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魔法のリノベ(ドラマ第1話)みんなの感想

魔法のリノベ

第1話のあらすじ

福山玄之介はバツ2で7歳の息子の進之介を育てているシングルファザーです。玄之介は脱サラして家業である「まるふく工務店」で営業職として働きます。しかし、人の良さからくる押しの弱さでいまだに成約はゼロでした。父親で社長の蔵之介や三男で設計士である弟の竜之介から営業マンとしての将来を不安視されていました。そんな中、真行寺小梅が助っ人として「まるふく工務店」に転職して来ます。小梅は、経験に基づく豊富な知識と優れた持ち前の観察眼を武器にして大手リフォーム会社の営業エースとして活躍していました。玄之介もその手腕にかつて苦い思いをしていて…。

第1話のみんなの感想

 

 

玄之介と小梅、最強バディ誕生?

玄之介はクライアントからリビングとキッチンを分けたいとの要望を受けました。キッチンがなかなか片付けられない主婦っていますよね。テレビで片付け上手の主婦がよく出て来ますけど、それはほんの一握りです。

 

玄之介はバツ2で息子の世話をかなり焼いています。やっぱり片親だと何かと苦労が多いようです。玄之介はクライアントが大手リフォーム会社と話しているのを聞きます。

 

小梅はクライアントの妻の希望である夫婦が共同作業できる場所という希望を見事に叶えました。

 

クライアントの要望を全て叶えるって・・・小梅ってかなりのやり手かも。

そして、玄之介が見たRPGゲームの夢、何気に面白かった。

 

玄之介は小梅と一緒にバディを組むことになって、小梅が玄之介の教育係になることになります。人は西崎夫婦のリノベーションを担当することになりました。玄之介は固定観念に縛られた営業で小梅から酷評を受けます。

 

小梅はどうして大手リフォーム会社を辞めることになったのか気になる!

人生をこじらせた玄之介と小梅が人生のリノベに挑みます!バディもののドラマは数あれど、コメディ要素の強いものはなかなか見ませんね。

 

西崎和則はそば打ちをしてキッチンのリノベにもこだわりがありました。小梅と玄之介は会社に戻る途中で久保寺彰とばったり会います。

 

久保寺は小梅には軽い感じで接していましたが、小梅がまるふくにきたのと関係あるのでしょうか?個人的ですけど、やっぱり波瑠さんは長髪より短髪が似合いますね!

 

夢あるリノベは完成するのか?

玄之介と小梅はクライアントの要望に応えるためにアイデアを考えていました。しかし、西崎和則の妻・万智はリノベすることに悩んでいます。万智はリノベすることに反対なんですかね。

 

古き良き時代の家を大事にしたいのかな?

 

小梅は西崎夫婦の大切なことを見逃している気がすると玄之介に話します。玄之介がバツ2だったことに激しく驚く小梅。小梅はあまりのことに慌てて帰っていきます。

 

バツ2だって聞いたら誰だって驚くでしょ!

久保寺は西崎夫婦に全面リフォームを提案します。万智は全面リフォームに何やら納得していない様子ですね。小梅は久保寺に契約を持っていかれて悔しそう。

 

小梅は西崎家は万智の相続した家だと玄之介たちに告げました。小梅は古いものを残しつつ新しいものに組み込んでいくプランを西崎夫婦に提案します。

 

小梅は万智の思い出が詰まった家の良いところを残しつつ和モダンな家にリノベすると提案しました。「リノベは魔法なんです」小梅は笑顔で万智にそう語りかけました。

 

小梅は久保寺に二股をかけられて二股相手に嵌められて会社に居ずらくなってやめたと玄之介に告白しました。一方、玄之介は弟に妻と駆け落ちされた話を小梅にして小梅は驚きました。

 

そんな壮絶な過去があったなんて、本当にフィクションみたいな話!

 


 

第2話の考察・次なる依頼は?

第2話では、寝室リノベーションしたいという夫婦が小梅と玄之介にリノベの依頼をしますが、そこでも次々と難題が待ち受けています。

 

小梅と久保寺、そして元上司の有川拓との対決も見所ですね。小梅と有川の因縁も第2話で明らかになるのかも。玄之介と小梅の恋の行方も気になるところです。第2話も見逃せません!

 

登場人物とキャスト

真行寺小梅役/波瑠
福山玄之介役/間宮祥太朗
久保寺彰役/金子大地
福山竜之介役/吉野北人
春川ミコト役/SUMIRE
越後寿太郎役/本多力
三津井健人役/山下航平
福山進之介役/岩川晴
小笠原京子役/YOU
小出誠二役/近藤芳正
有川拓役/原田泰造
福山蔵之介役/遠藤憲一

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