""

「ファーストペンギン!」実在のモデル・坪内知佳さんって誰?

ファーストペンギン!


この記事では、ドラマ「ファーストペンギン!」実在のモデルとなった坪内知佳さんについての記事を書いています。

「余命宣告」「シングルマザー」「24歳で起業」

ファーストペンギン!視聴しましたが、後から実在の話を元にしたドラマと知ってビックリしました。

実際のモデルとなった人物は、なんと「余命宣告」「シングルマザー」「24歳で起業」という、波乱の人生を乗り越えた坪内知佳さんです。

 

ドラマ観ていて、主人公の女性(奈緒さん)やけに若いなーと思っていたのですが、実在のモデルが24歳と聞いてビックリしました。

 

奈緒さんの女子高生姿が違和感なしと話題に!

奈緒さんって27歳(2022年現在)ですが、制服姿が全然違和感なかったですね・・・。

 

坪内知佳さんは何をしたの?

実際のお話の舞台は山口県萩市で、坪内知佳さんは、60人もの漁師たちを束ね「萩大島船団丸」を設立、「漁業6次産業化」を成功させたというのです。

 

漁師たちが自ら水産物を箱詰めし、消費地へ直送するという鮮魚ボックス事業を起ち上げたんですね。

 

確かにこれなら、仲介業者の利益分まで自分たちに返ってきますが・・・現実にはそうカンタンには行かなかったはずです。どうやって乗り越えてきたんでしょう。

そして、「余命宣告」って・・・?

 

ファーストペンギン シングルマザーと漁師たちが挑んだ船団丸の奇跡 [ 坪内 知佳 ]

 

ドラマはどんなあらすじ?

家なし、金なし、仕事なし――人生崖っぷちのシングルマザー・岩崎和佳(奈緒)は、5才の一人息子・進(石塚陸翔)を連れて、寂れた港町・汐ヶ崎に移り住んできたばかり。地元のホテルで仲居として働いていたある日、漁師の片岡洋(堤真一)と出会う。彼は、幼なじみの磯田高志(吹越満)と山中篤(梶原善)と共に立ち上げた漁船団「さんし船団丸」の社長。漁師たちの高齢化が進み、漁獲量も減りゆくばかりの港の窮状を憂い、かつての賑わいを取り戻したいと思っていた片岡だったが、これといった打開策も見いだせぬまま、ひそかに危機感を募らせていた。

そんな中、地元漁協の組合長・杉浦久光(梅沢富美男)の古希を祝う宴会の場で、仲居として働く和佳の姿を偶然見かけた片岡は、彼女の機転と働きぶりに感心し、「浜の立て直し」を頼み込む。アジとサバの違いもわからない和佳は、未知なる“漁業の世界”に飛び込むことに尻込みするが…。片岡に連れて行かれた漁港で、「さんし船団丸」で働く若手漁師・永沢一希(鈴木伸之)がさばいた魚を振る舞われた和佳。すると、魚嫌いであるはずの進が、大喜びで食べている様に驚く。自らも半信半疑で口にすると、あまりの魚の美味しさに感動し…。

こうして、半ば押し切られる形で、片岡の依頼を引き受けることになった和佳は、早速漁業について勉強を開始。東京にいる相談相手・琴平祐介(渡辺大知)からアドバイスを受けながら、魚の直販ビジネス「お魚ボックス」のアイデアを思いつき、片岡たちに提案。しかし、和佳の話を聞いた一同は渋い顔…。どうやら和佳が掲げた「お魚ボックス」案は、既存の流通の“中間業者”にあたる漁協や仲買をすっ飛ばすこととなるらしく、彼らにケンカを売るも同然なのだという。片岡たちから「漁協に逆らうなんてありえない」と猛反対を受け、渋々引き下がろうとする和佳だったが、内心は納得しきれていない様子で…。漁師たち自ら、全国のお客さんたちに新鮮な魚を直接届ける「お魚ボックス」の実現に向けて、孤軍奮闘し始めた和佳。漁業ド素人の彼女が、ジリ貧状態の港に嵐を巻き起こそうとしていた…。

 

 

タイトルとURLをコピーしました