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競争の番人(ドラマ第2話)みんなの感想

競争の番人

第2話のあらすじ

刑事だった楓が飛ばされた先は、何と公正取引委員会。知見もノウハウもないここで彼女は彼らの仕事の一端を少しずつ知る事になります。その中で出くわしたのが、同業者同士のカルテルと納入業者いじめ。しかしどちらも栃木で有力な天沢グループが主となって絡んでおり、誰も手が出せずにいました。楓は公取第六審査にいる少し変わり者の同僚・小勝負と共に対峙するも及ばず、黒幕である天沢雲海からは相手にもされませんでした。しかもメディアを使って逆に自分達ホテルがいじめられているなどと言う先手まで打たれなすすべの無い面々。根深い納入業者いじめを何とかする事ができるのか、楓の腕の見せ所です。

第2話のみんなの感想

競争番人第2話、今日も心拍数あがったな~。ダイロクから来週も目が離せないです。 このドラマ、じわじわはまってきます!杏さんずっと見てられるな~ 私も引き続き、来週以降も出演させて頂きます。

第2話も面白かったです。 続きが気になる来週も観ます! Da-iCEの岩岡徹さんの出演ありがとうございました 誠実で真っ直ぐなお花屋さん。 素敵でした*・

競争番人第2話。単純な絵図ではなく、被害者だと思っていた人間が別の側面では加害者だったり、皆、自分を守ることに必死で、弱者はより弱い立場の人間を犠牲にしてでも生き残ろうとしていたり。石田にしろ長澤にしろ、弱さからくる人間の嫌な面が垣間見える回だったな。

 

 

納入業者いじめにひそむ闇!

どうしても楓目線で見てしまうので、フラワーショップ石田の七瀬の言動に肩入れしてしまっていました。しかし確かに彼らも可哀想であまりにも酷いことをされてしまっていますが、その陰で勝負の土俵にすら立てない人もいます。

 

小勝負の言葉でまた考えさせられた。今いる店舗の人達の裏に、こんな境遇の人もいるとは想像もしてなかったな。

 

しかし小勝負が指摘する通り、フラワーショップ石田にはないもので、新規店舗には手書きのポップや花に馴染みのないお客様でもわかりやすくどんな時に送ってどんな今の花なのかわかりやすくする工夫など、店主の努力が滲んでいる姿に感動すら覚えました。

 

同時に、視聴者であるが故に目に見えてるものにしか反応せずもっと見えない部分にも頭を巡らせ目向けていきたいものですね。

 

でも、全ての裏にはやはり雲海がいるのは間違いないよね。なかなか尻尾を掴ませないけど、何とかしてみんなの力を合わせて戦って欲しい!

巨大な敵にどう立ち向かう?

雲海の、終始余裕な顔と再び楓と小勝負と会った時のあの皮肉な態度が鼻についてある意味一番印象に残りました。それくらい自分の中で今やっている事に対して罪の意識を感じていないのと、誰にも証拠など絶対に掴ませないといった余裕が大いにあるのでしょう。

 

あれだけ楓がむかついているのもよく分かるけど、雲海は相当に周到な男。どうやっても何か切り札を隠し持っているニオイがぷんぷんする。

 

やはり自分がそういった不正や業者いじめに手を染めるのはもちろん、関係する人達の弱みを徹底的に握って何もかもを脅し取ろうとすると言う姿勢がとても許せないと思います。

 

でも、誰もが自分の生活を懸けて弱みも握られ、思う通りに動くことは出来ないみたいで歯痒かったな・・・。

 

フラワーショップ石田をはじめ業者のみんなもがんじがらめで誰も声を上げる事が出来ないほどなのは素直に雲海はすごいと思います。しかしだからこそ楓達には何がなんでも雲海をどうにかして不正を白日の下に晒して欲しいなと感じました。

 

解決の糸口は見つかるの?

まさかのフラワーショップ石田の奥さんが楓を裏切るとは思わず、警察にあの人ですって楓を売るシーンはちょっとしたショックだったな・・・。

 

それもやはり弱さ故、ある意味子供を守る強さなのかもしれませんがアヘンを見抜いたのに見逃してあげた楓の気持ちはまるで無視するかの様な行動は許せないですね。

 

すぐに認めて謝罪しましたが、それも天沢グループに降り自分達の保険ができてからの話ですから楓が何かの間違いで警察に捕まる様な事になったら人1人の人生を狂わすと言う事です。自分が追い詰められたら何しても言い訳ではないと言う事でしょう。

 

そしてそこからの楓をはじめ第六審査のグループ一丸となって調査に押し入ったのは良いですが、出張のはずの雲海がいきなり帰ってくるのは焦りました。

 

またそこから最後の勝負に出ようと楓と小勝負が向かったにも関わらず正義感を取り戻したはずの長澤に閉じ込められてしまうとはね・・・。

 

流石にいつまでも出さない訳にはいかないだろうから、何か条件付きとかで解放されるかもしれませんがやり方があまりにも卑劣ですね。証拠もつかめずなかなかの劣勢のなか、どう戦うのか見ものだと思います。

 


 

登場人物・キャスト

白熊楓(杏)
小勝負勉(坂口健太郎)
桃園千代子(小池栄子)
風見慎一(大倉孝二)
藤堂清正(小日向文世)
緑川瑛子(大西礼芳)
紺野守里(石川萌香)
大森徹也(黒羽麻璃央)
天沢雲海(山本耕史)
六角洸介(加藤清史郎)
本庄聡子(寺島しのぶ)
石田正樹(武田航平)
石田七瀬(野村麻純)

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