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「推し武道」松村沙友里の鼻血シーンが話題!

推しが武道館いってくれたら死ぬ


ドラマ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」」についての考察記事です。一部ネタバレを含みますので、まだ観てない人はご注意下さいね。

原作を忠実に再現?

地上波連ドラでは初主演となる松村沙友里さんが演じる「推しが武道館いってくれたら死ぬ」の主人公・えり(えりぴよ)ですが、原作同様、鼻血シーンも見事に再現してくれました!

ライブ最前列で応援していたえりぴよ、推しのアイドルグループ「ChamJam(チャムジャム)」のメンバー・市井舞菜(伊礼姫奈さん)と目があった瞬間、感極まって鼻血を出すシーンですね(笑)。

 

ネットでも、ちょっとした話題になってました。わりと原作に忠実に再現してるなぁ~・・・と。

 

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市井舞菜が喋らないのは何故?

初回放送では、喋るシーンがなかったと思います(一言二言あったかもしれませんが)。

せっかく、えりぴよに推してもらっているというのに、肝心の市井舞菜の方は、えりぴよとほとんど目を合せないし、チェキ会でも話をしようともしません。

毎回、最前列で応援してて顔も絶対覚えられているはずなのに、そっけない態度をとるんですね。

 

思い返してみても、たくさん映像には映っているシーンはあるのに、沈黙を保ったまま・・・。この回、えりぴよの次くらいに出番があったと思いますが、セリフのあったシーンはあったかな・・・?と思えるほど、喋らなかったですね(笑)。

 

傍から見れば、えりぴよにドン引きしているようにも見えますが・・・真相は如何に?今後の展開で二人の距離は縮まっていくのでしょうか。

 

原作と同様、ロケ地も岡山県?

原作では、岡山県を舞台にした物語となっています。通常ドラマでは、原作の舞台とは関係なしに東京近辺で撮影することも珍しくありません。

移動時間とか予算の都合など考えると自然な発想です。

ですが、今回のロケ地は原作と同様、岡山県なのだそうです。作中で、岡山グルメの紹介もありましたし、原作を忠実に反映すれば、確かにロケ地も岡山にするのが筋だよなとは思っていましたが・・・。

 

スタッフ陣の本気度が伝わってきますね。

 

第一話のあらすじ

主人公・えりぴよのChamJamとの出会いは地元・岡山の七夕祭りでのこと。メンバーの市井舞菜(伊礼)にチラシを渡され、何の気なしに観に行くとそこには小さいステージで踊る7人と、その人数よりも少ないファン。「アイドルはみんなキラキラしているものだと思っていた」というえりぴよはそこで運命の出会いを果たす。

場面は変わり、街中でChamJamのメンバーがビラ配りをしているところを眺める古参オタ(昔から応援しているファン)のくまさ(ジャンボ)と、新規オタ(新しくファンになった人)の基(豊田裕大)。そこに、高校時代の赤ジャージに身を包んだえりぴよが現れると、ビラ配りしていたはずの舞菜が立ち去ってしまう。えりぴよは「舞菜に塩られている(塩対応されている)?」と頭を抱えるのだった。

定期公演を行っている劇場に、高校時代の赤ジャージで向かうえりぴよは、当然のように最前列で「舞菜~!」と叫び、両手に持ったサイリウムを全力で振るが、一向に舞菜との目は合わない。舞菜とようやく目が合ったえりぴよは稲妻が走ったような感覚になり、鼻血を出して倒れてしまう。舞菜に対して「好かれていなくても嫌われてさえいなければいいと思っているんですけど」と本音を打ち明け、また会場に戻っていった。

その後も、CD1枚で5秒握手できる特典会でも一言も話してくれず、開始が14時にもかかわらず始発から並んで撮ったチェキ会でもぎりぎり2人が写るような距離感でしか撮ることができないえりぴよと舞菜。それでも、えりぴよは「いいんだよ、舞菜が可愛く写っているから!」と舞菜に人生を捧げ続けるのだった。

 

 

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