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六本木クラス(ドラマ第6話)平手友梨奈のギャップ演技にネット上では…?

六本木クラス


六本木クラス第6話では、葵役の平手友梨奈さんのギャップ演技に注目が集まりました。ソシオパス(反社会性パーソナリティ障害)という役柄のせいか、好きなものは好き、嫌いなものは嫌いとはっきりしています。

好きなものへは好意を示したり、甘えたりなどの感情表現をしますが、反面、興味のないものには、自分に好意のある人でも冷たい態度をとります。

 

新に甘えているシーン!

帰りのバスを待つ停留所で、新の膝に頭をのせて眠る葵。新の過去を知り涙を流し、自分の新への感情が愛だと悟ります。そして、新の邪魔をする人間は全員潰すと心に誓う葵。甘えたように新の膝で眠る葵に胸がキュンとした視聴者は多いはず。

 

 

龍二に冷たいシーン!

一方、その葵に好意を抱いている龍二。葵は自分に好意があると知りつつも、冷たく突き放します。父・茂に店には手を出さないと約束させるのを条件に、龍二が店を出ていくと伝えた時も、葵は笑顔で「そうしてくれたら助かる」と言い放ちました。さすがに見てて可愛そうでした・・・。

ストーリー上の設定(ソシオパス)とはいえ、こんな二面性のあるキャラも珍しいですね。ネット上では、新に甘えているときの葵の方が取り沙汰され、冷たいときとのギャップが評判になってます。「葵ってひどいね・・・」と言った龍二、泣いちゃいましたね・・・。

 

今後のストーリー展開は?

新と手を組んだ長屋ホールディングスの常務ですが、会長の長屋茂はすでにそれに気づいています。気づきながら知らないふりをしており、好きにさせているのはなぜでしょう・・・?現実でもあるような社内政治の行く末も気になるところです。そして、新の店のビルのオーナーになった長屋茂は、ビルの老朽化を理由に新に立ち退きを命じることで、営業を妨害します。別の場所に移転しても、またオーナーとなって邪魔してやるという魂胆です。そして、店を出ていくと新たに伝えた龍二ですが、新は引き止めます。そして、龍二が店を出ていくのを勧めた葵の対して、みやべのバッヂを取り外し「お前はマネージャー失格だ」と言い放ちます。第6話がここで終わってしまうのですが、先行きがどうなるか楽しみですね。

 

第6話のみどころ

まずは、新のことが好きな葵と、葵のことが好きな龍二の恋模様。ソシオパス(反社会性パーソナリティ障害)からくる性格のせいか、好きとストレートに自分の感情を伝える葵。新が外出するたびに「どこに行くんですか?」と確認し、一緒に外出。列車で移動する最中は肩にもたれかかって眠ったり、帰りのバスを待つ際には、新の膝枕で腕を握りしめながら寝るシーンは、とっても可愛らしかったですね。

ただその反面、自分が興味のないことや気に入らない物に対してもストレートに感情表現をします。自分に好意を抱いていることを知りながら、龍二に対しては冷たく突き放し店を出ていくことを勧めたり、恋のライバルでもある楠木優香(新木優子)に対しても、あからさまに嫌悪感をあらわにします。このギャップのある演技が今回話題になっていますが、現実にこんなキャラの女性がいたら、ちょっと引いてしまいますね・・・。良くも悪くも空気を読まない言動と、自分の好きなもの、気に入ったものにしか興味を示さないという設定のキャラをよく演じていると思います。

 


 

登場人物とキャスト

宮部新役/竹内涼真
楠木優香役/新木優子
麻宮葵役/平手友梨奈
長屋龍河役/早乙女太一
内山亮太役/中尾明慶
長屋龍二役/鈴鹿央士
綾瀬りく役/さとうほなみ
桜木幸雄役/近藤公園
理沙ガルシア役/田中道子
宮部信二役/光石研
桐野雄大役/矢本悠馬
松下博嗣役/緒形直人
相川京子役/稲森いずみ
長屋茂役/香川照之

 

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