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「親愛なる僕へ殺意をこめて」京花(門脇麦)を刺したのは誰?

親愛なる僕へ殺意をこめて


ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」についての記事です。一部ネタバレを含みますので、まだ観てない人はご注意下さいね。

京花ちゃんが血を流して倒れてる

怒涛の展開になった第5話でした。頭が追いつかない視聴者も多かったはずです。そして、京花ちゃんのぶっ壊れっぷり・・・。怖かったですね。

京花ちゃんが全てカミングアウトしてくれました。ただ、最後に「私がエイジ君を殺すね」と言ってナイフを出してから、警察が来るまでに何があったか描写されませんでした。

 

気付けば、京花ちゃんをお腹から血を出して倒れています。一体何起こったの?

 

浦島エイジが京花ちゃん刺した?

アパートに警察が入って来た時、ナイフを持っているエイジと、血を出して倒れている京花ちゃんがいました。誰がどう見ても、エイジが京花ちゃんを刺したようにしか見えませんよね。

でも、当の本人であるエイジは「何が起こった?」みたいな表情でした。ちょっと意図的に人を殺害した後とは思えないような振る舞いでした。

 

逃走した後のナミとの電話でも、一体に何が起こったのという問いかけに、「僕もわかりません」「僕は何もやってないんですから」と言っているのです。

 

B一が京花ちゃんを刺した?

エイジがB一と入れ替わり、京花ちゃんをさしたんだと思った視聴者もいたでしょう。でも、これは違うようです。その後の描写でB一が入れ替わったときに、「一体誰に刺された?」という言って不審がっていました。なので、犯人はB一ではないでしょう。

 

心中しようとした?あるいは事故?

考えられるのは、京花ちゃんがエイジを刺してから自分も死のうとしたか、あるいは二人でもみ合っているうちに京花ちゃんにナイフが刺さったという事故の可能性もあります。

 

ナイフを持っていたのはエイジ

一つはっきりしているのは、血の付いたナイフを持っていたのはエイジだってことです。状況だけ見ると、やっぱりエイジが犯人に思えますが、エイジが京花ちゃんを殺すはずはありません。

最初に殺すねと言ったのは京花ちゃんの方です。ってことは、やっぱり正当防衛として刺してしまったのでしょうか。

 

あるいは京花ちゃん自身がエイジにナイフを持たせて自害したと見せかけてエイジを殺そうとしたか、そのまま自分を刺したのかという線が考えられます。

 

ネット上での反応は?

やっぱり京花ちゃんの豹変ぶりが怖いってのが多数です、当然ですね。

  • 笑顔で「実は私たち親子なのでしたー」と言ったり、
  • 「なんで、父親を誇りの思わないの?あんなに素晴らしいのに」とか言ったり、
  • 「いいから言うこと聞きなさいよー」とレストランで怒鳴ったり、

ビックリすることだらけでした・・・。

 

第5話のあらすじ

浦島エイジが、恋人・京花の過去を知り、彼女の心の闇に触れる。かつて京花に救われた時のように、今度は自分が彼女を救いたいと願うエイジ。その思いを受け止めた京花は、今まで誰にも言えなかった過去と、誰が畑葉子(浅川梨奈)を殺したのかを教える、とエイジに告げる。

一方、警察署を訪れたナミは、葉子の事件を追う刑事の桃井薫(桜井ユキ)に、帝東大学教育学部教授・白菱正人(佐野史郎)の証言はうそかもしれないと話す。白菱は、葉子が半グレ集団「スカル」のリーダー“サイ”こと佐井社(尾上松也)に連れ去られたと証言していた。だが、サイはエイジに、葉子は黒のミニバンに乗って逃げたと明かしていたのだ。ナミは、白菱の自宅に止まっていた黒のミニバンの写真を桃井に見せ……。

同じころ、エイジは京花に連れられて、古い集合団地を訪れる。黙って京花の後をついていき「C-302号室」に入るエイジたち。そこは、かつて京花が家族と暮らしていた部屋だった。そこで京花は、衝撃的な事実をエイジに告げる。

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