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「親愛なる僕へ殺意をこめて」LLの正体は誰?

親愛なる僕へ殺意をこめて


ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」についての記事です。一部ネタバレを含みますので、まだ観てない人はご注意下さいね。

 

第6話では、また衝撃の展開でした!雪村京花を刺した犯人はLLだと、京花自身が証言してましたが、意味がわかりません・・・。

 

猿渡敬三(髙嶋政宏)犯人説

髙嶋政宏さん演じる猿渡敬三が殺人鬼LLの犯人だという説があります。猿渡敬三といえば、警視庁の管理官で、桃井の上司です。

八野衣真が焼身自殺した際に、それ以上、事件を追うなと桃井刑事をなだめていました。まるで、八野衣真が犯人ということで終わらせたかったように見えます。

 

ただ、猿渡敬三がLLではない気がします・・・。雪村京花の「LLが姿を現した。LLは生きていたの。私たちのすぐ近くで」というセリフもありますしね。

冤罪説の根拠

桃井刑事の証言で、「事件現場から誰のものか分からない血液が検出されていた」ということがわかります。

桃井刑事の「この事件には、警察の人間が深く関わっている可能性があるんだ」というセリフも気になります。

 

そうだとしたら、八野衣真を殺人鬼LLの犯人にして終わらせたかった人物がいるということになります。

雪村京花を刺したのがLL

B一が入院している雪村京花の病室に忍び込み真相を聞きます。誰がお前を刺したという問いに、京花はLLが犯人と言います。

当時アパートには、雪村京花の誘いでエイジ(B一)しかいなかったはずです。京花の父である白菱正人は、押し入れで亡くなっていましたしね。

 

ナイフを持っていたのはエイジ

では、京花を刺したがのLLだとして、ではなぜエイジがナイフを持っていたのでしょうか。京花がエイジを殺そうとした⇒京花がもっていたであろうナイフを奪って、逆に京花に突き刺した。

それを、わざわざエイジの手に握らせた?ちょっと不自然ですよね。肝心のエイジも「僕は何も知らない」と言ってますし。いやいや、何も知らないわけないでしょと思いますが・・・。

 

 

あの場所にいたのが、京花とエイジ(B一)だけで、B一ではないのならエイジしかいないと思うのですが・・・。

 

第三者がいたのなら、警察が現場に入る際に気付くと思いますし、刺して逃走したのなら、やはり気付くはずですけどね・・・。

 

養父の遠藤憲一が犯人説

ネットであったのが、遠藤憲一さん演じる浦島亀一が犯人説。浦島亀一といえば、エイジの養父で、実父・八野衣真の保護司でもあります。この説も面白いですよね。

八野衣真を犯人に仕立て上げ、その保護司になり、息子の養父となる。遠藤憲一が警察関係者であったというエピソードでもあれば、桃井刑事のセリフにも一致しますしね。

 

これが一番現実的かもしれません。

回想シーンに父が登場!

物語の初回から登場していたエイジ・B一の父・八野衣真(早乙女太一さん)ですが、写真や焼身自殺のシーンだけで、何かセリフを言うシーンはありませんでした。

第6話でB一の回想シーンでセリフをいうシーンが出てきます。普通のどこにでもいそうな優しい父親でしたね。とても連続殺人犯には見えません。

 

それまで普通の暮らしを送っていたB一と父・八野衣真。一緒に遊んだり、お風呂に入ったり微笑ましい子と父のシーンに和んだ視聴者も多かったはずです。

 

早乙女太一さんといえば、六本木クラスでクズ役を演じた俳優さんです。今回も殺人鬼LLという憎まれ役かと思いきや、こんな優しい父親を演じる姿を見ると、全然印象が違いますよね。イケメンですし。

第6話あらすじ

エイジは、恋人・雪村京花(門脇麦)を刺した容疑者として警察から追われる。京花は、病院に搬送されたものの意識不明の状態だった。エイジは、ナミ(川栄李奈)に助けを求め、彼女の車でとある廃校に向かう。だが、ナミが一緒にいたのはエイジではなく、エイジのもうひとりの人格“B一”だった。そこでB一は、ナミに衝撃な事実を告げる。「後から生まれた人格は俺じゃない。浦島エイジは15年前に俺が生み出した別人格なんだよ」と――。

エイジの両親、浦島亀一(遠藤憲一)と珠代(阿南敦子)は、テレビのニュースで京花の事件を知る。心配した亀一はエイジに連絡を取ろうとするが電話はつながらなかった。B一は、15年前のLL事件後に世間から受けた仕打ちや母の死などで苦痛を味わった挙句、ついに感情が爆発し、意識を失って倒れたことをナミに話す。そのときに生まれたもうひとつの人格がエイジであり、彼は自分に代わって苦痛を受けるためだけに生まれた存在だと言うのだ。

話し終えたB一は、椅子に縛り付けたナミを残して、その場から立ち去ろうとした。そんなB一に畑葉子(浅川梨奈)のことを切り出し、「本当はあなたが葉子を殺したんでしょ?だって、あのLLの息子なんだから」と言い放つナミ。するとB一は激高し「父さんはLLじゃない。真犯人は他にいる」と返し…。

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