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朝ドラ「ちむどんどん」のヒロイン黒島結菜って?

俳優

黒島結菜ってどんな人?

2011年にデビュー、沖縄出身で地元の企業でモデルをつとめ16歳でNTTドコモのCMに出演。一躍注目されるようになりました。17歳で沖縄から東京に転校してからは女優業に専念。映画「カツベン!」で、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。マッサン、スカーレット、花燃ゆ、いだてん~東京オリムピック噺~などの作品に出演しています。

黒島結菜の中学時代

小学校ではミニバスケットボール部に所属し、運動が得意でマラソン大会では毎年優勝していたとのことです。中学ではバドミントン部に所属し、県大会ベスト8という成績。高校時代は地元・糸満市の県立高校に進学し、特進クラスで勉強もでき、頭も良かったのだそうです。途中、仕事の都合上で東京の学校に転校しました。

 

父はIT企業の経営者

石垣島には、IT企業を経営している父と、パイナップル農園を営む父方の祖父母が住んでいて、撮影前に訪れていたようです。

撮影現場ではこんなことが!

コロナ禍でマスクをつけたスタッフの顔を覚えられないため、なんとネームカードを自分で手作りしてお渡ししたそうです。もらったスタッフさんはみんなにっこり笑って喜んだそうです。スタッフさんの名前と顔を覚えるためとはいえ、ここまでするとは・・・びっくり!作ってもらったスタッフさんが羨ましいですね。

本土復帰50年の沖縄が舞台のドラマ

ヒロイン比嘉暢子(ひが のぶこ)役の黒島結菜さんは、マッサン・スカーレットと朝ドラに出演し、今回ちむどんどんのヒロインに抜擢されました。物語は1964年の沖縄で、本土復帰前のアメリカの統治下にあったころです。

ちむどんどんってどんな意味?

沖縄方言で「胸がわくわくする気持ち」を表す。

宮沢氷魚と初共演

宮沢さんが演じるのは、青柳和彦という役で幼少期に父親の仕事の都合で暢子家族が暮らす村に滞在し、その後、海外留学を経て新聞記者になり、暢子と東京で再開することになります。宮沢氷魚さんは、黒島結菜さんと共演したことのある俳優が皆口をそろえて「すごい子だ」と話す姿を覚えていて、今回初の共演に感じるものがあったそうです。「年下だけど堂々、座長にふさわしい」と信頼を寄せています。


物語のあらすじ

沖縄本土復帰前のやんばる地域で生まれた主人公の比嘉暢子は、スポーツや料理が得で、そしておいしいものが大好きな女の子。東京で働き始める暢子は、離れた家族に励まされながらも沖縄料理の店を開く目標に頑張っていく、ちむどんどん=胸がわくわくする日々を過ごす姿を描いています。

当時はドルを使っていたり、右側通行だったり本土にいくためにはパスポートが必要だった時代です。今では考えられないですね。60歳以上の祖父母世代にしかわからない話でしょう。アメリカからの影響はとても強く、本土復帰後はドルから円へ交換するために銀行に列をなしてた市民の姿もありました。

ちむどんどんのキャスト

比嘉暢子(ひが のぶこ):黒島結菜(幼少期:稲垣来泉)
比嘉賢三(ひが けんぞう):大森南朋、暢子の父。
比嘉優子(ひが ゆうこ):仲間由紀恵、暢子の母。
比嘉賢秀(ひが けんしゅう):竜星涼(幼少期:浅川大治)
比嘉良子(ひが りょうこ):川口春奈(幼少期:土屋希乃)、暢子の姉。四兄妹の長女。
比嘉歌子(ひが うたこ):上白石萌歌(幼少期:布施愛織)、暢子の妹。四兄妹の三女。
比嘉賢吉(ひが けんきち):石丸謙二郎、暢子たちの大叔父。サトウキビ農家。
比嘉和恵(ひが かずえ):土屋美穂子、賢吉の妻で暢子たちの大叔母。

ちむどんどんのロケ地は?

栃木県大田原市
旧須賀川小学校校舎、山原小中学校。

埼玉県さいたま市中央区
ジャルダンドヨノ: 比嘉一家が史彦に招待された那覇市のレストラン。

本物の家屋も撮っています!
比嘉家の外観はロケで撮っており、実際に沖縄に立っている家屋です。

ちむどんどんの主題歌

主題歌を歌うのは三浦大知の「燦燦(さんさん)」

 


 

 

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