』『やがて海へと届く』『神は見返りを求める』『犬も食わねどチャーリーは笑う』

【プロフィール】
岸井ゆきの(きしい ゆきの)
生年月日 1992年2月11日
出身 神奈川県
身長:150.5センチ
血液型 AB型
事務所 ユマニテ

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