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「親愛なる僕へ殺意をこめて」B一がイケメンすぎる

親愛なる僕へ殺意をこめて


ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」」についての考察記事です。一部ネタバレを含みますので、まだ観てない人はご注意下さいね。

 

「俺がお前を救い出してやる」

畑葉子の彼氏だったというB一。浦島エイジのもう一つの人格とはいえ、外見は同じですからね。中身が変わるとこんなにも違うのかというほど男前な表情を見せます。

浦島エイジのときは、明るくて優しい性格。過去の記憶がないことに気付き、半グレ集団・スカルと関わるようになってからは、おどおどしてて頼りない感じでした。

 

回想シーンで、実は畑葉子を救うために6,000万円の強奪事件を仕組んだと判明します。
その時の映像がすごく、マジでカッコよかったです!

 

「俺がお前を救い出してやる」 ↓

 

もはやB一の方が主人公かと思えるくらい・・・。いや、外見は同じなので、もう一人の主人公といえば、そうなんですけどね・・・。

 

畑葉子を殺害したのはサイ

第2話で明らかになったのは、畑葉子を殺害した犯人は半グレ集団スカルのリーダー・サイということでした。LL事件の被害者の父・白菱正人(佐野史郎さん)からの証言です。

B一が畑葉子を違法なデートクラブから救うために、ヤクザとの取引に使う6,000万円をクラブから強奪することでヤクザと揉めさせ、壊滅させる意図だったってことですね。

 

でも、それがみつかって畑葉子はサイに捕まってしまったようです。畑葉子とB一が繋がっているのは今のところバレてませんが、サイはB一(浦島エイジ)を疑っています。

 

次回、サイ編が完結!

予告にもありましたが、次回3話でサイ編が完結します。事の真相が徐々に明らかになってきたとはいえ、肝心のB一の描写が少ないのが残念です。回想シーンがちょっとだけ。

 

あと、エイジと別れた京花ちゃんが気になりますね。警察から帰ってきたサイに狙われてしまった京花ちゃん、どうなるんでしょう・・・??

 

今のところ、どう着地するのか予想がつきません。原作通りになるのか、それとも・・・?
そもそも原作ではナミはいませんからね。真明寺麗の設定を内包するドラマのオリジナルキャラです。

 

だとすれば、ストーリーの流れだって、原作通りとは限りませんよね。

 

なんだかんだスカルは壊滅する気がします。ヤクザなのか警察にやられるのかはわかりませんが・・・。

 

SNSでの評判は・・・?

やっぱりB一のカッコよさが話題になってましたね。回想シーンではなく、キャラとして登場するのはいつになるのやら楽しみです。

 

そして、ナミ(川栄李奈さん)ですが、エイジ(山田涼介さん)と一緒に、多く番宣したりしてますが、やっぱりヒロインはナミなんですね。

 

 

個人的には京花ちゃんを応援しているんですが、出番が少なくなるのかなぁ・・・。

 

第二話のあらすじ

エイジは、半グレ集団『スカル』のリーダー“サイ”こと佐井社(尾上松也)に呼び出され、彼らが根城にしているクラブを訪れる。そこには、傷を負ったナミ(川栄李奈)と、拷問を受けたと思われる男性の姿があった。スカルの金を盗んだ犯人を追っていたサイたちは、その過程で、その男性とナミがこっそり付き合っていることを知ったのだという。「大事な商品に手を出した」と怒るサイは、エイジにその男を拷問するよう指示。サイたちの信用を失わずにもう1人の自分である“B-”の情報を聞き出さなければならなかったエイジは、覚悟を決め…。

解放されたエイジは、ナミと再会する。エイジは、改めて自分が二重人格であること、殺された畑葉子(浅川梨奈)と付き合っていたのはもう1人の自分であることを伝えた。エイジの言葉を信じなかったナミだが、葉子を殺した犯人に心当たりがあると言い出すのだった。

葉子が失踪した10月19日、ナミは葉子と会う約束をしていた。葉子は「例の客と会うから帰るのは11時過ぎにくらいになる」と言っていたが、結局そのまま失踪していた。ナミは、「サイが厳重に管理しているデートクラブ『アリス』の顧客情報を盗み出せばその客にたどり着けるかもしれない」とエイジに告げる。同じころ、明京大学内では、エイジが連続殺人犯・LLの息子だといううわさが広まっていた。その声は、エイジの恋人・雪村京花(門脇麦)の耳にも届き、あ

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