""

「PICU」三話に出てきた子役は誰?

PICU 小児集中治療室


この記事では、ドラマ「PICU」三話に出演した子役について書いています。一部ネタバレを含みますので、まだ観てない方はご注意くださいね。

搬送された子役は松野晃士くん

ドラマの冒頭で、特撮番組「梟の戦士カント」の真似をしていた子供・杉本淳之介くんを演じた子供は、松野晃士という子役タレントです。

明らかに車通りの多い道路でしたので、おそらく事故に遭うというのは予想がつきましたが・・・。

 

どんなキャラクター?

トラックにはねられ、肋骨骨折と肺挫傷の重症を負います。当初、大きな病院に搬送される予定でしたが、移動距離にかかる時間や病状から丘珠病院に運ばれることになります。

作中では、3人兄弟の長男っぽかったですね。下の子が2人いるので親も目を向ける余裕がなかったという事情がありました。

 

現実にもよくあるリアルな状況ですね。

もう一人いた子役は中村羽叶くん

子役がもう一人いましたよね。怪我をして意識のない淳之介くんに話しかける子供。誰かと思いきや、第二話で登場した佐渡理玖くんを演じた中村羽叶くんという子役タレントです。

姉が油料理をした際に、飛び跳ねた油を被って火傷を負った子供です。二話では姉の方がメインの患者だったので、弟の理玖くん役はほとんどセリフがなかったのですが、三話になって再登場しました。

火傷ですからね、治るのには時間がかかりますので、引き続き登場するのも自然な流れです。

 

特撮番組「梟の戦士カント」のDVDをしこちゃん先生からプレゼントされてました。親御さんには「うちの子に近づかないでと言ったでしょ」とおこられますが、最後の方にはありがとうございましたと俺を言われてましたね。

 

第二話では、しこちゃん先生やらかしてしまいましたからね。和解できたようで良かった出す。

 

https://twitter.com/PICU_cx/status/1583743930343952384

 

ドラマの見どころは?

肋骨骨折と肺挫傷により、右肺の全摘出をするか温存するかの二択に迫られました。状態安定を優先させるなら全摘出、事故に遭う前の状態を望むならリスクはあるものの温存するという選択になります。

温存すると術後の経過観察が必須で、院内の人数を考えると難しい選択となります。

 

ここでしこちゃん先生が動きます。

 

人員を補充するために、あちこちに頭を下げて頼み込むんですね。おかげで、温存するのに必要な人員の確保ができ、全摘出は取りやめることになりました。

 

怪我を負うシーンは可哀想

毎度のことながら、怪我を負っているシーンは目をそむけたくなります。ドラマ上の特殊メイクだとわかっていてもです。

でも、現実にも同じことが起こっていると思うと、ちゃんと見なきゃいけないという義務感に駆られてしまいますね。

 

とにもかくにも、初回のように子供が亡くならなくてよかったです。

役柄上、冒頭と最後の方の数分間しかセリフのある場面がありませんでしたが、手術し回復してからの元気な笑顔は見ていてホッとしました。

 

ネット上での評判は?

毎回、考えさせられる、涙を流してみる人だとか、俳優さんの丁寧で細かな演技がよく伝わってくるなど、とにかく好評価なコメントが多いです。

そして、植野元(うえの はじめ)を演じる安田顕さんの圧倒的な存在感。ベテラン医師という役を見事に演じてますね。

 

外見もそうですが、終始落ち着いて的確な判断を下す姿と、しこちゃん先生を厳しくも暖かく見守っている姿に心が温まります。

 

一話ごとに大事な経験を積み、成長していってるんだな~というのが、すごく伝わる医療ドラマですね。

第三話のあらすじ

志子田武四郎(吉沢亮)のもとへ、網走総合病院で救命医をしている親友・矢野悠太(高杉真宙)から電話が入る。電話口の悠太の様子がどこかおかしいと感じた武四郎は「何があったんだよ?」と心配するが、悠太は「なんでもない」と電話を切る。そんな悠太のもとに、7歳の少年がトラックにはねられて緊急搬送されてきた。少年は大腿骨(だいたいこつ)骨折のほか、第4肋骨と第5肋骨が折れ、肺を損傷している可能性もあるほどの重傷だった。外科医がオペ中だったため、悠太は少年を設備の整った大きな病院へ搬送しようと決断するが、濃霧がひどくヘリコプターを飛ばせないとの知らせが入る。悠太はこのまま救急車で釧路に向かうよう指示するが、釧路までは山あいの道を進むことになるため、3時間はかかるといわれてしまう。

 

タイトルとURLをコピーしました