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「親愛なる僕へ殺意をこめて」視聴率の低さは拷問シーンのせい?

親愛なる僕へ殺意をこめて


ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」についての考察記事です。一部ネタバレを含みますので、まだ観てない人はご注意下さいね。

傷だらけの山田涼介さん

ドラマの内容上、仕方のない事なのですが、見てて痛々しい場面がよく出てきます。主人公エイジ(山田涼介さん)が殴られ、手足を縛られ、宙づりにされるシーンでは、

  • 「大丈夫か!」
  • 「拷問シーン、心が痛い」
  • 「助けてあげたい」
  • 「どうなっちゃうのエイジ」

などといった声が上がっています。ドラマなので、特殊メイク、血のり、本当は痛くない、そう演じてるだけ、です。

 

でも、首を絞められて殺されかけるシーンもありましたが、本当に苦しそうでしたね。

 

ストーリー上では、「B一が盗んだ顧客リストのありかを吐くまでは本当に殺しはしないだろうという予測のもと、時間稼ぎをする」という算段でしたが、首が締まるのをみるのは苦しそうでした(演技ですが・・・)。

 

見るのがしんどいとの声も?

直接的な描写はないものの、拷問や殺人、殴る、いたぶる、あるいはそれを連想させるシーンがあるせいか、視聴者からは、そういった描写を減らして欲しいという声もあがっています。

 

視聴率があまり振るわないのも(第2話3.5%)もそのせいでしょう。

決して明るいストーリーではないですからね。それは仕方がないです。そして、エイジのもう一つの人格であるB一はいつ登場するのか、連続殺人犯LLの謎はどう解き明かされるのかといったミステリーな展開は面白いです。

 

サイと愉快な仲間たちです(笑) ↓
本当はみんな、優しい人たちなんですよ!

全ては演技です、本当に痛いわけではありません!という視線で最後までみて下さい!

 

山田涼介さんの演技が高評価!

B一が見せるクールな表情とは違う、優しくて穏やかな性格のエイジが、殴られて苦しめられる演技はもちろん、怯えたり、悩んだり、辛い表情をしているときの演技が光ってました。

ケンカが強いというわけではないですが、付き合っていた彼女・雪村京花(門脇麦さん)を守るために嘘をついて、酷い態度を取っていました。

 

優しさであるが故の行動を見せるエイジ役の演技に誰もが心を動かされたのではないでしょうか・・・。

 

SNSでの評判は・・・?

山田涼介さんってどうして、いつもこんな役なんだろうという同情の声や、傷だらけの姿をいたわるコメントが多かったですね。

それと、川栄李奈さん。ドラマオリジナルキャラクターで、原作でいうところの真明寺麗の設定を含んでいます。

 

ついつい川栄さんに目が行ってしまうという川栄ファンの声も多くありました。

物語はこれからどうなるのでしょうか、B一はいまだに登場してきません。
どうやってエイジと切り替わるのかも見ものです。

次回も楽しみですね。

 

第三話のあらすじ

前回、LL事件の被害者の父親で殺された葉子(浅川梨奈)の上客であった白菱正人ともう一人の人格である“B一”が共謀して半グレ集団「スカル」から6000万円を奪ったと知ったエイジ。正人はエイジと別れて逃げる途中に葉子がサイ(尾上松也)に暴行されているシーンを目撃し、スマートフォンで撮影をしていた。ナミ(川栄李奈)になぜすぐにその映像を警察に提出しなかったのかと詰め寄られた正人は、“B一”に様子を見ようと止められたからだと明かす。今からでも遅くないと警察に映像を渡しにいく正人。しかし正人が警察へ向かって程なくして、エイジのスマホに京花(門脇麦)が拘束されている映像が届く。そしてサイから電話が入り、金を盗んだ犯人がエイジであると分かっていること、1時間以内に金を返しに来ないと京花を殺すと言い渡すのだった。

金を返しにきたエイジに、サイはアリスの顧客リストを返せと迫る。本当の目的は金ではなく顧客リストで、現金強奪の裏で葉子を動かし、顧客リストを奪ったのではと疑うサイに、エイジは「リストは家にある」と嘘をつく。一連の事件は“B一”が起こしたことであり、当然エイジにその記憶はない。京花の無事が分かるまでリストは渡せないとまたしてもサイに嘘をつき、京花が拘束されている場所に案内させるエイジ。そして京花の無事を確認した上で、「リストがどこにあるか知らないんだ」とサイに頭を下げるのだった。

エイジの言い分に納得しないサイは、エイジを拷問にかける。痛めつけられ死ぬ直前まで弱り切るエイジだったが、自力で拘束をといた京花がサイを棒で殴ったことにより拷問から逃れることに成功し、一命を取りとめる。身を挺して京花を守ろうとするエイジに、サイは「なぜその女を守ろうとする。どうせ後で殺すつもりなんだろう?」「そうやって味方のふりをして葉子も殺したのか」と迫る。サイは、自分に暴行を加えられた葉子が一瞬の隙をついて逃げ、黒いミニバンで逃走したことを明かし、その車を運転していたのはエイジなのではないかと尋ねる。そして「お前はリストを奪うため葉子を利用するだけ利用して殺したんだ」と戸惑うエイジに言い放つのだった。

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