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「アトムの童」ラスボス・オダギリジョーは最後どうなる?

アトムの童


ドラマ「アトムの童」」についての考察記事です。一部ネタバレを含みますので、まだ観てない人はご注意下さいね。

最後は事件を暴かれる?

初回放送で、その圧倒的なラスボス感に魅了されてしまった視聴者も多いでしょう。ストーリー構成が、主人公と敵対する大企業の社長という図です。

潰れかけのおもちゃ屋・アトム玩具vs大企業。だとすれば、最終回では大企業を倒すというラストが待ち構えているのではないでしょうか。

バトル漫画でいうところの敵とは違うので、殺されてしまうとかそういう結末ではないでしょうが、企業同士の戦いなので、販売競争に勝つというのがリアルの世界でのお話です。

 

・・・が!

忘れてはならないのが、「ある事件」の存在です。主人公・安積那由他(あづみ なゆた)が業界を去った原因とされる事件に、このラスボスが絡んでいそうですよね。

だとすれば、ストーリーが進むにつれて「ある事件」の謎が解かれていき、ラスボス・オダギリジョーを追い詰めていく・・・という展開が予想されます。

 

最後は、謝罪なり土下座なりさせるのかもしれません。そして、その途中で、かつての仲間・菅生隼人(すごう はやと/松下洸平さん)も味方になってくれるのでは・・・?

 

ハマり役すぎると話題に

観ていて思ったのが、主人公と敵対する役のオダギリジョーさん、悪い役なんだけどカッコいいんですよね。菅生隼人(すごう はやと)を演じる松下洸平さんも、

  • 「あまりガツガツ主張してこない。だから余計に怖い。」
  • 「いるだけでオーラがあります」
  • 「前に前に出るようなお芝居じゃないので、余計恐怖を感じる。」

と語っています。まさにラスボス的な演技でした。

 

香川照之さんの代役だった

当初、この役にキャスティングされていたのは香川照之さんでしたが、香川さんが降板したのをきっかけにオダギリジョーさんが、この役に決まりました。

香川さんといえば、六本木クラスで、主人公と敵対する大企業の社長という役で、今回のドラマと似たような役どころでしたね。

 

香川さん演じる悪役も良かったですが、それとはちょっとテイストの違う、オダギリジョーさんの悪役も良いです。

SNSでの評判は・・・?

オダギリジョーさんが悪カッコイイ!といった声が多数ですね。
ストーリーもとても評判が良いです。

次回以降、どういう展開になるのか楽しみですね。

 

オダギリジョーさんのプロフィール

母子家庭であり、母が仕事に出かける時はいつも映画館に預けられていたという。このことが映画監督を目指すきっかけとなる。20歳の時にカリフォルニア州立大学フレズノ校へ留学。当初演出コースを専攻する予定だったが、願書が英語で記載されていたため、誤読による記入ミスによって演劇学を専攻。その後休学。

1999年に舞台『DREAM OF PASSION』で俳優デビューを果たした。子供のころからずっとサッカー少年だったこともありサッカーが上手。映画『プラスティック・シティ』の共演者アンソニー・ウォンからは「ジョーは俳優にならなくてもサッカー選手になれば、スターになれる」と、その腕前を絶賛された。

小学校ではお笑いコンビ次長課長の河本準一と同級生。河本曰く「クラスの人気はオダギリ君が1位で、自分が僅差の2位だった」とのこと。中学校ではお笑い芸人グループ・バンドの超新塾タイガー福田と同級生で、福田の結婚式にオダギリが参加する仲である。

【主な出演作品】
【テレビドラマ】
『仮面ライダークウガ』『サトラレ』『天体観測』『ビギナー』『新選組!』『時効警察』シリーズ『八重の桜』『大豆田とわ子と三人の元夫』『カムカムエヴリバディ』

【映画】
『アカルイミライ』『あずみ』『血と骨』『メゾン・ド・ヒミコ』『THE 有頂天ホテル』『ゆれる』『蟲師』『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』『空気人形』『舟を編む』『FOUJITA』『オーバー・フェンス』『湯を沸かすほどの熱い愛』『エルネスト』

【プロフィール】
小田切 譲(オダギリジョー)
生年月日 1976年2月16日
出身 岡山県
身長:176センチ
血液型:O型
事務所 鈍牛倶楽部

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