""

silent(サイレント) 想(目黒蓮)の優しさに涙が止まらない

キャスト


ドラマ「silent(サイレント)」についての考察記事です。一部ネタバレを含みますので、まだ観てない人はご注意下さいね。

「好きな人がいる。別れよう」の本当の意味

誰もが「他に好きな人ができた」からと捉えるであろう、このセリフ。当初、紬と別れるための嘘だと思っていましたが、ここにきて実は嘘ではなかったことが判明。

好きなのは紛れもなく紬で、傷つけたくないから「別れたい」ということだったんです・・・。

好きな人が「できた」のではなく、好きな人が「いる」という言い回しは、そういう意味だったってことです。

わざと、こういう表現にしたんですね。紬が好きじゃなくなったとも言ってないですしね。そう伝えたときの想の表情が本当に優しくて、涙を誘いました・・・。

 

手話教室に通う紬

紬は手話教室に通いますが、これは当然、想と手話で話す為です。でも、過去の真実を知りたいだけなら、スマホでの意思疎通だけでも良かったはず。

というか、それだけ知って後は会わないという選択もあるでしょう。ましてや、今現在彼氏がいるのだから、なおのこと。

 

にもかかわらず、費用や時間をかけてまで手話教室に通うのは・・・これからも想と会う?それは元同級生としてか、それとも・・・?

 

湊斗とはどうなる?

今の彼氏である湊斗(鈴鹿央士さん)からすれば、心中穏やかじゃないですよね。自分の彼女が元彼と会ってるとなれば、心配ないわけはありません。

二人で会ってるところにばったり出くわしてラストを迎えましたが、次回は修羅場の予感が・・・。

 

予告編で、紬は「佐倉くんとは昔の同級生ってだけで、大事なのは湊斗だよ」とか言ってましたが、そんなセリフをわざわざ言うってことは、逆に想を意識しているからこそなのではないでしょうか・・・。

 

紬の誕生日はサクラソウ

紬の誕生日である4月28日。この日の誕生花はなんと「サクラソウ」なのです。

サクラソウ=佐倉想。そのままですね。ここまで考える制作側(脚本家の生方美久さんのオリジナルストーリー)、凄いですね・・・。

 

ちなみに花言葉は「初恋」「憧れ」などだそうです。これまたピッタリですな・・・。

 

SNSでの評判は・・・?

この回の前半、高校時代の二人が本当にキレイで初々しくて、幸せそうで・・・だからこそ、8年ぶりに出会った二人の今が対照的に映りますね。

そして、想のやさしい笑顔が話題になっていました♪

 

第二話のあらすじ

佐倉想(目黒蓮)は高校卒業のころに耳に違和感を抱くようになり、その異変にいち早く気づいた母・律子(篠原涼子)が病院に連れて行くと、遺伝性の可能性があると診断された。自分のせいかもしれないと責任を感じ、なかなか受け入れられない律子に対し、想は申し訳なく思い、そのまま上京することを決め、恋人・青羽紬(川口春奈)にも病気のことは隠して別れを告げた過去があった。

戸川湊斗(鈴鹿央士)は、紬と想が8年ぶりに再会したことに不安はぬぐえないものの、想いとは裏腹に、春尾正輝(風間俊介)の手話教室を紹介する。想と話せるようになりたいと思う紬は手話教室に通うことを決意し、想に「もう一度会って話したい」と告げる。なぜ聴力を失ったのかを知った紬は、最後に会った時に「電話したい」や「声が好き」などと嫌なことを言ってしまったと想に謝る。だが、「嬉しかった」と答える想。

紬は「好きな人ができた。別れよう」と想からLINEメッセージが送られたと反論。すると想は「好きな人ができた」ではなく、「好きな人がいる」と送ったと紬を指差した。涙が溢れ出す紬に、想は「悲しませたくなかった。そうやって泣くと思ったから」と続ける。行き場所のない両想い…。

そんな思いを振り払うように、「今は泣かせない人がいるのか?」という想の問いかけに、紬はいると返した。お互いのわだかまりが消えた紬と想は、カフェを出て仲良さそうに帰途につく。自分のアパート近くに来た時、紬のスマホが着信。湊斗からだ。近くまで来ていると話す湊斗だが急に話をやめた。想が自分ではない場所に目を移したことに気づく紬。想の視線の先にはスマホを耳にあてた湊斗の姿があった。

タイトルとURLをコピーしました