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競争の番人(ドラマ第5話)柴野と丸川、歪な友情の行方

競争の番人

長い物には巻かれろ?

ダイロクにいきなり検察が乗り込んで来ます。彼は何と六角の父・敦夫。柴野を追っているのは公取だけではなく、敦夫が関わるなと圧力をかけてきます。ダイロク達、公取のポジションがハッキリとわかるシーンでした。

 

ここで日和る風見ですがメンバー達はそうはいきません。こうなりゃ意地でもとアレス電機に立ち入り検査に入るも、またも検察がやってきて何もさせてくれず。

 

しかしあまりにタイミングがいい為みんな?となったね。

 

そんななかでアレス電機は丸川をはじめ下請け会社達に更に厳しい条件の発注書をだします。完全に当てつけで、ダイロクと公取の様に力関係がハッキリわかるシーンでした。

 

観てて悔しくなる様な出来事や言動が多くて、フラストレーションが溜まるかも?

 

 

丸川と柴野、2人の絆を取り戻せるか

無茶な発注書がアレス電機から下請け会社達に来ますが、いの一番に受けたのは丸川の会社。しかもそのせいで働き詰めになり丸川は過労で倒れます。ここで楓と小勝負はある意味、ようやくゆっくり丸川と話す事ができます。

 

あんなにキツイ条件を文句も言わず受け続け他の下請け会社にも負担を強いる形になってましたが、柴野との想い出話を聞く事ができました。そこでまだ幼い頃、丸川は柴野とぶつかり負傷させてしまいます。

 

その後、怪我のせいで大事な試合に出られなかった柴野に丸川はずっと償いたいと思っていた様だね。

 

現実はアレス電機の言うことを聞かなければ契約を切られるかもしれないという最大のピンチ。しかし小勝負はこんな条件を飲むくらいならアレス電機と契約を切ってもいいと言いました。それは下請け30社がみんなアレス電機の中で高評価な為。

 

 

何だかんだ柴野は選りすぐりの下請け日頼ってた事が分かります。段々と柴野の想いが分かってきた感じのシーンです。

 

急展開!楓と柴野の因縁は?

結局柴野話は本当に良い製品を安く売り出し拡大しようとしている事が分かりました。しかしその小勝負達が丸川の良心に働きかけ、下請け30社の人達にアレス電機との契約を取りやめようと促すと良い仕事をする選りすぐりの下請けの人達がいなくては本当日困るという事で柴野はあっさり降参。

 

そして丸川が自分の夢を叶えたいと思ってくれてる事を思い出し、キチンとみんなに謝罪するまでのところはようやくと言った感じで和解の瞬間だったね。

 

アレス電機の製品は価格は上がってしまうものの、それは適正価格というもの。また六角が父親に検察として口利きしてもらう為にダイロクの情報をリークしてましたがそれも話をつけようやく今回の案件は一件落着となりました。

 

しかし問題の柴野の強盗殺人の疑いでしたが、何と犯人は柴野の部下の様で柴野は無関係。あ然とするシーンが見どころ。

 

そしてその裏には国土交通省の藤堂が暗躍している事となり、一つの強盗殺人では済まなそうな雰囲気を醸し出していたところがこの先の盛り上がりを予感させるシーンです。

 


 

みんなの感想

Koropochi
@Koropochi3フォローする
4話5話、とてもよかったです。弱いながら戦っている公取がとても格好良く感じました。やはり人を大事にするって、見ているだけでも嬉しくなりますね。 まだまだ闇が続きますが、続きを楽しみにしています。もしかして「競争の番人2」も検討中ですか?
午後11:11 · 2022年8月8日
リンダ_エンタメ系
@linda_blfunフォローする
最初双子の兄弟の話かと思うほど、お二人が似ていました。最後に全てがあるべき姿になって、よかったです!
午後11:46 · 2022年8月8日
しょうらく
@shora9_Ukiyoteiフォローする
次回の展開に興味津々です 次回も楽しみにしています そして今日から主題歌もフルサイズで公開になっていますね ドラマのスリリングさとマッチしていてすごく良いです
午後9:58 · 2022年8月8日

第5話のあらすじ

『アレス電機』の下請けいじめを調査する小勝負勉(坂口)、白熊楓(杏)たちダイロクは、下請け会社をまとめていた丸川俊春(吉沢悠)の協力を得る事に成功。各社の証言も得たため、いよいよ『アレス電機』への検査が行われようとした時、ダイロクに六角洸介(加藤清史郎)の父親で検事の敦夫(羽場裕一)と駒場直樹(小松和重)が現れて検査に待ったをかけた。下請けいじめの重要人物にもなっている柴野竜平(岡田義徳)に横領の疑いがあるため、検察の捜査を優先させて欲しいと言うのだ。敦夫の言うことを聞くしかないと半ばあきらめ気味の風見慎一(大倉孝二)だが、本庄聡子(寺島しのぶ)は検察の捜査の邪魔はしないと主張し、敦夫からの申し出を断わるのだった。数日後、ダイロクは『アレス電機』へ立入検査に出向く。しかし、風見が社員たちに検査の趣旨を説明しようとしたところに検察が踏み込んで来て、資料などを差し押さえてしまう。検察は下請けいじめ調査に必要な資料は渡すと約束したのだが、送られた留置資料はわずかなもの。すぐに資料の調査は終わるのだが、小勝負は留置品にあった雑誌に興味を引かれている様子。そんな中、極秘なはずの立ち入り検査の情報が、なぜ検察に情報が漏れていたのかを桃園千代子(小池栄子)が疑い始める。そんな中、『アレス電機』が新たに下請け30社に発注書を出した。スケジュールも厳しく、単価もさらに下げられている。白熊は公取に協力した報復を疑った。ダイロクメンバーたちは下請け業社が受注しないよう願うのだが、すでに丸川は引き受けていた。参照元:Yahooニュース

登場人物・キャスト

白熊楓(杏)
小勝負勉(坂口健太郎)
桃園千代子(小池栄子)
風見慎一(大倉孝二)
藤堂清正(小日向文世)
緑川瑛子(大西礼芳)
紺野守里(石川萌香)
大森徹也(黒羽麻璃央)
六角洸介(加藤清史郎)
本庄聡子(寺島しのぶ)
柴野竜平(岡田義徳)
丸川俊春(吉沢悠)
仁科卓也(六角慎司)
三谷静恵(正木佐和)
六角敦夫(羽場裕一)

 

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