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テッパチ!(ドラマ)一ノ瀬颯演じる武藤は犯罪者?

テッパチ!

藤は事件を起こしてしまったのか?

冒頭からものものしい雰囲気が漂ってました。武藤は終始無口で、メンバーたちから話しかけられたり誰かから誘われても乗る事はなく序盤は不気味な存在感を放ってましたね。

 

宙と荒井が喧嘩する時なんかも動じる事なく淡々と過ごしていたのが印象的だったね。

 

今回で極め付けなのが本格的な訓練が始まったシーン。ちょっとやりすぎな先輩教官によってパワハラを受けた武藤が今までとは違い感情を露わにし激昂して暴れまくったところは現場にいた仲間たちだけでなく私も固まってしまうくらいに人格が変わってしまってましたね。

 

周りが止めてもしばらく辞めなかった程ですし、結構力があるんだなと思いました。そしてその後は孤独な時間となります。

 

宙とは真逆で宙が仲間とどんどん打ち解けていってる描写と、武藤の孤独で不可解なところを対比して表現してる様に思える。

 

こんな事をした以上、普通ならこのまま除隊だと思いますが桜間の働きかけにより何とか今回は不問にしてくれたのがホッとしました。ちょっと後ろ暗くてネガティブな雰囲気が前半の見どころです。

 

 

八女の裏にかくされた本音!宙達はコマ?

桜間によって何とか除隊せずに済んだ武藤。また桜間から八女へは何故ここにきたのかの理由を追及してましたが、やはり自分が第一空挺団に戻りたいと言う気持ちは本当かの様な反応だと思いました。

 

最後までそこに関しては何も言わない八女ですが、本音でしょう。しかしそれは事実だと同時に、今教えてる宙達みんなの事が可愛く思えてる様に感じます。

 

本気で楽しそうに物を教えたり怒ったりしてる八女の目には愛情がたっぷりの様に見えたね。

 

またそこにきて武藤が問題を起こしてますが、候補生達の経歴書をあれだけ嬉しそうに見ててしかも扱うその姿は正に立派な教官に見えました。

 

武藤の事すらも優しそうな目で見ており、本当に宙達の事が可愛いんだなと感じるシーン!

 

また宙がとうとう武藤と2人きりになって過去を聞くところが一番気になっていた所でした。色んな事があってようやく素直に喋り出した武藤ですが、DVが酷すぎましたね。

 

ここは観るのも辛いですが、ストーリーに入り込むには必要なシーンで見なければいけないでしょう。

 

武藤の壊れた心を直せるのか?

そして武藤の過去が分かり、ひどいDVの父親がいた事や耐え続けていた事。また自分の母親すら逃げる様にいなくなり、子供ながらに1人で父親の暴行を受けるシーンのは心がキュッと締め付けられると思います。

 

自分より弱い者を、息子にこんな事ができるのかと言う所が頭に残る・・・。

 

そしてあまりの暴行に逆上した武藤が父親を刺しそうになったりするも、途中で我にかえるのはナイスフォローでした。心から憎いのはわかりますが、手を出してしまっては終わりです。

 

むしろそこから誰かの為に役に立ちたいだと言う彼の覚悟と言うか心掛けが良かった。

 

そして武藤の悲しみを分かち合った時、八女がまさかのサプライズで誕生日を祝ってあげるとは。感情表現が下手なはずの武藤があんなに嬉しそうな顔になって笑っているのはとても良い事だと思いました。

 


 

第3話のあらすじ

ようやく少しずつ陸上自衛隊の訓練に慣れてきた国生宙。候補生として一緒に配属された仲間たちともコミュニケーションをとり徐々に仲を深めていきます。しかしこの中に1人、謎の男がいました。それは武藤一哉です。彼らの中で唯一、八女に誘われてではなく自分から志願してここに来たのですが怪しい噂が飛び交っていました。それは武藤が父親を殺した犯罪者ではないかと言う事。宙も微妙な距離感のなか、武藤とコンタクトを取る事になりそうです。

みんなの感想

登場人物とキャスト

国生宙(町田啓太)
荒井竜次(佐藤寛太)
桜間冬美(白石麻衣)
八女純一(北村一輝)
馬場良成(佐野勇斗)
武藤一哉(一ノ瀬颯)
丸山栄一(時任勇気)
渡辺淳史(坂口涼太郎)
小倉靖男(池田栄吉)
西健太(藤岡真威人)

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