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「silent」優しすぎる湊斗(鈴鹿央士)の未来は?

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ドラマ「silent」についての考察記事です。一部ネタバレを含みますので、まだ観てない人はご注意下さいね。

優しすぎる湊斗(鈴鹿央士)の未来は?

高校時代の回想シーンから始まり、前回のラストで想とばったり出会う紬、それを目撃した湊。

偶然とはいえ、元彼と会っている彼女を見るのはいい気持ちじゃないですよね。勤め先でも偶然、紬は想に会ってしまいます。

 

  • 「湊斗に悪いよ、二人で会うのはも止めよう」
  • 「佐倉くんは、高校時代の同級生ってだけ
  • 「大好きなのは湊。佐倉くんは好きじゃない」

 

そんなやりとりで、一瞬、この二人はくっつかないのかな?なんて感じた視聴者もいるでしょう。ろう者同士で結婚する割合が高いっていう情報もありましたしね。

 

「なんで俺に言ってくれなかったの?」

高校時代、湊斗が想を呼び止めてもスタスタ先を歩いていく想。追っかけて行く途中、実は聞こえてましたーみたいな、悪戯っぽい笑顔で振り向いた想。

ふざけて無視された記憶が蘇る湊斗ですが、今はどれだけ大声で呼びかけても反応すらしません・・・。

 

親友だったのに何も言わずに連絡が途絶えた想。「なんで俺に言ってくれなかったの?」と、感極まって泣きながら叫んだ湊斗ですが・・・当然、これも想には聞こえてません。

 

ネット上では、こんな声が多数ありました。

 

「本当に優しすぎる良い人だ」
「みなともいい人なんだよな」
「湊斗ほんっっっとに良い子すぎ」
「本当に切ない」

 

逃げたてんとう虫は湊斗の未来?

湊がリビングでみつけたてんとう虫をつかまえたものの、スマホで写真を撮ろうとした瞬間、逃げて行ったシーンがありました。特に意味はなく、何気ない日常の一コマのように映った方が多数だと思います。

でも、これってもしかすると伏線では?との見方がありました。てんとう虫は、幸せの象徴とされていて、それが逃げて行ったということは・・・?

 

てんとう虫のように、紬が自分の手から離れて行ってしまうことを暗示しているのではないでしょうか・・・?

 

一見、考えすぎかと思う人もいるでしょうが、紬の誕生日が4月28日で、この日の誕生花はサクラ草なのです。サクラソウ⇒佐倉想(さくら そう)。

こんな細かい設定までやってるドラマの製作陣を舐めてはいけません。脚本、ストーリー構成、BGMが流れるタイミングと、すべてにこだりが感じられる作品なのです。

 

SNSでの評判は・・・?

想が病気になったことを、まだ受け入れられない湊斗。そして、紬と想の関係に不安と嫉妬を感じる気持ちを正直にぶちまける湊斗。

不安定な気持ちに苛まされる湊斗ですが、視聴者からは「そんな湊斗を見るのもツライ」などと湊斗を応援するコメントもありました。

 

手話の先生に会う湊斗と、てっきり今の彼氏である湊斗のために手話を習いに来てる先生のやりとりも、絶妙でしたね・・。

 

次回も楽しみです。

 

第三話のあらすじ

紬と想、どちらも大切な存在だからこそ本当の気持ちを伝えることができなかった高校時代から8年の時がたった。中学時代からの同級生だった戸川湊斗(鈴鹿央士)は、今は自分が紬の一番近くにいるという自負と、心のどこかに残る不安を抱えながら過ごしていた。そんな中、紬と想が一緒にいるところに遭遇してしまい、気持ちの整理がつかない。

想は大学時代から支えてくれている、ろう者の桃野奈々(夏帆)と一緒にいる時に、一方で紬は春尾正輝(風間俊介)から手話レッスンを受ける中で、聞こえる人と聞こえない人との間にある距離感を、実感をもって感じていく。そんなある日、想はあることのために紬の家へ向かうが、そこに紬の姿はなかった。

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