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「親愛なる僕へ殺意をこめて」殺人鬼LL役は誰?

キャスト


この記事では、「親愛なる僕へ殺意をこめて」に出演する早乙女太一さんについて書いています。

ドラマ「親僕」殺人鬼LL役は早乙女太一

ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』に、殺人鬼・LLこと八野衣真役を、早乙女太一さんが演じます。

殺人鬼LL(八野衣真)ってどんなキャラ?

殺人鬼LLは、八野衣真(はちのい まこと)で、主人公である浦島エイジの実の父で、15年前に発生した連続殺人事件の犯人であるとされています。

 

警察に追い詰められて、自ら火を放って焼身自殺を図っています。この設定だけでも壮絶ですよね・・・。

 

物語の役どころや注目のシーン

主人公の父親、そして殺人鬼LLとして、かなりハードな役どころです。

主人公の別人格で、息子であるB一(びーいち)/八野衣 エイジ(はちのい エイジ)は、冤罪であるとみていますが、いずれにせよ連続殺人犯として、どのように演じるのか見ものですね。

 

クズ役のハマりっぷりがハンパないと話題に!

ネット上では、ドラマ「六本木クラス」で、主人公の敵対する大企業の息子・龍河役を演じたときのクズっぷりが凄かったと話題になっています。

 

演技力も抜群で、物語の中盤に父親に見限られたと悟った際に、見せたときの表情が凄く印象的でした。ケンカシーンもよく、ナイフが似合うなどといった声があがっています。

 

早乙女太一さんのプロフィール

福岡県北九州市出身。「葵劇団」の劇団員の両親のもとに生まれ、幼少期から劇団員として育つ。初舞台は1995年の4歳の時。小学生の頃からビートたけしに役者として目をつけられ、彼が本名名義(北野武)で監督する映画作品に起用された。

銀幕デビューは2003年公開の『座頭市』。芸者姉妹の妹(弟)おせいの子供時代を演じた。その後、2005年には『TAKESHIS’』で本人の芸名でもある、早乙女太一役を演じた。マスコミからは流し目王子と呼ばれる。2006年に公認のファンクラブが発足。女形として舞台に立つほか、俳優、タレントとしても活躍している。

【主な出演作品】
【映画】
『座頭市』『TAKESHIS’』『クローズEXPLODE』『BLEACH 死神代行篇』『仕掛人・藤枝梅安』『孤狼の血 LEVEL2』『居眠り磐音』『泣き虫しょったんの奇跡』『たたら侍』『22年目の告白 -私が殺人犯です-』『HiGH&LOW THE MOVIE』『KABUKI DROP』など

【テレビドラマ】
『カムカムエヴリバディ』『六本木クラス』ミステリと言う勿れ』『雲霧仁左衛門5』『封刃師』『リモートで殺される』『東京独身男子』『コールドケース2~真実の扉~』『忘却のサチコ 』『ふたがしら2』『信長燃ゆ』『HiGH&LOW~THE STORY OF S.W.O.R.D.~』『天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課-』など

プロフィール
早乙女太一(さおとめ たいち)
生年月日 1991年9月24日
出身 福岡県
身長 174cm
血液型 B型
事務所 LDH JAPAN

ネット上での評判は・・?

直近で出演したドラマ「六本木クラス」での演技力を高く評価されていて、今回の役も期待されている声が多かったです。

ただ、連続殺人犯とされる役なので、前作同様「クズ役」なのか、それとも冤罪を着せられた被害者なのか・・・。

 

早乙女さん、すごくイケメンなのに汚れキャラに出演しているイメージが強くて、損しているかもしれないですね・・・。

 

幼少期から劇団員として育ち、舞台・俳優・タレントとして活躍しているので、当然なのかもしれませんが・・・演技力が凄いです。

女形として舞台にも立っているのも、魅力のひとつですね。「親僕」では、どんな演技で魅了してくれるのでしょう、楽しみです。

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