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「PICU(小児集中治療室)」吉沢亮の涙目が尊い

PICU 小児集中治療室


ドラマ「PICU」」についての考察記事です。一部ネタバレを含みますので、まだ観てない人はご注意下さいね。

子供の吐血が顔に・・・

吉沢亮さん演じるのは、もともと小児科医で勤務していたものの、新たに設立されたPICUに配属されることになります。

右も左もわからないまま配属されたPICUには、たった4人しかスタッフがいません。そんな中で急患を迎えますが、当然ほとんど何もできず、ただただ見守るしかありません。

そんな中、亡くなってゆく子供を前にして涙をこらえる姿が印象的でした。

 

子供の亡くなるシーンが描写

ドラマのタイトル通り小児集中治療室にくる子供が出てきます。そして亡くなるシーンが描写されてきます。ドラマ上の事と言えども胸が痛みますね。というより、現実で起こっている出来事なんですよね・・・。

小さな体に必死に痛みに耐え、しがみついていた小さな手が力なく落ちる瞬間・・・見ている方も辛いです。

 

苦手な方は、ちょっと見ない方がいいかもしれません・・・。

 

全ては搬送時間の問題

死因はどうあれ、救えたかもしれない命。共通するのは、搬送されるまでの時間。待機時間が4時間とか、救急車が来るまで1時間とか(往復2時間)。

その間にも子供は苦しんでいます。広大な土地である北海道で、搬送ルートと時間の問題が課題なんですね。

医療用ジェットがあれば、それが解決されます。

 

PICU設立だけの問題ではない?

PICUを設立したところで、そこで働くスタッフ(医師・ナース)が居なければ意味がありません。初回はなんと4人で稼働してました(驚)。どこの病院も人手不足で募集をかけても集まらないんですよね。

ただし、それにはちょっと別の問題があるようです。2話目以降、それが徐々に明らかになっていきます。

幼馴染との恋愛はない・・・?

一つ注目していたのが、幼馴染で主人公・志子田武四郎の母親と同じ職場で働く涌井桃子(わくい ももこ)の存在です。

生田絵梨花さんが演じていますが、とってもキレイですね。主人公との恋愛シーンでもあるのかなと思いきや、妊娠してました・・・。

 

相手は誰だろう・・・?

 

冒頭では4人の医師仲間たちと仲良さげにBBQやってて、恋愛関係に発展していくのかなと思ってたんですが、それはないようです。

 

第一話のあらすじ

武四郎は北海道札幌にある丘珠病院に勤める小児科医。ある日、小児科科長の鈴木修(松尾諭)に呼び出され、新設されたPICUへの異動を命じられる。「栄転だよ!」とはやし立てられるがままに向かい、そこでPICU医の植野と出会う。

植野は日本各地でPICUの整備を推し進めてきた小児集中治療のパイオニア。「日本一広大な自然を相手に、医療用ジェット機を運用した日本屈指のPICUを作る」という“最後の大仕事”を成し遂げるため、東京からはるばるやってきた。

陸路での搬送が絶望的な北海道で、医療用ジェット機で雄々しい山を越えて1秒でも早く搬送すること。そして、どんな状況のどんな子どもであっても全員を受け入れられるPICUを作ること。そんな壮大な目標を掲げる植野だが、現状のPICUは圧倒的人材不足で急患を受け入れられる状況ではなかった。

そんな中、稚内市の病院から「5歳の少女が転院先を探して4時間も待機している」という衝撃の電話が入る。「私たちまだ準備が」と皆が困惑する中「どんな状況のどんな子どもでも受け入れる」という植野の確固たる信念に従い、少女を受け入れることになる。

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