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「ザ・トラベルナース」で孤独のグルメが登場!

ザ・トラベルナース

ドラマ「ザ・トラベルナース」についての記事です。一部ネタバレを含みますので、まだ観てない人はご注意下さいね。

 

孤独のグルメって何?

過去に週刊誌で連載されていた漫画が原作で、アニメ化や松重豊さんを主演にした実写ドラマ化もされています。

主人公の井之頭五郎(いのがしら ごろう)が、仕事の合間に飲食店に立ち寄って、ひたすら食事を楽しむ様を描いています。

 

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誰かと一緒に食事をするのではなく、あくまで独りで食事を楽しむシーンがメインのストーリーです。

 

食事中の心理描写が独特で面白く、ストーリー的な展開はほとんどありません。会社勤めの主人公ですが、あくまでメインは食事を堪能するシーンで仕事をしているシーンはおまけみたいなものですね。

 

また、取り上げられる飲食店や食事というのが高級なお店や高いメニューではなく、サラリーマンの手が届くような値段設定のメニュー、大衆食堂である事が大半です。

 

豪華でぜいたくな食事ではなく、庶民的なメニューを独りきりでひたすら楽しむものです。

 

ザ・トラベルナースに出てきたシーン

第二話で、主人公の那須田歩(なすだ あゆみ/岡田将生さん)が、一人でご飯を食べに行ったときに、同じく一人で食事をしていた女性(キムラ緑子さん)が倒れて、病院に運び込まれるという展開でした。

那須田歩も倒れた女性も孤独のグルメが好きでコミックを持ち歩いていたことが判明するんです。

 

孤独のグルメを利用してリハビリに

中井貴一さん演じるスーパーナース九鬼静(くき しずか)は、女性患者が孤独のグルメが好きだということを知り、手術ではなくリハビリを後押しするために、孤独のグルメにでてくるような、うなぎ店が近々閉店すると嘘をつきます。

リハビリで良くなって閉店する前に食べにいけたらいいですね、リハビリのモチベーションを上げることに成功します。

 

結果、リハビリは上手くいき、手術なしでも自分の力で食べ物を食べることができるまでになりました。

 

最後は、嘘だと患者さんにバレてしまいますが九鬼静には感謝しています。ちなみに那須田歩も孤独のグルメファンだということを九鬼静にバレてしまいます。

誰にも話してないのに・・・。それは、九鬼静が勝手に那須田歩のカバンをあけて漫画が入っているのを知っていたからなんですね。

 

九鬼静の地味な活躍が凄い!

当初は、赴任したスーパードクターによる手術によって治療をする予定だったものの、九鬼静の活躍で手術することなくリハビリし回復することに成功しました。

スーパードクターは自分の手術の腕前に鼻にかけるタイプで、見るからに嫌なドクターでしたね。実際に周りの医師からもきらわれてました。

 

それを差しおいて、結果、手術を要せずに自分の望んだ最善の治療を、ドクターでもないナースである九鬼静がやってのけたのです。

 

派手に活躍したわけではないですが、孤独のグルメをエサに女性患者をリハビリに仕向けた、リハビリの処置も申し分なく最終的に回復させました。

「これすごい!」「誰でも無料で使えるので是非!」「私は難聴者向けの手話講座で教えて貰った。難聴者の間では1番メジャーな音声文字変換アプリ」「神アプリじゃん…」などといった声が多いです。

 

九鬼静ってどんなキャラ?

謎のスーパーナース。那須田と同時期に「天乃総合メディカルセンター」に赴任する。ナイチンゲールを尊敬し、「人を見て人を直すことが看護師の本分」との持論を持つ。普段は紳士的な態度だが、患者の命より自分のプライドや利益を優先する医師を容赦せず、そのような医師には広島弁で捲し立て威嚇する。患者の容体と適切な処置方法を瞬時に見抜き、処置を実行、成功させるためはドクターや患者本人に嘘をつくことも厭わない。適切な処置方法を見抜く域に達していない歩を「馬鹿ナース」と呼び、力量がないことを暗に非難する。天乃院長と浅からぬ因縁があり、「ナースは医者の手下ではない」と告げ、歩を利用することをけん制する。

ザ・トラベルナースのあらすじ

今回のストーリーでキーワードとなるのは「グルメ」。歩(岡田将生)はランチの店で、脳梗塞によって倒れた二階堂日向子(キムラ緑子)を救護することになるが、歩が彼女と意気投合したのが『孤独のグルメ』だった(ドラマではなく、原作漫画の方)。さらに第1話をもって民間病院「天乃総合メディカルセンター」からお払い箱になった看板ドクター神崎(柳葉敏郎)に代わりやってきたスーパードクター神野(六角精児)もまたグルメに目がない尊大な外科医だった。

二階堂は後遺症から発話も食事もできなくなってしまう。そんな彼女に優しく寄り添ったのが静(中井貴一)。『孤独のグルメ』に出てくる店のモデルになった一つ、赤羽のうな丼屋がもうすぐ閉店になってしまう、絶対に閉店前に食べてほしいーーそう発破をかけてリハビリのサポートに着手する。

やがて二階堂は病院の大スポンサーである資産家だということが判明するが、静は周りの反対を押し切り嚥下トレーニングを強行。そこには二階堂が静にだけ筆記で伝えていた「食べたいので胃ろうの手術はしません」という思いがあった。また静の父も二階堂と同じように脳梗塞から食べる力を失い、亡くなる1週間前に「死んでもええけえ。カリカリに焼いたベーコンと目玉焼き食わしてくれんかのお」と言葉を残していた。父への後悔が静を二階堂のリハビリに駆り立てていく。

赤羽のうな丼をモチベーションに、二階堂は胃ろうの手術なしに口から食べられるまでに回復。貴重な白トリュフが入ったという連絡で患者のオペを延期にしてしまうような神野のグルメとはまるで正反対だ。静が二階堂に教えていた赤羽のうな丼屋が潰れるという情報が嘘だったこと、そして神野に白トリュフが入荷したと電話を入れるように裏で糸を引いていたのが静だったというオチも第1話同様スッキリするラストである。

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