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六本木クラス(8話)新(竹内涼真)が葵(平手友梨奈)を抱き寄せ…

キャスト

2人抱き寄せ合うシーンが話題に

ドラマ「六本木クラス」の第8話の見どころの1つ、新(竹内涼真)が葵(平手友梨奈)を抱き寄せたシーンがありました。

抱き寄せのシーン ↓

これは、新の復讐の相手である長屋ホールディングスの社長・長屋茂の息子・龍河から、ヘッドハンティングを受けた呼び出された葵が、龍河に襲われたのを新が助けに来た場面です。

2人は近くのカフェで話しますが、葵は龍河をうまくおだてあげて12年前に起こしたひき逃げ事件の真相を自白させ、それを録音します。

逆上した龍河は、店を出て行った葵に襲い掛かりますが、心配になって見に来たのでしょうか、新がそこに現れ龍河から葵を守ります。

 

 

 

軽く殴られた葵を見て、新は激高し龍河に殴りかかるのを、必死で止めに入る葵。ココで殴ってしまうと、また暴行事件になってしまいますからね。

この後、事情を話して葵の身を案じた新が、葵を抱きしめるんですね。

前回の葵の膝枕シーンといい、今回のシーンといい、この2人本当にいい感じの関係になっていきますね。新はもう葵の気持ちに気づいているでしょう。

でも、初恋の相手である優香(新木優子)はどうするの?と毎回、思わされます。最終的にどちらとくっつくのかも楽しみです。

 


 

龍河役の早乙女太一さんの演技も凄い!

平手さんの演技に目が行きがちですが、主人公・新の敵役の長屋龍河を演じる早乙女太一さんも見事でした。今まで家族を大事にしてきたという父・茂に見捨てられる8話のラストシーン。

茂と龍河。取材メディアの質問攻めの嵐をよそに、無言で見つめる二人。父の覚悟とそれを悟った龍河。龍河が声を震わせ、溢れる感情をこらえながら自身の罪を認める場面が印象的でした。

 

今までずっと悪役として憎まれ役だったゲス親子。特に龍河は、それまで潔いまでの悪役っぷりだったのに、この時ばかりは同情してしまいましたね。

父に突き放され、叱られながらも認められようと必死にもがいていたのに、最後は父に見放されるという・・・。ついつい感情移入してしまう展開と、そして早乙女さんの演技力に脱帽です。

 

今まで、本当に嫌いでした・・・。もう悪人面がすごくてね(笑)。下卑た笑みと、感情まかせの言動。後先をかんがずに新や葵、弟の龍二にまでひどい扱いをしてきました。

表情の作り方が上手いですよね、目つきとか本当に悪に徹していたというか、悪役そのものだったのに、最後のあの表情が・・・忘れられませんね。

ずっとずっと父を慕い、信じてきたのに・・・。それでも、必死に感情を抑え「全部自分が悪い」と認めた時は、かわそうになってしまいました・・・。主人公の敵なのに(笑)

第8話のあらすじ

第8話では、長屋ホールディングスの御曹司、長屋龍河(早乙女太一さん)が葵をスカウトするためカフェに連れ出す。調子に乗った龍河は、新の父を交通事故で死亡させた12年前の事件についてペラペラ話し出すと、葵から事実を公にすると言われ激怒。龍河に店の外まで追いかけられた葵は、絶体絶命の危機に。ドラマは「梨泰院クラス」の原作(マンガ)の設定を日本の設定に置き換え翻案したマンガ「六本木クラス~信念を貫いた一発逆転物語~」が原作。長屋ホールディングスに人生を台無しにされた新の復讐(ふくしゅう)劇を全13話で描く。

 

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