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「クロサギ」2006と2022を比較!山Pと平野紫耀の違い

クロサギ


ドラマ「クロサギ」についての記事です。一部ネタバレを含みますので、まだ観てない人はご注意下さいね。

2006年版は山下智久&堀北真希

2006年版のキャストは山Pこと山下智久さんと堀北真希さんでした。ジャニーズタレントと、人気女優のコンビ。このコンビ、ドラマ「野ブタ。をプロデュース」でも共演してましたよね。

山Pは当時、台本を無視してチャラ男を演じており、その名残が2006年版にもありました。堀北さんの演技も良かったですよね。

 

原作初のドラマ化ということで、大抵の人はこれがオリジナルというイメージを植え付けられます。

 

2022年版は平野紫耀&黒島結菜

2022年版は平野紫耀さんと黒島結菜さんです。同じジャニーズタレントのキャスト起用と実力派女優のコンビ。平野紫耀さんの人気は山Pに劣りません。一方、黒島結菜さんは直前のドラマ「ちむどんどん」が終わったばかりでそのイメージが残ったままの連続出演。

 

それだけならいいのですが、そのちむどんの評価が良くない方にいってしまったのが残念でした。これは、ストーリー設定にツッコミどころがあったためで、キャストがどうのこうのというわけではないんですよね。

 

ただ、ストーリーがよくないと結果的に、それを演じる俳優さんたちのイメージも悪くなってしまうのは仕方がないのかもしれません。

 

ただ、俳優さんの演技力がどうのこうのという問題ではありませんので、演じるドラマが変われば評価も変わってきます。

 

ただ、クロサギについては、オリジナルが存在しているため、どうしても比べられる宿命にあります。

 

足りないものは憂いや影?

山下智久・堀北真希コンビニあって、平野紫耀・黒島結菜コンビにないもの。それは、キャラのもつ憂いや影がちょっと薄いという印象があるかもしれません。

平野紫耀さんはスマートで人が良い感じ、黒島結菜さんも影があるというよりは、疲れているかのような印象があります。

 

役柄を演じる俳優さんが持っている雰囲気が、微妙にずれていてる印象ですかね。これを言ってしまえば、人間だから仕方ないといえば仕方ないのですが・・・。

 

両方を見た個人的な感想

正直、平野さんの演技が上手いと思いました。外見はもとより表情の作り方、目線の流し方、間の取り方、ジャニタレって演技力もあるの?って思わずビックリです。

ハスキーな声もあってますしね。山Pの後釜として十分ですし、全然問題ない思います。

 

一方、黒島結菜さんですが、こちらも問題なかったですね。元々演技派ですからね。堀北さんと比べてもそん色ない演技と存在感だと思いました。

 

強いて言うなら堀北さんほどの知名度は、まだないのかもしれません。ただ、ちむどんの影響もあって認知度爆上がり中です。

 

ネット上の反応は・・・?

平野紫耀さん
「クロサギで初めて平野紫耀さんの演技を見ましたが、コロコロと表情が変わる掴みどころのない役をとても自然に演じていて驚いた」「平野紫耀ってこんなに演技うまかったっけ?って本当に驚いた。「平野紫耀の演技スッと見れて好きだな~」

黒島結菜さん
「黒島結菜は目の表情や演技力がやっぱり無かった」「怖いくらいに無表情」「山Pと堀北に比べると華もないし、なんでリメイクしたんだろう感」「川口春奈は帰蝶様もネーネーも紬もそれぞれキャラ確立してたのに、黒島結菜は変わりませんでした。」

 

平野紫耀さんは好評なのですが、黒島結菜さんはさほどよくありませんでした。個人的にはなぜ?と思います。別に悪くなかったと思うんですけどね。

今回の2022年版のクロサギには、恋愛シーンも多少入るという情報があるからでしょうか。平野ファンからの嫉妬かな・・・?

 

いずれにしても、まだまだドラマ初期です。今後の活躍次第で、全然変わってきますからね、期待して観ましょう。

 

第二話のあらすじ

今回の黒崎(平野紫耀)の敵は、「心」を利用した詐欺。探偵の川中幹夫(新納慎也)に「好きな人と出会わせる」と言われ契約を結んだ被害者・江本美知留(八木莉可子)から話を聞いた黒崎は、法の目をかいくぐり金銭を奪うシロサギを喰うと決める。

氷柱(黒島結菜)は自分の住むアパートの大家が、父(船越英一郎)の詐欺被害で知り合った黒崎だと知り、名前も偽名だったことに衝撃を受ける。偶然にも隣同士の部屋に住んでしまっている黒崎と氷柱だが、そんな中アパートの住人がとある契約トラブルに巻き込まれる。

そして、黒崎の存在を知った東京中央署の神志名(井之脇海)は、黒崎の周囲を調べ始めるが、それが思わぬ事態に…。氷柱は黒崎が詐欺師として生きることになった理由が何かあるはずだと、過去の詐欺事件を調べる。黒崎もまた、氷柱の言葉から過去の出来事を思い出していた。自分の家族のこと、そして仇の正体を知り、自分が“クロサギ”という道を選ぶ決意をした時のことを――。

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