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「束の間の一花」原作はある?あらすじやキャストは?

束の間の一花


この記事では、秋から始まる新ドラマ「束の間の一花」についての情報を書いています。

束の間の一花に原作はある?

ドラマ「束の間の一花」の原作は漫画で、作者タダノなつさんによる作品です。

『Palcy』(講談社・ピクシブ)で、2019年7月から2021年4月まで連載されていました。単行本は全3巻発売中です。脚本家は今井雅子さん、プロデューサーは大井章生さん、伊藤美緒さん、馬場三輝さんによる作品です。

 

タイトルの意味は?

余命宣告を受けた主人公の千田原「一花」(せんだわら いちか)と、同じく余命宣告を受けた哲学講師の萬木昭史(ゆるぎ あきふみ)。

 

いつ終わりを迎えるか分からない日々を過ごすという、二人にとっての「束の間」であるという意味から来たタイトルなのでしょう。

 

あらすじ

千田原一花(せんだわら いちか)は、高校2年生の春、医師から余命2年の宣告を受けますが、宣告期間を越えた一花は、いつ終わりを迎えるかわからない日々を過ごしながら大学生となります。

そこで哲学講師の萬木昭史(ゆるぎ あきふみ)先生と出会い「生きる希望」を見つけます。萬木先生は、優しく「生きる意味」を授業で説き、それを機に一花は萬木の講師室に通い始め、次第に2人は距離を縮めていき、一花は「先生がいればずっと生きていられる気がする」と思い始めます。

しかし、萬木先生はある日突然、大学を辞め、一花の前から姿を消します。探しに探して、やっと再会した先生はこう言います。

「死ぬんだってさ、俺。くたばり損ないってやつだ」と。

奇しくも余命宣告をされた同じ境遇の二人。他の人にはわからない痛みを分かち合い、お互いが生きる希望になれるのか。どんなに頑張ってもこの恋は死んでしまうのか・・?

登場人物・キャスト

萬木昭史 – 京本大我(SixTONES)
千田原一花 – 藤原さくら
千田原大樹 – 佐々木大光(7 MEN 侍 / ジャニーズJr.)
千田原一枝 – 富田靖子

最終回はいつ?

※初回放送日は2022年10月18日です。
最近のドラマ放映の傾向からいうと、8~10話くらいで完結するパターンが多いですよね。10話で完結すれば、ちょうど12月20日が最終話となります。年内で一週残して完結と、歯切りがよい放送スケジュールになりますね。

 

最終回はどんな内容?

なんといっても2人の未来です。余命宣告を受けた2人の恋はどうなるのか。いつ終わりがくるのか・・・。単行本が全3巻までなので、すぐに読んで結末を知ることもできますが、もしかすると原作とは違う最後になるかもしれません。

 

なんかもう、この設定を知ってしまった時点で、感動的なラストになる気がします。最後はどうしても涙を流してしまうラストになるのは間違いないでしょう。

 

オープニング曲・エンディング曲・主題歌は?

主題歌は、SixTONESの「ふたり」です。
作品の主人公である千田原 一花と哲学講師の萬木 昭文を指すかのようなタイトルですね。

 

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