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「PICU」6話に出てた子役・藤原優里って誰?

PICU 小児集中治療室


この記事では、ドラマ「PICU」に出演した、藤原優里役を演じた子役について書いています。一部ネタバレを含みますので、まだ観てない方はご注意くださいね。

 

藤原優里役は稲垣来泉ちゃん

藤原優里役を演じたのは、稲垣 来泉(いながき くるみ)ちゃんです。ドラマ内での役と同じ小学6年生で、お姉さんの稲垣 芽生(いながき めい)さんも同じ子役として活躍されています。

PICUで初めて知ったという方もいると思いますが、ドラマやテレビ、映画と多くの作品にに出ている人気子役です。

 

最近では、ちむどんどんやオールドルーキーなどがあげられます。まだ小学生なので、学校との両立が大変そうですね。

藤原優里ってどんなキャラ?

稲垣来泉ちゃん演じる藤原優里は、作中では函館に住む小学6年生で、第5話で登場した小松圭吾(柊木陽太くん)の同級生です。

圭吾は小学4年生の時に拡張型心筋症を患いました。函館市内の病院で治療を受けてきましたが、心不全が悪化したため丘珠病院のPICUに搬送されてきます。

 

そんな圭吾をお見舞いしようと函館から一人で札幌までやってきたのが藤原優里です。函館⇒札幌間ってけっこうな距離があるはず。JRとバスの乗り継ぎかな・・・。

 

小学生が一人で来るには、ちょっと遠いかもしれませんが、それでも会いに来る理由は、やはり好きな男の子のお見舞いに行きたいという気持ちからなんですね。

 

見事な演技力!

「どうして返事、返してくれないの?」という優里の問いかけに、「病院でスマホつかえないし・・・」と、スマホをイジリながら答える圭吾。「使ってんじゃん・・・」と苦笑いしながら近寄る優里ですが、圭吾の「来るな!」という一喝にビックリする優里。

その後も食い下がろうとしますが、「来るなって言ってんだろ!」の言葉に、一瞬ぎょっとした表情の変化にビックリしました。

 

その後のしこちゃん先生との涙声でやりとりする姿や、最後バスを追いかけながら「私も大好きー」と伝える姿は、すごく絵になってましたね。

 

素人目から見ても、自然な演技でうまいなぁと思います。変に子供っぽ過ぎず、でも大人でもない小学6年生を演じていたと思います。

 

中学生になったら一緒に部活にはいろうとか、高校入ったら一緒にバイトしようとか、作品中の役と同じ年齢のせいか、等身大の演技が好印象でした。

 

稲垣来泉ちゃんのプロフィール

ディスカバリー・エンターテインメントに所属しモデルとして芸能界にデビュー。その後、クラージュキッズの子供タレント部門のクラージュキッズに移籍する。2019年7月期関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『TWO WEEKS』で物語の鍵となる青柳はな役を演じ、注目をあつめる。同年、『スカーレット』で連続テレビ小説に出演。

漫画とアニメが大好きと語っている。他にもお菓子と動物が好きと語っており、自身のSNSにはお菓子を作ったり、食べていたりする様子がよく投稿されている。小学校6年生となり吹奏楽部に入部する。担当楽器はユーフォニアム。

【主な出演作品】
【映画】
『人魚の眠る家』『人間失格 太宰治と3人の女たち』『映画 プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日』『疾風ロンド』『記憶屋 あなたを忘れない』『糸』『そして、バトンは渡された』

【テレビ】
『砂の塔~知りすぎた隣人~』『TWO WEEKS』『スカーレット』『ちむどんどん』『オールドルーキー』『雪国-SNOW COUNTRY-』『もしも、イケメンだけの高校があったら』『らせんの迷宮?DNA科学捜査?』『ビッ友×戦士 キラメキパワーズ! 』『小吉の女房2』『リコカツ』『桜の塔』『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』『おもひでぽろぽろ』

【プロフィール】
稲垣 来泉(いながき くるみ)
生年月日 2011年1月5日
身長 144㎝
事務所 クラージュキッズ
※姉の稲垣芽生さんが所属していました。

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