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「束の間の一花」京本大我の演技が話題に

束の間の一花


ドラマ「束の間の一花」」についての考察記事です。一部ネタバレを含みますので、まだ観てない人はご注意下さいね。

自然な演技に好評価!

あんな若くてイケメンの大学教授なんていねーよ!という突っ込みは置いておいて。キャストの京本大我さん、とてもナチュラルな演技でした。全然、違和感ない。

本当にああいう教授が存在するんじゃないかっていうくらいハマっていました。京本大我さんの声や姿に癒されたという声も多いです。

 

「萬木先生の講義ほんとにいい声、こんな先生に会いたい」
「一花も言ってたけど、声だけでも素敵よね」
「萬木先生、微笑みが優しすぎる。瞬き、振り向き方、滲み出る雰囲気が良い!」

ネット上では、こんな黄色いコメントが多々、見受けられました。

 

藤原さくらさんもいい感じ!

大学構内での二人の出会い、距離感、やりとり。すごくキレイで素敵な描写でしたよね。見ていて、ほっこりする様なシーンが多くありました。

好きな教授の授業でも居眠りしてしまう一花もかわいいです。演じている藤原さくらさん、表情が豊かなんですよね。コロコロ変わる表情が見ていて微笑ましいです。

 

ただ、物語の設定では、この時点ですでに、いつなくなるか分からない人生を歩んでいるんですよね。

 

そんなことをまるで感じさせない素振りでしたね。都度、薬を飲むシーンや後から出てくる家族との会話で、そういえばそうだったと思いだすんですが・・・。

 

教授と生徒のやりとりがメイン

初回は、大学教授に好意を抱いている生徒と教授との爽やかなやりとりの描写がメインでした。入学したてで、初々しい大学一年生。

電車や大学構内で偶然に出会う二人。見ていて気持ちが暖かくなるようなシーンでした。

 

SNSでの評判は・・・?

すでにストーリーを知っている視聴者からは、初回の二人の描写に癒されたという声が多かったです。思わず泣いてしまう方もいたようです。

そして、次回ついに教授が大学を辞めてしまいます。

次回以降の展開が楽しみですね。

 

 

ハッシュタグ会議が開催!

京本大我さんと藤原さくらさんが、毎回その回のロケ地で、つぶやいてもらいたいハッシュタグを考案するという企画です。

第一話では、ゲストに一花の友人役で出演した、土橋じゅん役の駒井蓮さんと、清水かおり役の山之内すずさんを迎えて考案しました。

#束の間の○○

 

○○に入る部分を、各話のフックになる単語を入れて完成させます。記念すべき第一回は、束の間の「ドーン」でした。

 

これは、一花と萬木が構内でぶつかるシーン。あのシーン、カメラリハも合せて、なんと25回も撮ったのだそうです。ドラマでは、たった一瞬の場面だったんですけどね。

 

第一話のあらすじ

本作は、余命宣告を受けている「哲学講師」と「生徒」、いつ終わりを迎えるかわからない日々を過ごすふたりの儚くも温かい“束の間”の恋の物語。大学の哲学講師・萬木昭史を京本、ヒロイン・千田原一花を藤原が演じる。一花(藤原さくら)は、高校2年の春、医師から余命2年の宣告を受けた。その宣告期間を越えた一花はいつ終わりを迎えるか分からない日々を過ごしながら大学生となる。そこで「生きる希望」を見つけた。哲学講師の萬木先生(京本大我)だ。構内で迷っていた時に、自分のために一緒に走ってくれた萬木に心惹かれた一花は、萬木の講義を毎回最前列で聞き、講師室に通い詰め、2人は次第に距離を縮める。萬木は、優しく「生きる意味」を授業で説く。いつものように講師室に来た一花に萬木が出したのは、萬木が栽培した「ミニトマト」。「来年も哲学を受けて先生のトマトをもらうんだ。来年再来年もその次も、4年間先生の授業を受けて質問しまくる」と決意する一花。「先生が薬になってる」と言うものの、病気を抱えていることには変わりがない。毎日変わらず服薬し、持病を抱えながら生きていくのだった。

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