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「霊媒探偵・城塚翡翠」小林舞衣役は福地桃子さん

霊媒探偵・城塚翡翠


この記事では、ドラマ「霊媒探偵・城塚翡翠」に出演する福地桃子さんについて書いています。一部ネタバレを含みますので、まだ観てない方はご注意くださいね。

小林舞衣役は福地桃子さん

ドラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』の小林舞衣(こばやし まい)役に、福地桃子さんが出演します。

 

小林舞衣は第一話の重要人物!

小林舞衣は大手ブライダルプロデュース会社に勤める女性で、推理作家である香月史郎(こうげつ しろう/瀬戸康史さん)の大学時代の後輩にあたる人物です。

「泣いている女が自分を見ている」という夢に悩まされる倉持結花(くらもち ゆいか/ 田辺桃子さん)と親友の間柄です。

 

犯人は小林舞衣・・・?

一話のあらすじを見たのですが、倉持結花が城塚翡翠を訪ねたところ「身に危険が迫っている」と予言されます。

そして後日、香月史郎と共に倉持結花の自宅を調べに行ったら、頭から血を流して亡くなっている倉持結花を発見します。

 

そのとき翡翠が、「犯人は、女の人です」と告げるシーンがあります。

倉持結花との接点は?

プロフィール欄では、小林舞衣と倉持結花は親友としか掲載されていません。どこでどう知り合ったのでしょうか。

推理作家の香月史郎と小林舞衣は先輩・後輩の関係。重要な人物役を演じるとされながら、霊媒の対象となるのは倉持結花で小林舞衣はあくまでその親友。

そして犯人は女性だという翡翠の発言。

 

メインキャスト以外で一話に登場するのが、他に見当たらないことを考えれば、倉持結花を襲ったのは親友である小林舞衣なのでは・・・?

 

メガネ姿の福地桃子さんに注目!

原作に忠実に再現するため、普段はしないメガネをかけて登場します。
スタッフと話し合って、ひとつひとつ試て選んだんだそうです。

 

福地桃子さんのプロフィール

哀川翔さんと青地公美さんとの間に、5人兄妹の末っ子として自宅出産で誕生。3歳頃から小学6年生まで父についてVシネマの撮影現場に同行して、父の演技を目にしていた。2014年、17歳の時に両親と親交のあった香月秀之からの申し入れにより、父主演のテレビドラマ『借王シャッキング~華麗なる借金返済作戦~』に、哀川翔演じる主人公の娘役として出演。

それまでは芸能界に興味なかったために、 素人で演技経験もなく、端役での出演ながら、プロデューサーからは「演技初挑戦とは思えないほど自然な演技で、お年ごろの娘役をうまく演じてくださいました」との評価を得た。

同作への出演で俳優としての父の姿に感銘を受け、自身も次第に演技に関心を持つようになって、芸能界入りを決断。哀川の次女としてではなく「本名の福地桃子として女優になりたい」として父とは異なる事務所を選択し、2016年2月に憧れの新垣結衣が所属するレプロエンタテインメントへ所属した。

【主な出演作品】
【テレビドラマ】
『なつぞら』『#リモラブ~普通の恋は邪道~』『消しゴムをくれた女子を好きになった』

【映画】
『あまのがわ』

【プロフィール】
福地桃子(ふくち ももこ)
生年月日 1997年10月26日
出身 東京都
身長:153センチ
血液型 A型
事務所 レプロエンタテインメント

第一話のあらすじ

“霊媒師”の城塚翡翠(清原)は、「泣いている女が自分を見ている」という奇妙な夢に悩まされる女性・結花(田辺)の依頼を受け、その身に危険が迫っていることを予言。後日、結花の先輩で推理作家の香月(瀬戸)と共に結花の自宅を調べに訪れた翡翠は、頭から血を流して死んでいる結花を発見する。何かが視えたのか、「犯人は、女の人です」と香月に告げる翡翠。

しかし、警部の鐘場(及川光博)によると、捜査線上に上がっているのは男性ばかり。結花を救えなかったことに責任を感じる翡翠は、数々の事件解決に協力してきたという香月に頼み、自分の力を使って真犯人を突き止めてほしいと頼む。“犯人が視える”翡翠と推理力を持つ香月が協力して真相に迫る。そんな中、翡翠は、アシスタントの千和崎(小芝風花)の制止を振り切り、危険な“降霊”に挑んでいく…。

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