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「推しが武道館いってくれたら死ぬ」えりぴよ役は松村沙友理さん

キャスト


この記事では、ドラマ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」に出演する松村沙友理さんについて書いています。

推し武道のえりぴよは松村沙友理さん

ドラマ『推しが武道館いってくれたら死ぬ』のえり(えりぴよ)役に、松村沙友理さんが主演を演じます。

えりぴよってどんなキャラ?

本作品の主人公で、パン工場でアルバイトをしているフリーターの女性です。

ChamJamの野外ライブを観たことがきっかけで、「市井舞菜オタ」となり、仕事で稼いだ収入のほぼ全てをファン活動に充てるようになります。

 

ファン活動に充てる為、私服腹をすべて売り払ったので、どんなときも高校時代の赤いジャージ服を着ています。

 

どんなところが見どころ?

元乃木坂46の松村沙友里さんが演じるということで、かつては推される側にいた人間が、推す側を演じるという部分ですね。

 

握手会などでまじかで自分やグループの推しを見てきたからこそ、わかる部分もあると思います。

 

作中でのキャラは、「自分の人生には舞菜の1分1秒が必要」「舞菜にはもっとファンが増えるべき」「舞菜が武道館いってくれたら死んでもいい」というくらい、熱狂的舞菜を応援していますが、周囲の人間がドン引きし、かえってファンが定着しないという結果になっています。

 

松村沙友理さんの演技力は?

取り立てて演技力が高いという声はききませんが、他のドラマにも多く出演していますので、問題なく主演を演じられると思います。

また、アイドルグループ活動の中で歌やダンスの他に、ショートドラマや芸人さんを交えてのコントみたいなお芝居をやっていた経験もあったかと思います。

 

役柄として本物のアイドル推しを目にしてきたからこそ、実物がイメージしやすく演じやすいのではないでしょうか。

 

松村さん自身、かわいい女性が好きというような発言をしているくらいですから、推しの気持ちも十分わかっているでしょう。

 

恋愛関係は?キスシーンはある?

ストーリーの設定上、恋愛シーンはあまりないのかと思われます。推しといえば、通常、男性を思い描くことが多いと思いますが、今回の推しは女性です。

女性アイドルを女性ファンが推しているという状態です。

乃木坂を卒業しているし、キスシーンはもちろん、個人の恋愛も自由なはずですが、今回のドラマではそういったシーンは見られないかもしれません・・・。

 

松村沙友理さんのプロフィール

2011年3月、大阪桐蔭高等学校を卒業。その後、親に勧められた看護師になるため、予備校に通い、大阪の大学を目指して浪人していたが、模擬試験の結果がよくなかったため、違うことに挑戦しようと思い、乃木坂46の1期生オーディションに応募。8月21日、乃木坂46の1期生オーディションに合格。

愛称は、さゆりん、さゆりんご、まっつん。キャッチフレーズは「さゆりん、さゆりん、さゆりんりん、さゆりん、さゆりん、さゆりんご。甘い蜜たっぷりさゆりんご。みなさんご賞味いかがですか?」。自称頭脳派、自称13歳のりんご姫、必殺技は「さゆりんごパンチ」。

好きな食べ物は唐揚げ、辛いもの、タルト、フレンチトースト、バジルドレッシング、マヨネーズ、焼肉、マンゴー、白米(ご飯)。好きな色は黒、白、ピンク。

【主な出演作品】
【テレビドラマ】
『初森ベマーズ』『賭ケグルイ Season2』『プロミス・シンデレラ』『農家のミカタ』『愛しい嘘~優しい闇~』『花嫁未満エスケープ』『推しが武道館いってくれたら死ぬ』

【映画】
『劇場版BAD BOYS J -最後に守るもの-』『あさひなぐ』『映画 賭ケグルイ』『東京ワイン会ピープル』『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』『ずっと独身でいるつもり?』

【プロフィール】
松村沙友理(まつむら さゆり)
生年月日 1992年8月27日
出身 大阪府
身長 164cm
血液型 B型
事務所 乃木坂46合同会社

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