""

家庭教師のトラコ(ドラマ)高志(阿久津慶人)を見逃した理由は?

家庭教師のトラコ

五千円の使い道とは?

高志は店のレジから五千円を盗み、それを寅子が見ていました。寅子に見つかっちゃったか、何か嫌な予感がします。

この熱血教師キャラの寅子、嫌いじゃないです。寅子は五千円の使い方を高志に聞きます。五千円の使い方って色々あるけど、高志は何に使うつもりなんでしょう。

 

いじめっ子たちにカツアゲされてるのかな、かわいそうに。

 

カツアゲのことを聞いて寅子は一緒に行ってやると高志に言います。寅子が一緒にいると何やらトラブルの予感です。寅子がいじめっ子たちに五千円の使い道を聞くとゲームの課金に使うと知り1人帰っていきました。

 

角煮定食の利益って思ってより低いんだね、飲食店の人たちって大変。

寅子が中村家に行き、知恵からいじめって何と質問されます。いじめとは進化の過程で人間が身につけたものだという寅子の言葉、身にしみますね。寅子は言い訳ばかりする上原守のことを呆れていました。

 

本当にコロコロ変えるんだな、寅子は。

里美は継母いじめにあっています。今回のテーマはいじめですか、いじめって何でなくならないんだろう。寅子は五千円を貸すからこれでお母さんに謝れと高志に言います。しかし、高志は寅子をクビにしてほしいと智代に頼みます。

 

高志は現実を受け止められなくて逃げてるんですね。高志はこの店も母さんもうんざりだと智代に言い満男のところに行きます。父親の代から続いている店を守るのに必死だったんだ智代は。

 

寅子の看護師姿、いいね。

智代と真希、里美は病院に行き寅子は順番待ちも金で買える時代が来ていると話します。高志と寅子、また会うなんて縁があるんですね。寅子は五千円が何に使われるべきだったのか答えが見つかったかと高志に質問します。

 

しかし、高志は答えが思いつきません。五千円の価値って人それぞれだからな。転校が本当に正しい選択なんですかね。時には立ち向かうことも必要なんじゃないですか。寅子は高志の通う学校に行き転校届けを担任の先生に提出しました。

 

 

いじめっ子たちに立ち向かえるか?

いじめっ子たちは逃げたら許さないからなと高志に脅しをかけます。寅子はいじめをしている高校生たちに喧嘩をふっかけて高志にいじめっ子たちに立ち向かう術を教えます。

 

寅子が言った、相手の目を見て自分が本気だと伝えるという言葉にどんなことにも通じるなと思った。高志は家に帰ってきて自分の本当の気持ちを言おうとします。

 

笑う門には福来たるという言葉が智代をずっと支えてきたんですね。

 

高志に出て行かれて高志のことを何もわかってなかったと智代は泣きます。高志は伝票に書かれていた智代の本当の想いを知ります。寅子は嫌いな言葉が三つある、一つは「わからない」と二つ目は「しょうがない」だと高志に言います。

 

「しょうがない」というのは諦めの言葉だという寅子の言葉に胸が突き刺さります。高志はいじめっ子たちに立ち向かい五千円を取り返します。

 

高志の使い道は花束だったんだね、いい息子。

高志は智代の家に戻ることになり、寅子は狙いを叶えるために焦っていました。寅子の狙いとは何なのでしょうか?

 

守の叶えたい夢

第3話では、守の叶えたい夢とはお笑い芸人になることで、路上ライブをしているところを寅子に見られてしまいます。守は授業料の10万円で養成所に通うことにしますが…。

守の夢は叶うのでしょうか、そして里美は守の夢を応援してくれるのでしょうか?第3話も見逃せません!

みんなの感想

第2話のあらすじ

トラコは智代が営んでいる定食屋『万福亭』のレジから息子の高志が五千円を抜き出すところを目撃します。高志と2人きりになったトラコは、「君は何が知りたいのかな?」と問いかけます。「何で言わなかったの?」と質問する高志に、「五千円を何に使うか知らないから、まだ」と答えるトラコです。実は高志はいじめっ子たちからカツアゲされていることを知ったトラコは「一緒に行ってやる」と高志を連れて課外授業に出かけることになります。

登場人物とキャスト

橋本愛/根津寅子(トラコ)役
中村蒼/福田福多役
美村里江(旧芸名ミムラ)/中村真希役
板谷由夏/下山智代役
鈴木保奈美/上原里美役
細田善彦/中村朔太郎役
丸山智己/下山満男役
矢島健一/上原利明役
加藤柚凪/中村知恵役
阿久津慶人/下山高志役
細田佳央太/上原守役
塩顕治/上原憲一役
長見玲亜/上原椿役

第2回の視聴率

第2回の視聴率は7.0%でした。

 


 

タイトルとURLをコピーしました