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「PICU」救急搬送された悠太(高杉真宙)に何が?!

PICU 小児集中治療室


ドラマ「PICU」についての記事です。一部ネタバレを含みますので、まだ観てない人はご注意下さいね。

第四話で扱われたRSウィルスに感染した赤ちゃんと、綿貫先生(木村文乃)のエピソードがありましたが、そのラストに高杉真宙さん演じる矢野悠太(やの ゆうた)が救急搬送してきます。

 

矢野悠太ってどんなキャラ?

高杉真宙さん演じる矢野悠太(やの ゆうた)しこちゃん先生の大親友で兄妹にように一緒に育ちました。同じ医大を卒業し地元の札幌を離れて、網走総合病院で勤務していました。

 

以前から異変の兆候はあった

2話では、電話の向こうで泣いている悠太がいましたね。しこちゃん先生に「俺・・・もう・・・」などと泣くのを我慢していたような描写がありました。

 

ちょっと気になったしこちゃん先生は、悠太の勤務先まで行って様子を見に行きますが、急患が入ってそれどころじゃなくなりました。

 

処置が終わって、「なんか様子が変だったけど、なんかあった?」みたいに話しかけていたシーンもありましたが、何でもないと返す悠太。

そこからの、突然の救急搬送でビックリした視聴者も多かったはずです。

 

一体何があったのか?

悠太にスポットが当たる次の回のあらすじですが、詳しく書かれてないんですよね。きっとネタバレになるからでしょうね。

第5話のあらすじ
武四郎が勤務する丘珠病院に悠太が救急搬送されてくる。武四郎は突然のことに激しいショックを受けながら、PICUの仕事に取り組もうとする。そんな折、新たに10歳の立花日菜(小吹奈合緒)ちゃんと、12歳の小松圭吾(柊木陽太)くんをPICUで受け入れることに。日菜ちゃんは急性リンパ性白血病で7歳のころから丘珠病院の小児科を受診しており、武四郎も研修医のころからよく知っている女の子だった…。

 

さすがにこれだけじゃ、悠太に何があったか分かりませんね。

病気?怪我?それとも・・・

通常考えられるのは、病気やケガのどちらかでしょう。病気だったとしても、何かしらの持病を抱えていたなどという描写はこれまでありませんでした。薬を飲むシーンだとか、具合悪そうにしているシーンはなかったですよね。

怪我だとしたら交通事故なのでしょうか。救急搬送された状態では、なにか出血したような様子は見られませんでしたしね・・・。

 

最悪の展開・・・?

  • 前々から悩んでいた姿があったが原因がはっきりしない
  • プライベートが描写が描かれていない。
  • 病気を抱えていたという描写もない。
  • そのため、おそらく仕事上のことで悩んでいた思われる
  • 2話で先輩医師らしき人物が圧をかけるような場面があった
  • 次回の予告で流れた「何も気づいてあげられなかった」というセリフ

 

以上のことから、突然の救急搬送されたのは・・・あまり考えたくないのですが、嫌な予感しかしません。

 

悠太が自傷したのかと思わざるを得ません。あるいは命を・・・と考えてしまいますよね。

 

小児集中治療室ということで、どうしても子供の患者に目を向けがちになりますが、大の大人でも患者になりえるんですよね。次回が気になります。

 

SNSでの反応は?

衝撃のラストに、SNS上では、こんなコメントがありました。

「何があったんだよ悠太」
「悠太ー!!!!どうした!」
「悠太ぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーっ!」
「ま、真宙くん?!」
「ラストの悠太は、マジできつい」
「お願い、悠太、生きてね」
「悠太のことをずっと心配してた。最悪の展開。助かってほしい」

 

最悪の展開は・・・ないですよね。多分助かります。だって、最後はハッピーエンドになるドラマだと思うから・・・。

 

ドラマのあらすじ

「大規模なPICUの運営は極めて困難」とされる広大な北海道で、吉沢演じる“しこちゃん先生”こと新米小児科医・志子田武四郎が先輩医師らと共に、どんな子どもでも受け入れられるPICU(Pediatric Intensive Care Unitの略称で小児専門の集中治療室のこと)を作るため、そして、1秒でも早く搬送できる医療用ジェット機の運用を実現するために奔走する姿を描く。“子どもの命”をテーマに「生きるとは」「命とは」「家族とは」という問いに、真正面から向き合うメディカル・ヒューマンドラマとなる。武四郎の上司で、日本各地でPICUの整備を推し進めてきた小児集中治療のパイオニアである植野元を安田顕、武四郎と同時期にPICUに配属された救命医・綿貫りさを木村文乃、植野にヘッドハントされてPICUにやってきた看護師・羽生仁子を高梨臨、武四郎の幼なじみの救命医・矢野悠太を高杉真宙、同じく幼なじみの小児外科医・河本舞を菅野莉央、武四郎が子どものころから好きだった涌井桃子を生田絵梨花、女手一つで武四郎を育てた母・南を大竹しのぶが演じる。

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