""

競争の番人(ドラマ)下請けいじめの犯人は楓の因縁のあの男?

競争の番人

宿敵・柴野が登場!

あの時に取り逃がした男、柴野こそが今回の楓の相手という事で運命と言わざるを得ないですね。犯罪を犯しておきながら情けなく逃げ回っていたのに、表の顔では余裕の顔で世の中にプレゼンしてるシーンは腹が立ちます。

 

そして彼が動かすあまりに強大なアレス電機の規模に驚かされました。今の日本の電機メーカーで世界にそれほど幅を利かせられる会社はそうありません。しかも価格で折り合わず、海外メーカーのパソコンなどが格安で台頭しているのに戦えるのはよっぽどだなと思いました。

 

その強さの裏付けか、公正取引委員会だけでなく警察にまで圧力をかけて捜査を辞めさせるなんてある意味日本を牛耳っているといっても過言ではないね。

 

それにはやはり裏があり、下請けメーカーに低コストを強要しているのは納得。メーカーさん達が苦しんでる中、どこまでも涼しい顔をしている柴野の表情が印象的だった。

 

 

卑劣な下請けいじめの実態の裏は?

アレス電機が下請けいじめをやっている事をつきとめたダイロクですが、肝心の証拠が見つかりません。そこで聞き込みに行った際、下請け会社の誰もが口を揃えてそんな事はないと言っているのと言っているときの顔はきっぱりと否定している顔ではないです。

 

本当事を言いたそうな複雑そうなのがアレス電機との関係性を印象づけるシーン。よっぽどな圧力があって何もいえないんだなと。いずれにせよ辛そうな顔だった。

 

しかも、とうとう柴野と会った際、柴野が楓の正体に改めて気づいたにも関わらずそれでも余裕綽々なのは驚きのシーン。今の楓の立場がいくら公正取引委員会で違うからって普通は焦ると思う。

 

警察に追われているのに、切り札があるのかもしれませんが、なかなか肝の据わった男だなと思います。逆に下請け会社から値下げを要求されてるなんて言いたい放題ななか、しかもその下請け会社から一斉にお断りメールが来るのは揃いすぎるのはないかな不気味です。

 

友達か仲間か、本当に大切なものは?

下請け仲間と飲んでいるときにみんなを先導するどころかこのままでいいのかと言われてる時の丸川の複雑そうな顔が印象的ですべてを物語ってました。

 

いくら柴野が幼い頃からの友達だからといって、こんなおかしな事は早く辞めてしまったほうがいいとは当然わかってるはず。

 

しかしそこには他の下請け会社の仲間の代わりに自分だけが柴野の値下げに同意し被っていたという真実がわかりました。そんな事は仲間の誰にも言わず、ずっと過ごしてきた丸川ですが、後から知ったみんなが丸川を助ける為に立ち上がりやってくるシーンは胸熱ですね。

 

でも、そんな事はお構いなしに契約していた下請けの会社の一つを切ってしまう柴野はやはり卑劣!

 

最後に丸川が目覚めたのは盛り上がったところですが、やはり報復があり更にダイロクにまで手が伸びてきたのは注目です。しかも検察側である六角の父親が先導してるのは見逃せないですね。

 


 

みんなの感想

https://twitter.com/TTmWAZXUoQzkace/status/1554342961072455687
https://twitter.com/shinchan2222/status/1554457804228161536

第4話のあらすじ

楓が公正取引委員会のダイロクに来て少し月日が経ちました。仕事にも慣れつつあるなかで世界にも名を轟かす最大手の電機メーカー、アレス電機が相手です。30社にもわたる下請け会社に対し不当ないじめをしている疑いがあるとの事。世界的な競争に打ち勝つ為に彼らに詰め寄り生産コストを下げさせているかもしれない為、ダイロクが立ち上がります。しかし楓楓は驚愕します。アレス電機のトップに立つ男こそが彼女をダイロクに送り込む原因となった逃走した犯人の柴野でした。何としてもリベンジしたい楓ですが、今は警察官ではありません。果たしてどう対峙するのか。

登場人物キャスト

白熊楓(杏)
小勝負勉(坂口健太郎)
桃園千代子(小池栄子)
風見慎一(大倉孝二)
藤堂清正(小日向文世)
緑川瑛子(大西礼芳)
紺野守里(石川萌香)
大森徹也(黒羽麻璃央)
六角洸介(加藤清史郎)
本庄聡子(寺島しのぶ)
柴野竜平(岡田義徳)
丸川俊春(吉沢悠)
仁科卓也(六角慎司)
三谷静恵(正木佐和)

 

タイトルとURLをコピーしました