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競争の番人(ドラマ)キャスト坂口健太郎と杏のW主演

キャスト

W主演の坂口健太郎さんと杏さん

坂口健太郎さんは、「小勝負と白熊の雰囲気が一緒にいる皆さんにも伝わっているからか、現場の空気感がすごいく心地いいです」とのこと。一方、杏さんも「自然な感じでできていますし、年齢も近いので、一緒に演じるのは楽しいですね」とコメント。

坂口健太郎さんの役は?

東大法学部を首席で卒業後、20歳で司法試験に合格。どの会社・官庁にでも就職できたのに、あえて公正取引委員会に就職。他の審査官とは違う独特の視点や洞察力があり、天才で理屈っぽくにひねくれもの。エリート審査官の小勝負勉(こしょうぶ・つとむ)を演じます。

台本をみたら、すごく地道な捜査の繰り返しでビックリしたのだとか。「身近な商品やサービスの適切な競争が保たれているわけで、坂口さん自身も演じながら感心することばかり。誰かが違反することで窮地に立たされる人もいれば、それによって救われる人もいるわけで。視聴者の方々も、善と悪の線引きについて考えさせられる作品だと思います」とのこと。

杏さんの役は?

小勝負とは性格や考え方など全てが正反対で、実直で感情のままに行動し、頭で考えるよりも先に行動してしまう性格。警察官だったが、公正取引委員会への異動を命じられます。

撮影現場での苦労話

業界特有のセリフを覚えることが大変だったのだとか。「調査対象者」「納入業者いじめ」など、言い慣れていない、微妙に発音が難しいキーワードが多いので、苦労したそうです。コロナ禍での撮影ということもあり、撮影時以外は共演者同士の会話は控えめ。撮影は1月下旬から始まって4月末に終わる予定であったものの、コロナの影響と台本が遅れたことで5月末まで延期になったそうです。5月の炎暑の中、コートを着るほどの過酷な現場もあったようです。

主要人物とキャスト一覧

小勝負勉(こしょうぶ つとむ):坂口健太郎

白熊楓(しろくま かえで):杏

第六審査
白熊と小勝負が所属する公正取引委員会審査局の部局。通称:ダイロク。

桃園千代子(ももぞの ちよこ):小池栄子
主査。楓の上司。

風見慎一(かざみ しんいち):大倉孝二
キャップ。課長補佐。

六角洸介(ろっかく こうすけ):加藤清史郎
審査官。

本庄聡子(ほんじょう さとこ):寺島しのぶ
審査長。小勝負の過去を知る唯一の人物

競争の番人のあらすじ

公正取引委員会という今までドラマで描かれることのなかった舞台を中心としたエンタメミステリー。坂口健太郎演じる小勝負勉(こしょうぶ・つとむ)と杏演じる元刑事の白熊のデコボココンビが活躍します。「競争の番人」である公正取引委員会は、独占禁止法に関わる違反行為を取締り、経済活動における自由で公正な競争を促進するために目を光らせています。談合やカルテルなど、日常のニュースなどで聞く不正行為を行う企業の実態をあぶり出していきます。

競争の番人の原作

原作は新川帆立『競争の番人』(講談社)
脚本は丑尾健太郎、神田優、穴吹一朗、蓼内健太

坂口健太郎さんプロフィール

1991年7月11日生まれ。東京都出身。W主演の映画「余命十年」や、WOWOWオリジナルドラマ「ヒル」に出演。NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」や映画「ヘルドッグス」にも出演予定。

杏さんプロフィール

1986年4月14日。東京都渋谷区出身。日本との時差が7時間あるフランスへの移住を進めるため、今回のドラマの撮影後には大きな仕事をいれてないということです。ただ、現在レギュラーを務めている「世界遺産(TBS系)」のナレーションは継続するとのこと。機材があれば、リモート撮りも可能なため、フランスからでもお仕事ができるようです。

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