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「ザ・トラベルナ-ス」のナレーションは誰の声?

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この記事では、「ザ・トラベルナ-ス」に出演する遠藤憲一さんについて書いています。

ナレーションは遠藤憲一さん

ドラマ『ザ・トラベルナ-ス』のナレーション役として、遠藤憲一さんが声だけで出演します。

 

ナレーションとしての顔は?

プロフィール欄には、俳優・声優・ナレーター・脚本家・タレントと記載があって、多彩な才能がある方です。

俳優やタレント・声優ならよく兼業でやっている方もいますが、声優とナレーター、さらには脚本家までこなすのは遠藤さんくらいではないでしょうか。

 

テレビドラマやCM、ドキュメンタリーなど幅広いジャンルでナレーションを務め、多くの作品に携わってきています。

 

実は俳優としてブレイクする前から、声質と語り口が評価され、ナレーションの仕事が耐えることがなかったのだとか。

実はナレーションは得意じゃない?

ただ、意外にも本人からすればナレーションの仕事は得意ではないそうです。「文章も間違えずに読まなきゃいけないし、難しいんだよね・・・」とのこと。

当然と言えば、当然ですね。俳優業の場合は、セリフを覚えなければいけませんが、ちょっとやそっとセリフの言い回しを間違えても、OKされているイメージがあります。

 

ナレーションの場合は、原稿を元に読むことができる反面、間違えず正確に読むというスタンスが求められます。本人曰く、「何回も読む練習をしてきました!」とのことです。

 

現場キャストからも歓迎!

ナレーションの仕事は、実際に演じる俳優さんとは別の収録になり、そのため一度も現場のキャストと会わずに最終話まで収録されることもあると聞いたことがあります。

今回は、現場にも登場し、キャスト陣からも熱烈な歓迎を受けたのだそうです。

 

年齢的にも今までのキャリア的にも、現場キャストで遠藤さんを知らない人はいないですよね。主演の岡田さんはじめ、顔なじみのキャストから歓迎されたそうです。

 

ただ、中井貴一さんとは、意外にもお芝居で絡んだことがないのだとか。お二人とも同じ年で、キャリアも相当長いので、どこかのドラマや映画、お芝居なので絡んでいても良さそうなんですけどね。。。

 

遠藤憲一さんのプロフィール

眼光鋭く、強面な風貌から悪役を演じることが多いが、2010年の連続テレビ小説『てっぱん』出演をきっかけに、主役・準主役級からコミカルな役どころまで多彩な役柄をこなす人気俳優としても活躍している。

シリアスなCMや映画の予告編のナレーションなどに起用されており、『マトリックス』では、日本国内プロモーションにおけるナレーターとして起用、これが遠藤の知名度を上げるきっかけとなった。『IPPONグランプリ』ではナレーションのほか、一本決まった際の「イッポーン!」の声を担当している。

【主な出演作品】
【テレビドラマ】
『忍者戦隊カクレンジャー』『湯けむりスナイパー』『白い春』『不毛地帯』『特上カバチ!!』『ストロベリーナイト』『ドクターX?外科医・大門未知子?』シリーズ『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』『民王』『わろてんか』『未解決の女 警視庁文書捜査官』シリーズ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』『ラジエーションハウス?放射線科の診断レポート?』『竜の道 二つの顔の復讐者』『志村けんとドリフの大爆笑物語』

【映画】
『その男、凶暴につき』『きけ わだつみのこえ』『金融腐蝕列島』『マークスの山』『あずみ』『あずみ2 Death or Love』『妖怪大戦争』『日本沈没』『20世紀少年』『クライマーズ・ハイ』『ミックス。』

【プロフィール】
遠藤憲一(えんどう けんいち)
生年月日 1961年6月28日
出身 東京都
身長 182cm
血液型 O型
事務所 エンズタワー

 

 

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