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「クロサギ」平野紫耀のネット上の評判が凄い!

クロサギ


ドラマ「クロサギ」についての考察記事です。一部ネタバレを含みますので、まだ観てない人はご注意下さいね。

とにかく演技が上手いと話題に!

ネット上では、とにかく平野紫耀さんの演技が良かったと話題になってました。平野紫耀さんはもちろん、King & Princeのことを知らない人でも、

 

演技が上手い!
自然とストーリーに引き込まれる!
微妙な表情の変化を出すのが上手!
周りの豪華キャスト陣に全然見劣りしない。

 

などと言った声が多かったです。見てて凄い自然な演技でしたね。
作中では21歳という設定ですが、それ以上の年齢を感じさせる役どころを見事に演じてました。

 

顔つきもカッコいいのですが、目線の流し方、表情の作り方、詐欺師との緊迫したやりとりなど、不自然なく溶け込んでましたね。

 

 

2006年の山P版とどっちがいい?

2006年にドラマ化された際は、山下智久さんが主演・ヒロイン役には堀北真希さんがキャスティングされてました。

山P版を知っている方は、どうしても比較してしまいますよね。で、通常こういった場合は、オリジナルの方が評価が高かったりします。

 

でも、本作品については、2022年の平野紫耀版も凄い良いと評判です。

山P版観てるから期待してなかったけど、全然イイ!
期待してなかったとか思ってゴメンナサイ・・・。
俺の中では2006年版のクロサギが頭に焼き付いてるけど、
2022年版も全然イケる・・・ってか、こっち方が面白いかも?!
とにかく平野紫耀の演技が上手すぎ!この人ホント凄いな・・・。

 

このような声が多数あがっています。まだ一話しか放映されていませんが、今後の放送で2006年版を越えられるのか楽しみですね。

 

 

また、2006年版を知らない人でも、話の内容が面白くて引き込まれた・・・なんて声もたくさんありました。過去の作品との比較ではなく、初めて見る人にとっても興味深い作品のようです。

 

ヒロイン役の黒島結菜さんは?

黒島結菜さんといえば、NHKの朝ドラ「ちむどんどん」のヒロインとしても有名です。ちょうどクロサギの収録4日前に、ちむどんどんの収録が終わったばかりでした。

ちむどんといえば、最初は良い感じでしたが、途中からストーリーにツッコミどころが多く、評価が落ち込んでしまったのが残念なところです。

 

黒島さん自体が悪いわけではないのに、作品の評価が下がってしまったことで黒島さん自身の評価も下がってしまう結果となったのが可哀そうでした。

 

クロサギでは、前作では堀北真希さんが演じていました。どうしても、オリジナルと比べられる事になりますが、今回の2022年版で俳優として躍進して欲しいですね。

 

初回はとにかく平野紫耀さんの演技に目が行きがちでしたが、実力派として評価の高い黒島さんの演技も光ってました。上々のスタートを切った2022年版のクロサギですが、これからの黒島さんの活躍に注目です。

 

SNS(ツイッター)では賞賛の声が!

なんとクロサギが世界トレンド一位になったこともあり、とても好評価でした。キャストの魅力もですが、話の内容に触れたコメントも多数ありました。

 

「期待以上に面白かった!」
「紫耀くん演技上手だった!クロサギの世界観に引き込まれまくりだったよ」
「黒崎の悲しさと憎悪、根本にある優しさが上手に表現されていてすんなり話しに入れた」
「クロサギ見てると人をますます疑ってしまうな」「うわー、これじゃぁ抜けられない」「なんだかリアルに感じるな」

 

次回も楽しみですね。

 

 

第一話のあらすじ

15歳の時、詐欺被害に遭った父が起こした事件をきっかけに家族を失った黒崎高志郎(平野紫耀)は、詐欺師への復讐を決意し、詐欺師のみを騙す詐欺師“クロサギ”に。表向きはアパートの大家をしており、父を騙した詐欺師・御木本(坂東彌十郎)にたどり着くべく、この世の詐欺師を一人残らず喰い尽くすことを生きる目的としている。

黒崎は下町の甘味処「かつら」に通い、詐欺師たちの情報を得ている。そこにいるのは、表向きは甘味処店主、裏では詐欺師界のフィクサーである桂木敏夫(三浦友和)。黒崎は、過去の事件をきっかけに、この桂木から詐欺師として飼われている。

ある日、詐欺被害者である吉川辰樹(船越英一郎)の元を尋ねる黒崎。辰樹の娘・吉川氷柱(黒島結菜)は黒崎が詐欺師だと分かると猛反発するが、吉川家が騙された手口を聞いた黒崎は、蓋をしてきた過去の記憶が蘇り――。今回の詐欺師が家族の仇である御木本に繋がる手がかりになるのではと、動き始める黒崎。「あんたを騙したシロサギ、俺が喰ってやるよ」

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