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テッパチ!(ドラマ第7話)テッパチみんなの感想

テッパチ!

みんなの感想

テッパチ!第7話のネット上での感想をご紹介します。

古市 竜二
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〇突っ込みどころ多数につき、書き出し災害派遣がかかるとか命令がくるとか言うのに出動とか言っていることが違和感。2等陸士は、陸士長とか陸曹とバデイになるはず。 トラックで避難民を誘導するときに、一緒にのっていかないなのは、なぜ?それはありえない。走行時に人たちが落ちる可能性がある。
午前4:21 · 2022年8月18日三重 桑名市から
lovejapandorama
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#町田啓太 #テッパチ 面白かったわ
午前5:20 · 2022年8月18日

とうとう始まる初任務!

厳しい訓練も乗り越えていよいよ始まる宙の自衛官としての生活。不安もありますが、同じ普通科に馬場も来てると言うのは何よりの心強さですね。

 

また桜間もここに異動してくることによって宙のここでの生活はただ厳しいだけのものではなさそうです。しかしそこにいたのは一癖も二癖もある先輩・大木達。鍛え上げてきた宙よりも腕っぷしも強く、何よりかなりヤンチャな雰囲気。

 

宙に色々と雑用を押し付けるハチャメチャぶりが最初のフリとなるシーンかな。

 

いくら馬場がいるとは言え、かなり嫌になってる宙ですが簡単に辞める訳にはいかないと何とか踏みとどまっていますね。

 

地味にそんな彼の成長が見られるのが密かな見どころでもあると思います。

 

宙の中に残るトラウマ

とんでもない先輩達に囲まれて大変な状況となっている宙と馬場ですが、歓迎会を開いてもらう事となります。ようやく先輩らしい事をしてくれるかと思いきや、ここでいきなり負けた人が全員分奢るじゃんけん大会の開催となりました。

 

全然歓迎会じゃない!ってツッコミを入れてしまいそうになるふざけた場面が良かった。

 

またそこで宙はラグビー部が存在する事を知り、思うところがありました。今までも物語の中で何度も先輩や仲間達からハブにされた思い出がよぎってましたがまだ思い出させるのかと言う感じで浮かない顔の宙が印象的です。その後、ラグビー部に入部した西からやる気のあるところを見せられますますモヤモヤ。

 

誘われても断る宙ですが最終的にどうするのかその挙動が見どころ。

雨の中、とうとう出動!

ラクビーへのモヤモヤを抱えたまま先輩達とワチャワチャしてる宙でしたが、相模大野で大雨特別警報となります。突然の初任務となる宙ですが、張り切る気持ちとは裏腹にとにかくガチガチ。宙の役目は避難民の誘導ですが、救出してもとにかく忘れ物を取りに行きたいなどとリクエストを出してきました。

 

初めての経験にテンパる宙は何をしたらいいかよくわかってない状態。

 

ふとしたミスから避難民の一人に怪我をさせてしまう宙は責任を感じてしまっていました。八女からも命が最優先だと指導を受けようやく気づけた宙は怪我人の芝山に心から謝罪します。しかしオリンピック候補の彼は当然受け入れてくれず、苦い経験となりました。

 

そこで戻ると先輩達が飲み会を開いてくれ宙を励まします。前半までのおちゃらけたところからのギャップが凄く良くて一番の見どころだね。

 


 

第7話のあらすじ

厳しい訓練を乗り越え、晴れて自衛官となった国生宙(町田)は、候補生のときに同じ班の仲間でバディでもあった馬場良成(佐野)とともに普通科隊員として南関東駐屯地に配属される。そんな宙たちの前に、教官だった桜間冬美(白石麻衣)が現れた。1尉に昇級した冬美も、普通科隊員として宙たちと同じ駐屯地に異動になったのだ。若干の不安を抱きながら隊舎に向かった宙と馬場を待っていたのは、先輩自衛官たち。班長で1曹の大木隆之(久保田悠来)、バツイチで大木の次に古株の金子慎也(桐山漣)、大木いわく駐屯地イチの爽やかイケメンだという風間速人(工藤阿須加)、年齢は班内で1番年下だが優秀な野村晴樹(結木滉星)の手荒い歓迎だった。そんな折、宙と馬場の歓迎会が行われることになる。そこで宙は、自衛隊にも部活があり、ラグビー部もあることを知るが…。そんな中、災害派遣要請を受けた冬美や大木班の一同は、現場へ出動する。初めての避難誘導に戸惑ってしまう宙と馬場。そこには、避難していた一般人のオリンピック候補生・芝山勝也(水沢林太郎)がいた。照元:朝日新聞デジタルマガジン

登場人物・キャスト

国生宙(町田啓太)
馬場良成(佐野勇斗)
桜間冬美(白石麻衣)
八女純一(北村一輝)
荒井竜次(佐藤寛太)
丸山栄一(時任勇気)
武藤一哉(一ノ瀬颯)
渡辺淳史(坂口涼太郎)
小倉靖男(池田永吉)
西健太(藤岡真威人

 

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