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テッパチ!(ドラマ)キャスト北村一輝の熱い指導で心震える!

テッパチ!

町田啓太さんが髭を生やした土方で登場!

なんと言っても最初に驚かされたのは、良い会社で働く恋人の爽やかな役とか誰かのサポート役で献身的に働く役柄とかが多かった町田啓太さんがいきなり髭を生やした土方で出てきてかなり無礼な態度をとって登場するところ!

 

一瞬本当に町田さんか?と思わされたくらい、ギャップありすぎて最初は分からなかった・・・。

 

同窓会なんかでも周りの同級生達とは水が合わないと言うか、何かを目標に一生懸命生きている訳ではない国生は居心地が悪くてどこか見下されてそうな雰囲気だったのも印象的です。

 

いわゆるアウトローな感じで、誰からも相手にされてないし国生自身も誰とも深い繋がりを持とうとなんかしてない感じがしてどこか寂しそうでした。父親はいないのでしょうが、母親に新しい人生を歩ませる為に半ば縁を切った様な形です。

 

文字通り本当に一人きりで生きているといった孤独な国生に、何とも言えない気持ちになるよね・・・。

 

彼なりの母親への気遣いだと思いますし、実は優しい人間なんだとは思います。しかし感情を上手く表現出来ず不器用に生きてきて今に至ると言うのが国生の人生の流れなのでしょう。

 

八女に声を掛けられるシーンにびっくり!

いきなり知らないおじさん、八女に声を掛けられるシーンにはびっくりしました。普通に考えて、50歳くらいの男性が若い男性に声を掛けてご飯を食べさせてやるなんて、聞いたらちょっと怪しい趣味の人なのかなと疑うと思います。

 

しかしある意味純粋な国生にはそんな気はさらさはなく、家賃も滞納して手持ちのお金もなくて困り果てた所にいきなり救いの手を差し伸べてくれたオッサンくらいとしか思ってなかったのでしょう。

 

しかし話を聞いていくと八女の若い頃に良く似ていてフラフラしていたから声を掛けてみたと言うのが真相の様で少し納得しました。

 

でも、現場で働いている時から何となく目をつけてた様な感じだったので、普通に考えてももう少し強い理由付けがないとそこまでして声を掛けないんじゃないのかななんて思う。

 

ただ、八女のその眼差しは可愛い息子をみる様な目で、厳しい言葉を国生にかけてもそこには愛情しか感じ取る事が出来ないくらい温かいものだと感じます。

 

入隊前後のギャップに注目!

無理やり八女に誘われ、自衛隊に入るかどうか最後まで分からなかった国生ですが最後に現れて試験を受けにきたのがやっぱりな!と盛り上がりました。

 

今のところ、彼が来た一番の理由は、お金がないから、住む所がないからだけど、心の底ではこの新しい環境に何かを求めている期待感があるのかなと思う!

 

ただ未知の世界だから想像した以上に何倍も辛い事や腹の立つ事、キツイ現実が待っているでしょう。そんな未来は今の所考える事もなく受けに来たと思いますが、八女の熱意に負けて彼の言う事に乗っかってみようと思ったのが本音な気がします。

 

ケンカして警察沙汰の原因となった荒井がいたし、ただでは生活できない様な状況だけど親友にもなり得そうな馬場がいるので何とか踏みとどまれる様になるのではないかなって思う。

 

そうでないと自衛隊なんて厳しいところは務まりませんし彼も段々と面白くなっていくのではないでしょうかね。入隊前後のギャップに注目ですね。

 


 

第1話のあらすじ

土方で働いている国生宙はかなりのマイペースで、職場の人間も手を焼いている様です。彼はある日街を歩いてると、男達のケンカに巻き込まれます。邪魔をされた国生はそこにいた荒井と殴り合いをしてしまい、警察沙汰となり職場の親方から見放されました。実家とも縁を切りお金もない国生が途方に暮れてると、声をかけてきたのは謎の男・八女。何と彼は陸上自衛隊に所属しておりスカウトされる国生でした。そんな気はない国生ですが行くあてもない彼は成り行きで入隊試験を受けに行くと気のいい仲間と、何と荒井もおり波乱の幕開けです。

 

登場人物とキャスト

国生宙(町田啓太)
荒井竜次(佐藤寛太)
桜間冬美(白石麻衣)
八女純一(北村一輝)
馬場良成(佐野勇斗)
丸山栄一(時任勇気)
渡辺淳史(坂口涼太郎)
小倉靖男(池田栄吉)
西健太(藤岡真威人)

 

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