""

競争の番人(ドラマ第6話)みんなの感想

競争の番人

みんなの感想

ドラマ「競争の番人」第6話のネット上での感想をご紹介します。

ねこキャッチャー
@minirafan232158フォローす
ある一定の年齢になったら、人の嫌がる事を悪者になって言わなければならない時がきます。口ではきつい事を言っても演じてるんですよね。厳しい師匠を。いい話だと思いました。心がほっこりします。
午後9:59 · 2022年8月15日
のん
@nnka_15フォローする
最っ高でした。 最後の小勝負くんの「違います」までの間がたまらなかったです。
午後9:56 · 2022年8月15日
りゅうちゃん!
@hi_ryuchanフォローする
社長かっこよかったです
午後10:18 · 2022年8月15日

 

 

桃園の因縁の対決!

桃園の見事な取り調べからスタート。本当に、刑事かな?と言うくらいに鮮やかな手際で見てて気持ちよかったです。そこに今回の私的独占のお話。依頼してきたのは井出香澄で、師匠であった赤羽千尋を私的独占をしているとして訴えたとのお話です。

 

その千尋こそ、7年前に桃園が同じ様な独占があったのに取り調べで何も見つけ出せなかった因縁の相手だとわかるところが最初の見どころ!

 

早速千尋を呼び出すなり全面対決の雰囲気ですがすぐには何も証拠は出てこず。珍しく張り切る桃園に、つい依頼人に肩入れしてしまう楓が意気投合すると言う流れですね。

 

誰かに肩入れしたっていいじゃないですかとのお話で楓が肯定される様なシーンですね。

 

嘘をついてるのはどっち?

桃園の熱意もあり、ダイロクは千尋の赤羽屋に立ち入り検査した事で風評からか赤羽屋から業者が離れ窮地に陥ります。反面、香澄のファイブシーズンは大繁盛し予約殺到。100名余りの客注が入るなど香澄は嬉しそうにしていました。

 

それを見た楓も良かったですねと言っていましたが終始小勝負の表情はいたって冷静なまま。立ち入り検査では何も出ず、調べを進めていくと千尋からは何も黒い部分は出ません。

 

それどころか関係各所では赤羽屋に良くしてもらってると言うばかりで、ここで香澄が嘘をついているのではとわかるシーンに注目!

 

小勝負の読みどおりで不正をして香澄が千尋の妨害をしていました。香澄の元に追及にいっても彼女は開き直りどうしようもない状況なのが善悪逆転した見どころですね。

 

最大のピンチ!

ダイロクの介入で香澄のファイブシーズンは大繁盛、ですが嘘をついていると悪い噂を流した香澄の悪評がバレ問屋がどんどん離れていきます。また、ファイブシーズンは赤羽屋と同じ一流の素材を安く売ってると言う触れ込みでしたがその実合成素材を使っており廉価品とわかりました。

 

しかし翌日には100名以上のお客さんの着付けが待っている為、手元から着物が無くなった香澄は大ピンチとなります。当日を迎え、クレームに追われるなか何とここで現れたのが千尋。一番の見どころですが、彼女は香澄を助けに来てスタッフを引き連れすぐにファイブシーズンの対応を助けました。

 

驚く香澄ですが、楓と小勝負が現れ、千尋が独立してからずっと香澄を気にかけていた事や香澄の店を助けてあげてと業者達にお願いしてまわっていた事が分かります。真実を知り泣き崩れる香澄に、千尋は優しく包み込みました。

 

また桃園には7年前に言われた言葉から改心し、今は正しい競争をしたいと凛とする千尋を見ることが出来ます。そして2人には友情の様なものが出来るシーンが熱い!

 


 

第6話のあらすじ

白熊楓(杏)は桃園千代子(小池栄子)の聴取を見学。見事な聴取に感心する白熊に、桃園は小勝負勉(坂口健太郎)は教えてくれないのかと聞く。教わったことは何もないと答える白熊。そんな時、新たな調査案件が舞い込んだ。今回の調査案件は大手呉服店『赤羽屋』による私的独占。事業者が他の事業者の参入を妨害、排除するなどして市場の競争を制限する行為だ。妨害を図っているのは『赤羽屋』の社長、赤羽千尋(真飛聖)で、情報を提供したのは呉服店『ファイブシーズン』の社長、井出香澄(萩原みのり)。香澄は『赤羽屋』で千尋のもとで働いていたが、厳しさについていけずに退職。経営コンサルタントの栗田保(篠原悠伸)に相談して『ファイブシーズン』を立ち上げ、直接織元と契約を結び上質な着物を安く手に入れる新しい経営を始めた。だが、最近、職人が次々と契約を切るようになる。香澄は千尋が圧力をかけたのだろうと疑っていた。小勝負たちから話を聞いた桃園は、千尋から事情聴取しようと言い出す。桃園と千尋は過去に因縁があったのだ。参照元:Yahooニュース

登場人物・キャスト

白熊楓(杏)
小勝負勉(坂口健太郎)
桃園千代子(小池栄子)
風見慎一(大倉孝二)
藤堂清正(小日向文世)
緑川瑛子(大西礼芳)
紺野守里(石川萌香)
大森徹也(黒羽麻璃央)
六角洸介(加藤清史郎)
本庄聡子(寺島しのぶ)
井出香澄(荻原みのり)
赤羽千尋(真飛聖)
栗田保(篠原悠伸)

 

タイトルとURLをコピーしました