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「推しが武道館いってくれたら死ぬ」原作との違いは?!

推しが武道館いってくれたら死ぬ


ドラマ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」」についての考察記事です。一部ネタバレを含みますので、まだ観てない人はご注意下さいね。

第2話の短冊が飛び散るシーン

松村沙友里さん演じるえりぴよが推してるアイドルグループ・ChamJamのメンバー舞菜。他のメンバーが、いっぱいファンレターもらっているのをみて「私も欲しい」と気持ちをメンバーに伝えます。

それを聞いたメンバーが、舞菜のためにファンイベントで今何が一番欲しいか聞くシーン。

ファンの前でファンレターが欲しいと言えば良かったものを、ファンレターなら書く人の負担になるだろうと考え、短冊が欲しいと言ってしまいます。

 

この心遣いも優しいですよね・・・。

 

当然、えりぴよは狂ったように短冊を書きます。事務所には、札束かと思われるほどの分厚い量の短冊が届き、不審物扱いを受けます。

  • 「舞菜ちゃんが健康でいますように」
  • 「舞菜ちゃんの部屋が覗きたいです」
  • 「舞菜ちゃんが毎日使っている枕になりたいです」

本人に届く短冊に、こんな内容書くのも凄い・・・(下2つが)。不審者扱いされますよね(笑)

 

飛んでいく短冊のシーンが違う

短冊が窓の外に飛んで行ってしまうシーン。これが、原作ではネズミに驚いて短冊が外に飛び散っていってしまうのですが、ドラマでは風におられて飛んで行ってしまうシーンに変わっていました。

 

落ちた短冊もちゃんと拾う

飛び散った短冊ですが、ドラマ版では、ちゃんと拾っているシーンまで描かれていましたね。確かに散らしただけでは、ちょっと後味がわるいかもしれません。

環境に配慮したのか・・・?と思わせるような演出でした。

 

短冊を拾った手は誰?

ドラマの最後で短冊を拾う手が出てくるシーンがありましたが、誰の手だったのかまでは描写されませんでした。

ネット上では、「この手はいったい誰の手?」と話題になっています。もしかすると舞菜ではないかという声もあります。

 

だとすれば、原作では届かなかった短冊が、ドラマ版では届くの?という異なった展開になります。これは注目です!

原作やアニメとの違いも楽しみ

原作漫画・アニメとすでに内容の知っている方もいると思いますが、ドラマ版ではちょっと変えてくるのか、あるいは原作に忠実に再現されるのかは、実際見てみないとわかりません。

アニメ版では届くことのなかった短冊ですが、ドラマ版ではもしかすると届くのかもしれませんね。3話目以降でも、原作・アニメと異なる部分が描写されることが出てくでしょう。

 

原作・アニメファンからすれば、ここ楽しむポイントの一つでもあります。

 

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SNSでの評判は・・・?

初回から評判が良かったですが、2話目も良い声が多かったです。原作とアニメを知っている人からすれば、すでに内容は分かっていますからね。

ドラマでは、二次元通りには再現できない部分をどう演出するのかとか、すべて原作通りに再現すると、逆に面白くないとかいった声もありますが、いい感じの反応が多いです。

 

初回のえりぴよの鼻血シーンや第2話で見せた全力疾走シーン。
タイトル通り「推しが武道館いってくれたら死ぬー」と絶叫する場面は反響がありました。

気になるのが、第2話の最後で短冊を拾ったのが一体だれなのか・・・?
3話が気になりますね。

 

第一話のあらすじ

フリーターのえりぴよ(松村沙友理)は、地元・岡山のマイナー地下アイドル・ChamJamのメンバー・市井舞菜(伊礼姫奈)に人生の全てを捧げている熱狂的なアイドルオタク。収入の全てを推しである舞菜に貢ぎ、自らの服装は高校時代の赤ジャージのみという徹底ぶりで、古参オタのくまさ(ジャンボたかお)をはじめ、オタク仲間からも一目置かれる存在だ。一方の舞菜は、人一倍内気でシャイな性格で、イベントや握手会に来てくれるえりぴよに対して、緊張のあまり目を合わせることすらできず、“塩対応”してしまう日々…。舞菜だけを追い続けているえりぴよはある日、くまさと新規オタの基(豊田裕大)とともに、ChamJamのイベントが開催される地下劇場へ。いつものように最前列に陣取ったえりぴよはこの日、ステージ上の舞菜と初めて目が合い…!?全力片思いなえりぴよと、内気で自分の気持ちがなかなか伝えられない舞菜。もどかしくて歯がゆい二人の関係の行方は…?

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